Style of Life

人気の家、ランキング 趣味を楽しむ家造り
ガレージライフのスタイル

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「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信する『100%LiFE』。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちのライフスタイルメディアとして2012年の7月にスタート、8周年を迎えました。そこで、今回、特別企画として、これまで取材した家の中で『100%LiFE』に集う読者の方々に人気のあった家を、テーマごと振り返ってみました。読者の皆さんが興味をもった家とは?
第6回は、趣味を空きティブに楽しむ、「ガレージ」のスタイル、人気の10軒を紹介します。



type1
クルマと共に暮らす家
家中のどこからでも
愛車を眺められる住まい

建物の横に縦に2台分停められるスペースを確保し、もう1台分は、ビルトインガレージとした。中庭を囲む“ロの字型”の家なので、家のどこからでも愛車を眺められる。仕事場からは後ろ姿を、和室からは愛車の横顔を、リビングからは斜め上からの姿を楽しめるのだ。



type2
建築家自邸の3つのこだわり
食と向きあい、
クルマと音楽を楽しむ

こだわったのは3つ。そのひとつはガレージだった。「かなりなクルマ好きなんですね。クルマ好きにもいろいろありますが、僕の場合は、クルマ自体をプロダクトとして見る。ずっと見ていても飽きません」



type3
パティシエールこだわりの家
造り広めのキッチンと
“わくわくする”空間

こだわったのはビルトインガレージ。ダイニングと大きなガラス面を介して接し、上のリビングの“床の窓”からも車を眺められるという特別仕様だ。家の中から車を眺めるというのは長年の夢だったという。



type4
これからの変化が楽しみな家
素材感にこだわった
心休まる住まい

男の夢がギュッと詰まったガレージと書斎。大学生の頃からの趣味というオートバイとクルマは、ガラス越しに書斎からも眺められるようになっている。乗り物が趣味の男なら、誰もが夢見る空間だ。



type5
次の世代に残したい家
作品性の高い建築を
丁寧にレストアして住む

湘南の地で家を探したのは、箱根にクルマでツーリングに出かける拠点を作りたかったからだそう。キットを輸入して作った大型のガレージには、遊び道具が満載。



type6
DIYで自分好みの空間に
元倉庫を大改装
自由な発想で暮らす

ガレージには中2階を設けて事務所にしたいということと、その下に工作ができる小部屋を作ること、塗装など内装の仕上げや、造り付けの棚などは、自分たちで少しずつ作っていきました。



type7
休日が待ち遠しい家
公園の緑を従える抜群の環境
カリフォルニアスタイルの家

オーナーは自分で溶接したり塗装もしてしまうほどのDIYの技術の持ち主。クルマやバイクを思う存分いじることのできる広いガレージつきの家が完成した。



type8
居住空間半分ガレージ半分の家
ミニマムデザインの家を
カスタマイズして暮らす

バイクが8台と車も2台あって、なかなか手放せなかったんですね。しかも、どうしてもすべてを家の中に入れたかったので、居住スペース半分ガレージ半分ということになりました。



type9
大型ガレージのある家
趣味を極める
自分だけのファクトリー

「ガレージが欲しいというのが、家を建てたいちばんの理由でした」。Jeepラングラーの改造車、BMWアドベンチャーが余裕で収まるガレージで、元メカニックのオーナーはそう語る。



type10
100年経っても色あせない
家西海岸の空気感を
感じながら暮らす

オーナーが「アメリカの普通の家のガレージみたいにモノをいっぱい突っ込んでおもちゃ箱にしてある」という地下1階のガレージ。



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