シンプルモダン | 100%LiFE
シンプルモダン
旗竿敷地につくられた快適空間階段を軸にしてフロアが少しずつ旋回・上昇する家 旗竿敷地につくられた快適空間階段を軸にしてフロアが
少しずつ旋回・上昇する家
旗竿敷地に建つ北村邸。リクエストに応じて作られた設計案は、階段を軸に各部屋が反時計回りに旋回・上昇するという世界でも例のないものだった。
コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と建築家の知恵が融合 コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と
建築家の知恵が融合
延床面積58㎡の小さな家に、中庭が2つの贅沢なつくり。狭小住宅を多く手掛ける女性建築家の柔軟な発想から小さくても豊かな空間が生まれた。
門型を連ねて生まれた家ミニマルながら豊かなニュアンスを秘めた空間 門型を連ねて生まれた家ミニマルながら
豊かなニュアンスを秘めた空間
門型を連ねてできたK邸。ご夫婦ともに「空間の質や好きなものにこだわって心地いいものだけに囲まれて過ごしたい」という思いが強かったという。
 
開放感溢れる平屋的空間全面ガラス張りながら“巣”のように落ち着ける家 開放感溢れる平屋的空間全面ガラス張りながら
“巣”のように落ち着ける家
生産緑地に面し、隣は柿畑、少し先には竹林も見える、住宅地にしては珍しいロケーションの板倉邸。実は地面を70cm掘り下げて建てられている。
建築家と協働で生まれた快適空間特徴的な空間にこだわりを詰め込んで 建築家と協働で生まれた快適空間特徴的な空間に
こだわりを詰め込んで
少しクールなイメージにしたくて床をマーブルグレーのフロアタイルにしたという小山邸。窓に小物に、さまざまなこだわりが詰め込まれた。
自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で開放感をたっぷり味わう 自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で
開放感をたっぷり味わう
「吹き抜けと中庭は絶対欲しかった」と話すのはY邸の奥さん。中庭に面した吹き抜けは、上方向、横方向共に開放感を感じ取れる贅沢な空間だ。
 
傾斜壁のある家傾いた壁と一体化した本棚と眺望が大のお気に入り 傾斜壁のある家傾いた壁と一体化した本棚と
眺望が大のお気に入り
「これはもう最高だね」と奥さんと話したという佐藤さん。それは建築家から何回めかに提案された案で、西側の壁が外側に向かって傾いていた。
家の中につくられた“ 外”戸外のような開放感と自由さ、変化を楽しむ 家の中につくられた“ 外”戸外のような開放感と
自由さ、変化を楽しむ
中嶋邸のメインコンセプトは、住宅の中に“家”の部分と“外”の部分をつくること。“外”の部分では床材に足場板を使い、縁側もつくりこんだ。
小さな家で味わう幸せ家づくりのテーマはシンプルでかわいい健康な家 小さな家で味わう幸せ家づくりのテーマは
シンプルでかわいい健康な家
建築家へのリクエストは箇条書きの長いリストになっていたが、そのタイトルには「シンプルでかわいい健康な家」と書かれていた。
 
眼下に公園を望む家ミリ単位にまでシビアにこだわって建てる 眼下に公園を望む家ミリ単位にまで
シビアにこだわって建てる
大きな開口から緑広がる公園を見下ろすA邸。デザインのプロフェッショナルである施主は、ミリ単位までこだわりをもって設計に臨んだという。
子どもたちのための家づくり3人の兄弟が走り回る“アクティヴ”な家 子どもたちのための家づくり3人の兄弟が走り回る
“アクティヴ”な家
7歳、4歳、2歳の3人兄弟が家中をにぎやかに元気に動き回るI邸。奥さんは「3人が自由に走り回れるような家にしたかった」と言う。
都市生活でのプラットフォーム内と外をゆるやかにつなげ、時の移ろいを映す家 都市生活でのプラットフォーム内と外をゆるやかにつなげ、
時の移ろいを映す家
“時の流れる家”をテーマとした建築家の自邸。敷地全体を“居場所”ととらえた斬新な試みが随所に光る、都市部に建つ実験住宅だ。
 
デザイナーのこだわりの家づくり広くゆったりとした白の空間に木の素材感が映える家 デザイナーのこだわりの家づくり広くゆったりとした白の空間に
木の素材感が映える家
住宅設備会社でデザイナーをされている迎さん。日頃様々な素材を相手にデザインの仕事をしているため、家づくりも仕上げにはこだわった。
自然と呼応するシンプルな造り住む人が描いていく家は白いキャンバス 自然と呼応するシンプルな造り住む人が描いていく
家は白いキャンバス
自然豊かな地に、美術家・青木聖吾さんは6年前アトリエ兼住居を建てる。目指したのは“シンプルでミニマルな白い箱のような家”だった。
インダストリアル・スタイル武骨な機能美をライフスタイルに取り入れる インダストリアル・スタイル武骨な機能美を
ライフスタイルに取り入れる
黒のガリバリウムの外観が目を引く一軒家。金属の素材感、天井や床の色、壁の色などが、それぞれの場所で様々な表情を見せる。
 
エネルギーをチャージ 理想がいっぱい詰まった坂の上の家と暮らし エネルギーをチャージ 理想がいっぱい詰まった
坂の上の家と暮らし
横浜の小高い丘の上。住宅街を見下ろすように建つその家は、ライフオーガナイザー・宇高有香さんの長年の夢が結集した館だ。
ずらしてつくった快適空間光と風が通る“窓のない家” ずらしてつくった快適空間光と風が通る
“窓のない家”
壁面に窓がひとつも見当たらない紀野邸。しかし、奥さんから建築家へのリクエストは、光と風が抜ける家にしてほしいということだった。
敷地のデメリットをメリットにLAのような開放的な空気感と、連続する空間を満喫できる 敷地のデメリットをメリットにLAのような開放的な空気感と、
連続する空間を満喫できる
外観が目を引く桑原邸。内部は以前暮らしたLAとも通じるような開放感と、ル・コルビュジエの建築に通ずる空間体験をつくることを目指した。
 
床壁天井、すべてが白の家“家っぽくない”家で家族生活を楽しむ 床壁天井、すべてが白の家“家っぽくない”家で
家族生活を楽しむ
幼稚園の園長をされている佐藤さんが家を建てるときにまず建築家に伝えたのは、白い家に住みたい、ということだったという。
コンセプトはとにかくシンプルに四角い箱に収納された楽しく生活・仕事のできる空間 コンセプトはとにかくシンプルに四角い箱に収納された
楽しく生活・仕事のできる空間
「モテリーマン」など独特のユーモア感覚漂うイラストで人気の浦野周平さんの自宅のコンセプトは「とにかくシンプルに」だった。
隣家とは玄関いらずの関係大きな敷地に立つ“静かで、ふつう”の家 隣家とは玄関いらずの関係大きな敷地に立つ
“静かで、ふつう”の家
大きな敷地に2つの家を建てることが楽しくできそうだと思ったというMさん。建築家にまず求めたのは“静かでふつうの家”だったという。
 
鎌倉の海の見える場所でサーフィンを楽しみ犬たちと暮らす明るい家 鎌倉の海の見える場所でサーフィンを楽しみ
犬たちと暮らす明るい家
海から5分の場所に建つ今岡さんの家は、1・2階が対比的につくられ、1階はちょっとクールな感じ、2階はウッディで暖かみの感じられる空間だ。
落ち着きのある家色と素材のコンビネーション、そして開放感が心地よさのもと 落ち着きのある家色と素材のコンビネーション、
そして開放感が心地よさのもと
渋谷区の閑静な住宅街。先代が60年ほど前に購入した土地に、色と素材にこだわった2世帯住居を新築。中庭のある開放的な住まいが誕生した。
一体感を感じながら暮らす風道、四角い螺旋階段…小さな家にアイデアを詰めて 一体感を感じながら暮らす風道、四角い螺旋階段…
小さな家にアイデアを詰めて
本泉さん夫婦は50㎡というコンパクトな敷地で「家族が一体感をもって住める明るい家」をテーマに家づくりにのぞんだ。
 
都会で自然に囲まれた暮らし3.7×18mの家を、建築的仕掛けで超快適に住まう 都会で自然に囲まれた暮らし3.7×18mの家を、
建築的仕掛けで超快適に住まう
この家が立つのは山の手線の駅から歩いて10分ほどの住宅地。一家は、建て込んだ場所ながら緑に囲まれた開放感あふれる住まいに暮らす。
家がすべて大きなワンルームふたりが目指したのはマルタン・マルジェラの世界観 家がすべて大きなワンルームふたりが目指したのは
マルタン・マルジェラの世界観
ゴージャスは求めないけれどセンスがいい。そんなマルタン・マルジェラのショップのイメージの家を作りたいと思って、建築家探しから始めました。
15年の思いを込めて造り上げた家知り尽くしていてもまだまだ発見がある 15年の思いを込めて造り上げた家知り尽くしていても
まだまだ発見がある
「住めば住むほど、ここにこれがあって良かったとか、ここはこういう場所だったのかという発見も数多くあって…」。こう語るのはS邸の奥さん。
 
地域に開いた“公民館のような家”開放感あふれるスペースで伸びやかに暮らす 地域に開いた“公民館のような家”開放感あふれるスペースで
伸びやかに暮らす
「家は“伸びやか”という言葉が成り立てばいいんだと思ってます」。こう語る押尾さんの自邸は田園都市線沿線のひな壇状に造成された土地に立つ。
〈つづく〉ための工夫を凝らして気楽に、ポジティブに変化させられる家 〈つづく〉ための工夫を凝らして気楽に、ポジティブに
変化させられる家
「いろいろ起こって変わっていくことを当然のように受け入れられる器を作っておきたい」と思ったと語るのは西村嘉哲さん。
シンプルライフ・イズ・マイウェイ室内でも手軽に戸外を楽しめる都会の中の贅沢空間 シンプルライフ・イズ・マイウェイ室内でも手軽に戸外を楽しめる
都会の中の贅沢空間
「できるだけモノを外に出したくない」という八木さんは、モノはぜんぶ壁の中に隠して「一面壁だけにしてほしい」と建築家に頼んだのだという。
 
日々、深みを増していく家ハードボイルドに、荒々しく。 日々、深みを増していく家ハードボイルドに、
荒々しく。
真っ白で洗練された家よりは、荒々しくて、自分たちと一緒に歳を取って深みを増していくような家が理想でしたね。
木に抱かれて暮らす空中に浮かぶツリーハウスのような家 木に抱かれて暮らす空中に浮かぶ
ツリーハウスのような家
ツリーハウスみたいなものにもともと魅かれるものがあって。そういう場所にダイニングがあって、ご飯を食べているような感じがいいなと。
離れと庭のある暮らし豊かな緑に囲まれた世田谷モダンライフ 離れと庭のある暮らし豊かな緑に囲まれた
世田谷モダンライフ
「私はどちらかと言うと、金属とかガラスとか、ひんやりした素材が好きなんですが、家内はそれが嫌いで」と語るのはこの家のご主人。