THREE AOYAMA ―2―「THREEを食べる」美の食卓、 REVIVE KITCHEN

THREE AOYAMA ―2―「THREEを食べる」美の食卓、
REVIVE KITCHEN

コスメティックブランドTHREEのフラグシップショップ「THREE AOYAMA」では、ブランドとして初となるダイニング「REVIVE KITCHEN」も同時オープンした。気になるフードメニューは、グルテンフリーフードやコールドプレスドジュースなど、欧米で話題のヘルシーメニューを揃えた。心と体のトータルな美を提唱するTHREEのDNAを受け継いだ「REVIVE KITCHEN」を紹介する。

THREE AOYAMA -2- 「THREEを食べる」美の食卓、 REVIVE KITCHEN

2013年10月にオープンしたTHREE AOYAMAの目玉のひとつである、ダイニング。人の体と環境は非常に密接な関係にあるという考えのもと、その土地の旬のものを食することが体によいという身土不二の考え方をとりいれて、日本の大地の恵みをたっぷり含んだオーガニック食材や、グルテンフリーのメニューなど、1日に必要なエネルギーを楽しくとりこめる食事を用意している。


コールドプレスドジュース(ホットピンク)

コールドプレスドジュース(ホットピンク)


りんご・ビーツ・トマト・ライム・生姜・カイエンペッパー(唐辛子)を独自のレシピでブレンドしたジュース。コールドプレスドジュースとは、1杯分のジュースに約5分の時間をかけて、ナチュラル&オーガニックの素材の栄養素をおいしく丁寧に抽出し、さらに浄化・美容へと導く「化石珊瑚パウダー」をミックスしたオリジナルジュース。

熱によるビタミンやミネラル分の損壊や食物繊維が失われることがないため、スムージーとジュースのいいとこ取りと言われていて、今NYで人気だそう。ピリッとしたカイエンペッパーの風味と生姜のスパイシーさが良く効いて、冬でも体の内側からポカポカしてくるドリンク。朝のおめざにどうぞ。


グルテンフリーフレンチトースト w/デイリーフルーツ

グルテンフリーフレンチトースト w/デイリーフルーツ


グルテンフリーとは、小麦やライ麦、大麦などの穀類に含まれるグルテンを避ける食事方法。海外セレブから熱烈な支持を集めているグルテンフリーフードも、THREEなら美味しく続けられそう。

グルテンフリーフレンチトーストは、米粉のパンを豆乳と卵の液に漬けて焼き上げたTHREE 自慢の一品。モーニングでも、ランチでも、カフェタイムでも、時間を問わず人気な秘密はその食べ応え。もっちりとした食感は噛めば噛むほど味わい深い。日替わりのフルーツと、ホイップクリーム・メープルシロップをたっぷり絡めていただきたい。


ファインフードセット

ファインフードセット


日替わりのリゾットとベジタブルボウルとドリンクのセット。この日はあさりとムール貝がたっぷり入った「ホワイトリゾット」。リゾットは少ないお米の量で満腹感が得られるのでとてもヘルシー。焼きたてを提供してくれるのも嬉しい。日替わりなので飽きずに楽しめてそのたびに新たな発見があるはずだ(後日訪問したところ、その日はバジルソースとアボカドの、鮮やかな「グリーンリゾット」を提供していた。これまた美味!)。

ベジタブルボウルは、毎日新鮮な野菜をセレクト。フレッシュで濃い野菜の味を楽しめる。この日は旬の果物・柿が入っており、食感と甘みが良いアクセントに。


オープンキッチンなのでカウンターからは調理の姿もよく見える。大きなブレンダーでスムージーやジュースを作る様子は圧巻。

オープンキッチンなのでカウンターからは調理の姿もよく見える。大きなブレンダーでスムージーやジュースを作る様子は圧巻。

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店内はカウンター席とテーブル席を用意。暖かくなったらテラス席も楽しみたい。


THREE AOYAMA -2- 「THREEを食べる」美の食卓、 REVIVE KITCHEN

こちらもグルテンフリーのオーガニックチョコスコーンとバナナナッツマフィン(どちらも500円)。テイクアウトでも。

こちらもグルテンフリーのオーガニックチョコスコーンとバナナナッツマフィン(どちらも500円)。テイクアウトでも。


Shop Information
THREE AOYAMA
住所 東京都港区北青山3-12-13
営業日
SHOP月~金 8:30-20:00/土・日・祝日 10:00-19:00
SPA月~金 7:30-20:00/土・日・祝日 10:00-19:00
DINING月~金 7:00-21:00/土・日・祝日 10:00-20:00
定休日 毎月第2、第4火曜日、年末・年始