DIY | 100%LiFE
DIY
カフェのような家旅とコーヒーをテーマに自らつくりあげる空間 カフェのような家旅とコーヒーをテーマに
自らつくりあげる空間
カフェのような家を建てたSさん夫妻。あえて未完成な内装で引き渡してもらったのは「自分たちの手で思うように仕上げたいから」だった。
コーヒーの香りに包まれて第二の人生の舞台はショップ併設の2階建て コーヒーの香りに包まれて第二の人生の舞台は
ショップ併設の2階建て
50歳を過ぎてコーヒー豆の焙煎専門店を始めた須田忍さん。開業にあたり店舗併用の中古住宅を購入し、自らプランを考えリフォームを行った。
築50年の平屋を蘇生手をかけて創り出す悦び家も暮らしも自分流に 築50年の平屋を蘇生手をかけて創り出す悦び
家も暮らしも自分流に
昭和40年代の平屋の日本家屋。布物作家の武井啓江さんは、手作業でリノベーションしながらノスタルジックで独創的な空間を創り上げた。
 
自然を取り入れてリメイク初めてのDIYで 少女の頃の憧れを形に 自然を取り入れてリメイク初めてのDIYで
少女の頃の憧れを形に
「古い家をアレンジして住みたい」と思っていたアクセサリー作家の小泉あやさん。郊外の丘陵地に建つ、蔦の絡まる一軒家は理想にぴったりだった。
ギャラリーのように楽しむ独創性を求めて変化し続ける家 ギャラリーのように楽しむ独創性を求めて
変化し続ける家
昭和レトロな雰囲気が漂う一軒家。空間デザインの仕事をする夫が、自らDIYを続ける家は、オリジナリティと癒しに満ちた独創的な空間だった。
土間のある家手づくり家具のぬくもりとユニークな土間のある暮らし 土間のある家手づくり家具のぬくもりと
ユニークな土間のある暮らし
家具職人の鈴木さんが建てた家は、一風変わった土間が印象的。土間をつくることは当初からの希望で、打ち合せを重ねて完成させたと言う。
 
昭和の家屋をアレンジ創造性を発揮するクリエイターの拠点 昭和の家屋をアレンジ創造性を発揮する
クリエイターの拠点
鉄筋コンクリートのモダンな建物から、元住居兼鉄工所だった木造物件へ。プロダクトデザイナーの海山さんは全く違った環境に住み替えた。
カフェ兼自宅をセルフビルド緩やかにつながる仕事と日常 カフェ兼自宅をセルフビルド緩やかにつながる
仕事と日常
のどかな田園風景が広がる東京の郊外。3年前、平山夫妻はここにカフェ兼自宅を構え、第二の人生をスタートさせた。
古道具ありきのカフェ風空間造り上げることが悦び創作を楽しむ家 古道具ありきのカフェ風空間造り上げることが悦び
創作を楽しむ家
木を活かした造りに、味のある古道具。夫婦ふたりで協力し合い、カフェのような温かな空間を作り上げていった。
 
手作りカフェ空間人とつながる和みのキッチン 手作りカフェ空間人とつながる
和みのキッチン
料理家、カフェプランナーとして活躍する柚木さとみさんの自宅は、2年程前、築55年の民家をセルフリノベーションして完成した。
一戸建てから始まる構想自給自足的暮らしの趣味が広がる家 一戸建てから始まる構想自給自足的暮らしの
趣味が広がる家
100坪の敷地にログハウス、野菜を育てる広い庭。都心郊外の緑に恵まれた環境の中、川辺さん一家は自然に包まれた暮らしを満喫している。
ショップ併設の3階建てリフォームがきっかけでハンドクラフトの道へ ショップ併設の3階建てリフォームがきっかけで
ハンドクラフトの道へ
中古住宅を購入しDIYを始めたことから、木工に目覚めた鈴木美紀さん。自邸は自ら作ったパイン材の建具や家具で統一された、ぬくもりある空間だ。
 
家族総出でDIY手作りの温もりが伝わる白壁の別荘風一軒家 家族総出でDIY手作りの温もりが伝わる
白壁の別荘風一軒家
登山客で賑わう高尾山の近く。住宅地として開発された山の頂上の築28年の一軒家をDIYで大改築。白壁の別荘風一軒家を作り上げた。
造形作家の住む家ほとんどの家具が手作り創作と暮らしが共にある住まい 造形作家の住む家ほとんどの家具が手作り
創作と暮らしが共にある住まい
東京から益子に移り住んで、3軒目の住まい。自分たちで床をフローリングに張り替え、壁や天井にペンキを塗り、薪ストーブを据えた。
ハンドメイドへのこだわり長屋門をDIYした仕事場と、手づくりの暖かさの残る暮らし ハンドメイドへのこだわり長屋門をDIYした仕事場と、
手づくりの暖かさの残る暮らし
靴職人の相馬紳二郎さんが仕事場として使っているのは、武家屋敷で江戸時代から作られるようになった"長屋門"という建築スタイルの建物。
 
創作と暮らしの場を自分の手で母屋は明治の古民家を移築、工房はセルフビルド 創作と暮らしの場を自分の手で母屋は明治の古民家を移築、
工房はセルフビルド
陶芸家の矢津田さんのお宅は、明治4年築の古民家を移築した建物。工房として使っている建物は、矢津田さん自身がセルフビルドしたものだ。
新築をDIY古いものに囲まれるノスタルジックワールド 新築をDIY古いものに囲まれる
ノスタルジックワールド
1歩足を踏み入れると、ノスタルジックな雰囲気。古いもの、懐かしいものに寄せる思いは、一軒家の購入とともに溢れ出した。
元鉄工所を気持ちのいい空間に柔らかな発想で生まれた家に子どもたちも大喜び! 元鉄工所を気持ちのいい空間に柔らかな発想で生まれた家に
子どもたちも大喜び!
革職人の曽田さんの家は下町の元鉄工所。鉄屑を処分するのに半年、それから壁を削って、内装工事をして、住めるようになるまで1年かかった。
 
森の中の住居と仕事場白い器を生む陶芸家の住まい 森の中の住居と仕事場白い器を生む
陶芸家の住まい
陶芸家のwakaさんは、東京から益子の町に移り住み、作陶家の道を本格的に歩みはじめる。住居とアトリエを構えたのは13年前のこと。
手作りでアレンジ独創性を発揮する家は白いキャンバス 手作りでアレンジ独創性を発揮する
家は白いキャンバス
ネオ・パッチワークのクリエイターのユーゴさんが一軒家を建てたのは3年前。半地下にアトリエ、1、2階に家族、愛猫と暮らす自宅を構える。
創作とともにある暮らし木、鉄、土。自然素材を生かし作家が手作りした家 創作とともにある暮らし木、鉄、土。自然素材を生かし
作家が手作りした家
土・木・鉄。KINTAさんは素材が持つ声に耳を傾け、それらの声に沿って作品作りをするアーティスト。そんなKINTAさんが建てた家とは?
 
DIYで自分好みの空間に元倉庫を大改装自由な発想で暮らす DIYで自分好みの空間に元倉庫を大改装
自由な発想で暮らす
インテリアショップかお花屋さんか。ここに住むのはグラフィックデザイナーの天野美保子さんと、内装設計の仕事に携わるその夫。
街にひらいた住まい事務所、店、家が一体となり訪れる人をあたたかく迎える 街にひらいた住まい事務所、店、家が一体となり
訪れる人をあたたかく迎える
昔ながらの商店街に建つ、17坪の小さな家。建築家の寺林省二さんが2年前に建てた自邸は、日々の暮らしがそのまま反映された開放的な空間だ。
DIYで完成手を加えて造りあげるオリジナルの和み空間 DIYで完成手を加えて造りあげる
オリジナルの和み空間
渋谷のカフェ「cafe croix」オーナー、福田能成さんの家は、スタイリッシュでありながら計算されすぎない雰囲気、ほっと和めるスペース。
 
美術作家のスタイルのある暮らしアトリエ→台所→風呂小屋と、広がる住まいに完成図はない 美術作家のスタイルのある暮らしアトリエ→台所→風呂小屋と、
広がる住まいに完成図はない
東京から住まいとアトリエを移したのが1999年。700坪ある土地にプレハブを建てた。その後必要に応じて、自らの手でいくつもの小屋を建ててきた。
変化を続ける家自分たちで家を造ることが生活の一部になっている 変化を続ける家自分たちで家を造ることが
生活の一部になっている
木工作家の高山さんの家は、中古のプレハブがベース。家のアイコンにもなっている窓やサッシも、解体される知人の家から譲り受けたものだ。
自然との調和を味わう木のぬくもりと手作りの温かさ自然に溶け込む山小屋風の家 自然との調和を味わう木のぬくもりと手作りの温かさ
自然に溶け込む山小屋風の家
「別荘に来たみたい、ってよく言われるんです」と、奥さんのゆかさん。カメラマン雨宮秀也氏の自宅の目の前には豊かな森が広がっている。
 
家造りは自分の手で葉山への移住を決意したのは波乗りと愛犬のため 家造りは自分の手で葉山への移住を決意したのは
波乗りと愛犬のため
葉山への引っ越しを決意したのは、毎日愛犬とビーチを散歩したい、存分にサーフィンを楽しみたい…という願いから。