素材感
new! 閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度屋根をかける 閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度
屋根をかける
玄関を入ったところに広めの土間スペースをつくった井上邸。居心地の良い踊り場を経て2階に上がると、住宅では見たことのないような光景が。
お気に入りの絵が似合う家に絵を中心に心地の良いハーモニーを奏でる空間 お気に入りの絵が似合う家に絵を中心に心地の良い
ハーモニーを奏でる空間
高原家の心地良いLDK空間を特徴づけているのが、グレーの壁面。この色を選択する際には、リビングにかけられた絵との相性がポイントとなった。
大好きなアンティークと暮らす心にも身体にもやさしいいとおしく思える家 大好きなアンティークと暮らす心にも身体にもやさしい
いとおしく思える家
家族に背中を押され、妻の恭子さんが中心となって始まった中山家の2回目の家づくり。大好きなアンティークに囲まれた心地よい空間が完成した。
 
富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような多様な空間を体験する 富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような
多様な空間を体験する
敷地を訪れた際、富士山の雄大な姿に“つかまれてしまった”というM夫妻。建築家への依頼は、当然ながら素晴らしい景色を活かす家づくりだった。
自宅の1階で働くリノベで作るぬくもりのある家とカフェ 自宅の1階で働くリノベで作る
ぬくもりのある家とカフェ
築53年の木造一軒家をリノベーション。経堂駅から程近い自宅の1階は念願のカフェに。オープン半年にして町の新たな交流スペースになっている。
葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい自由に楽しむ海沿いの家 葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい
自由に楽しむ海沿いの家
葉山の海が間近に望める絶好のロケーション。ヘアメイクの神崎美香さんは、テイストに捕われず、好きなものを集めて一軒家を新築。
 
ぜいたくな空気の流れる家光と空間の変化がつくり出す多様な空間 ぜいたくな空気の流れる家光と空間の変化がつくり出す
多様な空間
光と素材の質感にこだわってくつられたY邸。さらに、垂直と水平方向の変化も加わり、多様性の感じられるぜいたくな空間が実現されている。
蔵の町に住む川越にほれ込んでつくった格子戸と土間のある家 蔵の町に住む川越にほれ込んでつくった
格子戸と土間のある家
町並みに惹かれ、川越に住みたかったという太田さん。単身赴任で2年間住んだ土地を購入しての家づくりは「川越の雰囲気に合った家」を目指した。
リノベ物件を自分スタイルにリノベーション済みの住宅を自分たちでカスタマイズ リノベ物件を自分スタイルにリノベーション済みの住宅を
自分たちでカスタマイズ
杉本さんご夫妻は、リノベーション済みの戸建て住宅を、自分たちが住みよい仕様にカスタマイズするユニークなスタイルの物件を購入した。
 
鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ温もりの伝わる家 鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ
温もりの伝わる家
鎌倉の自宅の1階でインテリアのセレクトショップを営む浅川さん。その居住空間は、素材感と生活の質が大切に考えられていた。
施主自らインテリアをデザイン「外に出たくなくなる」、暖かくて開放的なコージー空間 施主自らインテリアをデザイン「外に出たくなくなる」、
暖かくて開放的なコージー空間
「日差しが明るく、風が抜けていくような気持ちのいい家」とK夫妻の要望は一般的なものだったが、設計は他にはないプロセスで進められていった。
地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす街にも自分にも心地よい空間 地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす
街にも自分にも心地よい空間
横浜・山手町に自宅兼アトリエを建てた建築家の八島正年さんと夕子さん。風致規制があるなか考え抜かれた家は、美しい街並みに調和していた。
 
葉山の自然を愉しむ屋根より高い樹々とともに暮らす家 葉山の自然を愉しむ屋根より高い樹々と
ともに暮らす家
多忙な日々を送っている小林夫妻が造りたかったのは、しっかりと気分転換ができる海の近くの家。緑が豊かなこの場所に家を建てることに決めた。
リノベーションの可能性築62年の古家を再生した建築家の自邸 リノベーションの可能性築62年の古家を再生した
建築家の自邸
建築家の堀泰彰さんと妻の薫さん。出会った中古住宅をリノベーションすることで、個性が光る魅力的な空間へと生まれ変わらせた。
懐かしい商店街の洗練の家フラットな箱を個性で彩るクリエイターの住まい 懐かしい商店街の洗練の家フラットな箱を個性で彩る
クリエイターの住まい
できるだけフラットに造り上げた空間を、アートで彩って。グラフィックデザイナーとイラストレーターの美意識を反映させた、洗練の住まい。
 
人が集まる開放的な家木の香り漂うカフェのような空間 人が集まる開放的な家木の香り漂う
カフェのような空間
開放的で人が集まれる家、そして“カフェっぽい家”――小川夫妻から出されたこのリクエストがそのまま実現されているのが2階のLDK空間だ。
家具職人の住まい昭和の住宅を実験的カントリーハウスに 家具職人の住まい昭和の住宅を
実験的カントリーハウスに
店舗の内装、住宅の家具製作などを手がける鰤岡力也さん。築60年ほどの中古住宅をリノベーションし、細部にまで個性の光る住まいを完成させた。
西海岸の暮らしをカスタマイズヴィンテージで彩られたカリフォルニアスタイルの家 西海岸の暮らしをカスタマイズヴィンテージで彩られた
カリフォルニアスタイルの家
大きなヤシの木がシンボルツリー。金網フェンスの向こうに建つシダーウッドの家は、ここが東京郊外だということを忘れさせる。
 
海を愛する建築家の自邸海まで3分。カリフォルニアスタイルのヴィンテージハウス 海を愛する建築家の自邸海まで3分。カリフォルニア
スタイルのヴィンテージハウス
数々のカリフォルニアスタイルの家を手がけてきた建築家・岩切剣一郎さん。満を持しての自邸は、茅ヶ崎の築約40年の平屋のヴィンテージハウス。
カフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに癒しの空気が満ち足りる カフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに
癒しの空気が満ち足りる
菓子・料理家として、カフェライターとして活躍する渡部和泉さんは、今年5月に東京郊外ののどかな土地に1軒家を新築したばかり。
生活を楽しむ心が彩る光と素材の質感を大切にアートが映えるシンプルな箱 生活を楽しむ心が彩る光と素材の質感を大切に
アートが映えるシンプルな箱
「Délier IDÉE」に勤務する石田英子さん。家を建てる際には、自然光が入ること、無駄な装飾がないこと、素材を大事にすることを希望。
 
スタイリストのセンスもプラス仕事をしながら子どもを家で迎えたい スタイリストのセンスもプラス仕事をしながら
子どもを家で迎えたい
葉山の海岸まで徒歩2分。シンプルな四角い家を、自分たちの暮らしのスタイルに合わせることのできる「スケルトンハウス」に住む。
どこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に鎌倉の空気感を取り込む どこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に
鎌倉の空気感を取り込む
自然とともに鎌倉の空気感を感じられる家にしたいと考えた建築家の石井さん。2階はガラスで囲い、方形屋根をかぶせるというアイデアを考えた。
都心に残る平屋に暮らす先人の知恵と残したもの大切に受け継ぎ、今に接ぐ 都心に残る平屋に暮らす先人の知恵と残したもの
大切に受け継ぎ、今に接ぐ
都心の住宅街で、昔ながらの佇まいを見せる平屋の日本家屋。ここに残された庭を守りながら、キュレーター石田紀佳さんは暮らしている。
 
古民家をリノベーション農園に建つ古民家を、コミュニティスペースに 古民家をリノベーション農園に建つ古民家を、
コミュニティスペースに
川崎市の住宅街の一画で、長年農業を営んできた澁谷家。2年前に敷地内の古民家をリノベーションし、地域に開かれた場として活用している。
変形プランが多様な場を生み出す三角の敷地に建てられたジグザグ壁のある家 変形プランが多様な場を生み出す三角の敷地に建てられた
ジグザグ壁のある家
富永邸の玄関側の外観は、壁が2層ともにジグザグ状。内部は、外から予想できないほど自然な佇まいで、かつ多様な場がつくり出されている。
趣味を堪能するガレージを併設何気ない日常が愛おしい型に嵌らないミックススタイル 趣味を堪能するガレージを併設何気ない日常が愛おしい
型に嵌らないミックススタイル
住宅や店舗の設計、オリジナル家具の販売を行う「HOUSE TRAD」代表の水野さんの家は、ミッドセンチュリーをベースに多国籍にアレンジ。
 
考え抜かれたオリジナリティ外から見ると三つの棟中に入ると一つの空間 考え抜かれたオリジナリティ外から見ると三つの棟
中に入ると一つの空間
三つの棟が並べられたようなユニークな外観の泉谷邸。中に入ると、考え抜かれた驚きのひと続きの空間が広がっていた。
茅ヶ崎の記憶を継承する家分棟してできたスペースを気持ちのいい風が吹き抜ける 茅ヶ崎の記憶を継承する家分棟してできたスペースを
気持ちのいい風が吹き抜ける
以前の古屋が建っていた敷地の雰囲気が今も残っているというM邸。分棟形式でつくられた家は自然のさわやかな風が吹き抜けていく。
葉山の人や自然と生きる体も心も満たされるホリスティックな暮らし 葉山の人や自然と生きる体も心も満たされる
ホリスティックな暮らし
西海岸でオーガニックライフに目覚めた山之口さん。食と住まいと人との交流。葉山の自然の中で、豊かな暮らしを楽しんでいる。
 
自然豊かな景勝地に建つ光とグリーンと空間。ここにしかない暮らしの魅力 自然豊かな景勝地に建つ光とグリーンと空間。
ここにしかない暮らしの魅力
緑濃い湯河原の山の中腹に建つ、シダーウッドの別荘風の家。冨沢さん夫妻は、ここでの自然との一体感のある生活を楽しんでいる。
カフェのような家旅とコーヒーをテーマに自らつくりあげる空間 カフェのような家旅とコーヒーをテーマに
自らつくりあげる空間
カフェのような家を建てたSさん夫妻。あえて未完成な内装で引き渡してもらったのは「自分たちの手で思うように仕上げたいから」だった。
コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と建築家の知恵が融合 コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と
建築家の知恵が融合
延床面積58㎡の小さな家に、中庭が2つの贅沢なつくり。狭小住宅を多く手掛ける女性建築家の柔軟な発想から小さくても豊かな空間が生まれた。