Interior
diptyque aoyama -2-ディプティックを象徴する
香りを身にまとう

フレグランスキャンドルで人気のディプティックは、キャンドルのほかにも香りを体験するアイテムを豊富に揃える。後編では、ディフューザーやルームスプレーなどのホームフレグランス、オードパルファン・オードトワレ・練り香水など日常に刺激を与えるパフューム、フレグランスソープ・ローション・ボディオイルなど毎日の暮らしを豊かにするボディケアシリーズをピックアップした。ディプティックの洗練されたグラフィックとアートのようなプロダクトデザインも必見。
home fragrance
ディプティックを象徴する香りを、火を使わずディフューザーやワックス、ルームスプレーでも楽しむことができる。ディフューザーは、砂時計型ディフューザー“ディプティック・ル・サブリエ”と電動式ディフューザー“アンエール ドゥ ディプティック”の2型。ガラス製の砂時計型ディフューザーは、反転させると1滴1滴したたりながらゆったりと香りが広がっていく仕組み。電動式ディフューザーは、繊細で装飾的なメタルのオブジェにシンプルな白いセラミックを被せたデザイン。カプセルを入れ、ディフューザーの上部を押すだけで部屋中の香りを広げる。オブジェのような“香りのオーバル”は、その名のとおり楕円形のセラミックケースに高濃度の香りのワックスを流し込んだもの。クローゼットや洗面室など狭い空間にぴったり。ルームスプレーは、カーテン、クッション、リネンなど布製品にも使え、急な来客にもスマートに対応できる。全16種類。
perfume
ディプティックの香りを身にまとうことができるパフュームライン。フローラル、ウッディ、スパイシー系など男女ともに愛用できる香りを、オードトワレは13種類、オードパルファンは6種類。首筋や手首にさっと塗り重厚な香りを楽しめる練り香水やロールオンフレグランスオイルも見逃せない。練り香水は、ディプティックのロゴを刻んだ黒いオーバル型のケースデザインも魅力。
ロンブル ダン ローは、カシスとローズの香り。フィロシコスは、イチジクとホワイトシダーのウッディな香り。
body care
毎日のバスタイムを豊かに過ごし、繊細な香りを長く肌に残すバスシリーズやボディケアシリーズも充実。バスシリーズは、植物由来のフレグランスソープ、香り豊かなシャワージェル、マカデミアオイルスイートアーモンドオイルが配合された保湿力抜群のボディローション。繊細に描かれたパッケージをコレクションするのも楽しみになりそう。ボディケアシリーズ“アール デュ ソワン”は、さまざまな都市で集めた珍しい原料からつくられた。異なる香りの製品を組み合わせて使っても、それぞれも香りを邪魔るすことなく完璧に調和する。それこそディプティックの魅力。
パッケージはひとつのアート。3つ並べると1枚の絵画が完成。
ホホバとシリカのビーズでできたスクラブは、肌を柔らかくするザクロオイル、落ち着かせるジャスミン、潤いを与えるピーチバターを配合したクリーミーなスクラブ。しっとり潤うリッチクリームは、ビザンチンローズの官能的な香り。
アーモンドとコルドバ産アプリコットを配合したハンドバームは、乾燥した手肌をしっかり保護してくれる。モロッコの古い王朝で使われていたヒゲナシを主に配合したリップバーム。
芳香植物が豊富なロードス島生まれのサテン オイルは、サラッとべたつかないスプレータイプのオイル。髪にはハリと潤いを与える。 アーモンドやマカデミアオイルを配合したプレシャス オイルズは、直接肌に塗りこんでもバスタブの湯に入れてもよい。ラベンダーとローズマリーの香りを楽しみながら肌のキメを整えるハンド ウォッシュ。オレンジブロッサムの刺激的な香りの フレッシュ ローション。古代ギリシア、コリントスからインスピレーションを得たソフト ハンド ローションは、「黄金の花」と呼ばれるヘリクリムスが原料。1本でヘアとボディに使えるリバイタライジング シャワージェルは、イタリアのレッジョ ディ カラブリアの滝から着想してつくられた素朴な香り。
ディプティック青山店
住所: 東京都港区南青山5-6-15
電話番号:03-6427-3473
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休