吹き抜け
仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したようなインダストリアル感溢れる空間 仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したような
インダストリアル感溢れる空間
倉知さん夫妻の家づくりは、広告デザインの仕事を手がける夫が要望をまとめたシートを使って、建築家にプレゼンを行うことから始まった。
二人と一匹の心地よい暮らし空間をゆるやかに分ける中庭+吹き抜けのある家 二人と一匹の心地よい暮らし空間をゆるやかに分ける
中庭+吹き抜けのある家
鎌倉駅から車で20分程の高台に建つ、早乙女さん夫妻の住まい。中庭や吹き抜けを介して緩やかにつながる空間は、不思議な心地よさに満ちている。
葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい自由に楽しむ海沿いの家 葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい
自由に楽しむ海沿いの家
葉山の海が間近に望める絶好のロケーション。ヘアメイクの神崎美香さんは、テイストに捕われず、好きなものを集めて一軒家を新築。
 
マルチに使える地下空間人生を楽しむ“シンプルな箱”しなやかで可変性に富んだ家 マルチに使える地下空間人生を楽しむ“シンプルな箱”
しなやかで可変性に富んだ家
季節や暮らしに合わせて自由にカスタマイズできる家を目指して、6年前に建てた岡山さん夫妻。34畳の地下空間は、多目的スペースとして大活躍。
地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす街にも自分にも心地よい空間 地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす
街にも自分にも心地よい空間
横浜・山手町に自宅兼アトリエを建てた建築家の八島正年さんと夕子さん。風致規制があるなか考え抜かれた家は、美しい街並みに調和していた。
家族のライフステージを視野にフレキシブルに住まう現代版・縁側のある暮らし 家族のライフステージを視野にフレキシブルに住まう
現代版・縁側のある暮らし
高齢者の介護事業に携わっている飯田さんご夫妻。将来を見据えた長期的な視点で家を建てた。現在は、子どもたちが走り回るオープンな家に。
 
大型ガレージのある家趣味を極める自分だけのファクトリー 大型ガレージのある家趣味を極める
自分だけのファクトリー
ガレージに薪ストーブ。アウトドア好きな家主が、”工場のような家”を目指してプランニング。趣味を満喫できる空間が誕生した。
豊かな自然を満喫北鎌倉の自然環境を活かしきった家づくり 豊かな自然を満喫北鎌倉の自然環境を
活かしきった家づくり
「伸び伸びとした環境で子育てをしたかった」と選んだ敷地での家づくり。周囲の自然を活かしながらY夫妻のリクエストを盛り込むかたちで進んだ。
西海岸の暮らしをカスタマイズヴィンテージで彩られたカリフォルニアスタイルの家 西海岸の暮らしをカスタマイズヴィンテージで彩られた
カリフォルニアスタイルの家
大きなヤシの木がシンボルツリー。金網フェンスの向こうに建つシダーウッドの家は、ここが東京郊外だということを忘れさせる。
 
バーベキューのできる都心の家明るいLDKから豊かな緑と空を望む バーベキューのできる都心の家明るいLDKから
豊かな緑と空を望む
都心では希少とも思える好条件ながら、面積に余裕がなかったT邸。夫妻からの要望は「この土地でぎりぎりまでリビングを広くしたい」だった。
満足度は120%3層吹抜けのお店と一体化した“とても住み心地のいい家” 満足度は120%3層吹抜けのお店と一体化した
“とても住み心地のいい家”
入るとすぐ、北欧雑貨のお店「Fika」のスペースがある。すぐに始めるつもりはなかったが、建築に背中を押されてお店づくりを始動したという。
生活を楽しむ心が彩る光と素材の質感を大切にアートが映えるシンプルな箱 生活を楽しむ心が彩る光と素材の質感を大切に
アートが映えるシンプルな箱
「Délier IDÉE」に勤務する石田英子さん。家を建てる際には、自然光が入ること、無駄な装飾がないこと、素材を大事にすることを希望。
 
都心近くで空を感じながら暮らす三方を横一列に開けた窓から外の景色が入ってくる 都心近くで空を感じながら暮らす三方を横一列に開けた窓から
外の景色が入ってくる
眺めの良い丘の上に建つ毛利邸。その敷地のメリットを生かして、2階には途中に壁をまったく設けず、三方の窓を横一列に開けている。
考え抜かれたオリジナリティ外から見ると三つの棟中に入ると一つの空間 考え抜かれたオリジナリティ外から見ると三つの棟
中に入ると一つの空間
三つの棟が並べられたようなユニークな外観の泉谷邸。中に入ると、考え抜かれた驚きのひと続きの空間が広がっていた。
家をライフスタイルの実験場にオフグリッド住宅で新しい生活に挑戦中 家をライフスタイルの実験場にオフグリッド住宅で
新しい生活に挑戦中
二世帯住宅の隣にオフグリッド住宅を建てた熊谷さん夫妻。オフグリッドとは、電気・ガスなどの都市インフラから供給を受けないスタイルだ。
 
夫婦それぞれの思いを実現した家緑と光と風とアトリエ…別荘ライクでコージーな空間 夫婦それぞれの思いを実現した家緑と光と風とアトリエ…
別荘ライクでコージーな空間
「仕切りのない空間で、風が抜けて光も反射などしていろいろなところに入ってくる感じにしたいと思いました」。こう語るのは平野佳乃さん。
“隙間”をうまく使った快適空間外へと開かれた心地よさとこもるような心地よさ “隙間”をうまく使った快適空間外へと開かれた心地よさと
こもるような心地よさ
湘南の地に建つ尾崎邸。建築家へのリクエストをまとめたシートには、部屋ごとに材質や色味、置きたい家具などが細かく書き込まれていたという。
好きなものを自由にちりばめて本とアートと珈琲と家族家の中の時間を楽しむ 好きなものを自由にちりばめて本とアートと珈琲と家族
家の中の時間を楽しむ
子どもをのびのびと育てたいと、自然豊かな土地に家を建てた長谷さん夫妻。玄関を入ると、大きな珈琲焙煎機とたくさんの本が目に飛び込んできた。
 
カリフォルニアの風が吹く愛する海と暮らすサーファーズハウス カリフォルニアの風が吹く愛する海と暮らす
サーファーズハウス
湘南の海をこよなく愛する山崎さん。七里ケ浜の高台に、海の近くにふさわしいカリフォルニアテイストの家を完成させた。
建築家と協働で生まれた快適空間特徴的な空間にこだわりを詰め込んで 建築家と協働で生まれた快適空間特徴的な空間に
こだわりを詰め込んで
少しクールなイメージにしたくて床をマーブルグレーのフロアタイルにしたという小山邸。窓に小物に、さまざまなこだわりが詰め込まれた。
クールでスタイリッシュ合理性を考え尽くした内に向けて開く家 クールでスタイリッシュ合理性を考え尽くした
内に向けて開く家
なじみのあった地域で土地を見つけたAさん。道路に面した立地を考えて、まずこだわったのは中に向けて開く家にすることだった。
 
ギャラリーに見立てた空間づくり空間構成と立地環境がもたらす心地良い開放感 ギャラリーに見立てた空間づくり空間構成と立地環境が
もたらす心地良い開放感
最初のリクエストは「シンプルでまっさらな感じ」。建築家に参考に観てもらったのが、『2001年宇宙の旅』の宇宙船の真っ白な内部空間だった。
自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で開放感をたっぷり味わう 自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で
開放感をたっぷり味わう
「吹き抜けと中庭は絶対欲しかった」と話すのはY邸の奥さん。中庭に面した吹き抜けは、上方向、横方向共に開放感を感じ取れる贅沢な空間だ。
イームズハウスがお手本両サイドの吹き抜けから、鎌倉の緑をたっぷりと感じて イームズハウスがお手本両サイドの吹き抜けから、
鎌倉の緑をたっぷりと感じて
家の両サイドの高い吹き抜けから、鎌倉の豊かな緑が目に飛び込んでくる。窓からはたっぷりと光が差し込み、家全体に気持ちのよい風が通り抜ける。
 
愛犬との湘南ライフ非日常性を求めて暮らしを楽しみ尽くす 愛犬との湘南ライフ非日常性を求めて
暮らしを楽しみ尽くす
海の近くで暮らすこと、犬を飼うことを目的に湘南へ。漫画家・小説家の折原みとさんは自然に寄り添う暮らしを楽しんでいる。
4層を楽しむ光溢れる最上階、重厚な1階場所ごとに多彩な表情を持つ 4層を楽しむ光溢れる最上階、重厚な1階
場所ごとに多彩な表情を持つ
建築家の安立悦子さんが家族のために設計した家は、ここが横浜駅から徒歩10分という便利な場所とは思えない閑静な住宅街に建つ。
木漏れ日の落ちる家東京ながら、別荘のように自然を感じながら暮らす 木漏れ日の落ちる家東京ながら、別荘のように
自然を感じながら暮らす
自然と共にある別荘暮らしのようなものをイメージしていたという建築家の内田さん。周りの自然にいかにとけ込ませるかを考えながら設計を進めた。
 
海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限家族が伸びやかにつながる家 海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限
家族が伸びやかにつながる家
葉山に家を建てた掘金さん一家。家全体をつなぐ大きな吹き抜けと真っ白い漆喰壁が印象的だが、漆喰塗りは夫の伸一郎さんがDIYで手がけたそう。
中心のある家正しく古いものは永遠に新しい41年の歳月が育んだ心地良さ 中心のある家正しく古いものは永遠に新しい
41年の歳月が育んだ心地良さ
建築家・阿部勤さんの自邸は、築41年という年月を経てもなお新しく感じる。それどころか、年月を重ねるほどにどんどん味わいが増している。
扉も壁もなく開放感あふれる空間妥協せずにつくり上げた“未完の”住まい 扉も壁もなく開放感あふれる空間妥協せずにつくり上げた
“未完の”住まい
「こんなに無いとは思わなかったですね」。気持ちよく広々と暮らしたいと希望したが、設計で壁も扉も全て取り払ってしまったのには驚いたという。
 
旗竿敷地とは思えぬ快適生活戸外にいるような開放感で一日中でも過ごせるLDK 空間 旗竿敷地とは思えぬ快適生活戸外にいるような開放感で
一日中でも過ごせるLDK 空間
世田谷区の大井町線沿線の敷地に家を建てた松木さん。建築家には、陽当たりのほか、倉庫みたいにどんと広い空間がほしいとリクエストしたという。
敷地のデメリットをメリットにLAのような開放的な空気感と、連続する空間を満喫できる 敷地のデメリットをメリットにLAのような開放的な空気感と、
連続する空間を満喫できる
外観が目を引く桑原邸。内部は以前暮らしたLAとも通じるような開放感と、ル・コルビュジエの建築に通ずる空間体験をつくることを目指した。
床壁天井、すべてが白の家“家っぽくない”家で家族生活を楽しむ 床壁天井、すべてが白の家“家っぽくない”家で
家族生活を楽しむ
幼稚園の園長をされている佐藤さんが家を建てるときにまず建築家に伝えたのは、白い家に住みたい、ということだったという。