PLAY! OUTDOOR LIVING LUXURY DINING OUT クールなアウトドアダイニング

PLAY! OUTDOOR LIVING LUXURY DINING OUT
クールなアウトドアダイニング

ハッサン・カーンさんのバルコニー・スタイル
気心知れた、親しい友人と過ごす夕べ
ダウンタウンの一等地、ソーホーにガールフレンドと一緒に住むハッサン・カーンさん。イリノイ州の緑に囲まれた街で育ったからか、植物が持つポジティブなエナジーにも惹かれるという。

週末は自宅でゆっくりするのが好きだというハッサンさんは、家の掃除や植物のケアをしている。2010年にこの家に引っ越して以来、インテリアのコンセプトはクリーン。「家がクリーンな方が落ち着くし、訪れた人も気持ちがいい」というリビングルームからアクセスできる、プライベートなベランダのスペースにも多くのプラントが並び、ここでもガーデニングに勤しんでいる。近所のガーデニングセンターやブルックリンのショップで購入したもの、長い間ずっと一緒に生活しているものもある。


眺めの良いテラスで食べるおいしい料理は、休日をより特別なものに。

お皿には、マッシュルームとブロッコリーラベのフリタータ。よく冷えた白ワインにもピッタリ!


ダウンタウンの景色を望めるテラスのスペースは、小さいアパートが多いマンハッタンでは稀有な存在だ。テーブルや椅子をセットアップし、ディナーパーティーを開催することもしばしば。「ここはリラックスできる場所だから、訪れるのはとても仲の良い友人さ。気の合う仲間と一緒に、多くの時間を過ごした思い出の場所でもあるんだ。マンハッタンでアウトサイドスペースを探すのはとても難しいことだから、とてもラッキーだよ」。ニューヨークの夕日を背に、友人と語らう時間は、贅沢なひと時だ。


アルグラのサラダとグリルドベジタブル。シンプルなアルグラのサラダや、エチオピアのベルベルスパイスを使ったカラマイズドオニオンもテーブルで人気。

ハッサンさんのパーティースペースを
ヘーベルハウスの「そらから」で再現!

ハッサンさんのパーティースペースを
ヘーベルハウスの「そらから」で再現!

少人数なら親密に、大人数でも伸びやかに過ごせるパーティースペースを作るには、外の空間も上手に活用するのがコツ。家の中より、外のほうが気持ちいいもの。ハッサンさんの暮らしをモチーフに、室内のフロアとデッキまでひと続きの「そらから」を使ってガーデンパーティーのシーンをスタイリング。リビングとダイニングに大きく取られた開口部からテラスまでシームレスにつながる「そらから」なら、オープンエアのパーティールームにも早変わり。テーブルを出して、いつもとはひと味違う料理を並べれば、日常から離れて特別感たっぷりの空間を演出できる。


POINT 1
ワンランク上のおもてなしができるバーカウンター

ワンランク上のおもてなしができるバーカウンター

せっかくのパーティーだから、はじめましての人とも交流したいもの。テーブルとは別にセルフサービスのドリンクカウンターを用意して、そこにスナックやフルーツ類を並べておけば、自然と人の動きも生まれてお互いの交流が深まる。重量感のあるシェルフが、止まり木としても活躍してくれる。


POINT 2
気分を上げる上品なテーブルセッティング

気分を上げる上品なテーブルセッティング

それぞれが好きなものを食べられるよう、大皿料理の取り分けがベター。大皿なら料理もよく映えるうえに、テーブルのお皿も減らすことができるメリットも。シワ感のあるリネンのテーブルクロスなら陽の光にもよく映えて、上品ながらもオーガニックで気取らない雰囲気の食卓が出来上がる。


POINT 3
ムード作りに欠かせないオーナメントランプ

ムード作りに欠かせないオーナメントランプ

ちょっとした飾り付けだけで、あっという間に特別なパーティーへと早変わり。メイソンジャーに庭に咲いた花を摘んで生けるだけで、オーナメントの光をキラキラと乱反射して即席シャンデリアになる。日が暮れていくにつれてオーナメントが優しく陰影を生み出して、訪れた人の心を解きほぐしてくれる。


POINT 4
テーブルウェアをまとめるサブテーブルを

テーブルウェアをまとめるサブテーブルを

食事が進めば替えのカトラリーが必要。あらかじめサブテーブルに用意しておけば、スムーズなおもてなしができる。メインテーブルと同系色で柄モノのクロスを敷けば、パーティースペースのアクセントに。使った食器をそのままキッチンに戻せるのも、ダイニングまでひと続きの「そらから」ならでは。


ワンランク上のアウトドアダイニングを

スタイリストのアドバイス
デコレーションアイテムは、非日常感を演出するために大切。普段から家にあるジャムの空き瓶なども、立派なイルミネーションになります。メインテーブルにパーティー用のクロスを敷いて、小さなテーブルフラワーを生ければ、特別感もグッと増します。また、ドリンクカウンターを設ければ、自然と人が行き交う場になり、テーブルにもゆとりが。


ガーデン用の重厚なウッドシェルフも、この日はドリンクカウンターに。引き出しにカトラリー類を収納できるため、使い勝手もいい。

ガーデンファニチャーとして使え、ダイニングテーブルにも使えるインダストリアルテーブル。クロスを敷けばワンランク上のおもてなしに。

賑やかなパーティーでは、繊細な磁器より厚手のテーブルウェアのほうが気取らずに過ごせる。土の手触りが残るアーシーなものは外にもよく似合う。


堅牢な住宅づくりが可能にした
外と中がゆるやかにつながる家
へーベルハウスならではの堅牢な住宅づくりを活かし、屋上やルーフバルコニー、テラスを日々の暮らしの舞台として積極的に活用するライフスタイルを提案。開口部を広く取ることができ、防水性にも優れた住宅メーカーだからこそ実現可能な3種類のアウトドアリビングが存在する。


ルーフトップ

建物も屋根も頑丈なへーベルハウスの利点を活かし、屋上スペースを積極的に活用できる。庭が取れない都市部でも自然の恵みを享受でき、太陽光発電との併用が人気だ。

そらから(コートリビングスタイル)

フルオープンになるフォールディングウィンドウで中庭に向かって空間を解き放ち、都市部の住宅でも外からのプライバシーは確保しつつ光や風を感じられる。

そらのま(バルコニーリビングスタイル)

2階リビングにオープンエアのスペースを作ることで、心地よい光と風を暮らしのなかに取り込める。リビングや庭、プレイルームにもなるフリー空間を実現。