Architecture
new! 素材、工法、設備にこだわりの工夫都心の狭小地で快適に暮らす素材、工法、設備にこだわりの工夫都心の狭小地で
快適に暮らす
住宅が建ち並ぶ路地でスチールの出窓と入口が目を引く川久保邸。間口3.3mの敷地に建てられたこの家には、さまざまな工夫が詰め込まれている。
狭いゆえの工夫を重ねて小さい家で広く豊かに住む狭いゆえの工夫を重ねて小さい家で
広く豊かに住む
建築面積10坪。小さな家を建てたことのある建築家に設計を依頼し、小さいながらも快適に住める工夫が詰まった“小さなかわいい家”が実現した。
海辺の町に暮らす大きな格子の窓がリビングに豊かな表情を作る海辺の町に暮らす大きな格子の窓が
リビングに豊かな表情を作る
海まで2分。都内のコーポラティブハウスから、自然豊かな大磯の住宅地へ。2匹のフレンチブルドッグも嬉しそうに芝生の庭を駆け回る。
 
住環境とパーティ仕様にこだわる旗竿敷地につくられた明るく広い家住環境とパーティ仕様にこだわる旗竿敷地につくられた
明るく広い家
旗竿敷地に建つK邸。こだわったのは、明るく広い造りにすることと、大人数のパーティに対応し、快適な冷暖房システムを導入することだった。
理想の空間に暮らす場の力を感じながら日々の暮らしを紡ぐ理想の空間に暮らす場の力を感じながら
日々の暮らしを紡ぐ
1年ほど前に、茨城県ひたちなか市に住まいを新築した鈴木聡さん・香織さん夫妻。憧れの建築家に設計を依頼し、美しい住空間を実現した。
太陽の動きを感じられる家都市の中の自然を最大限、享受する太陽の動きを感じられる家都市の中の自然を
最大限、享受する
鹿嶌さんと佐藤さんの建築家夫妻は、厳しめの敷地条件でも、採光などを工夫していかに住み心地のいい家をつくれるかを考える良い機会と捉えた。
 
どこでも仕事のしやすい家しっとりと落ち着いた環境でゆとりをもって生活するどこでも仕事のしやすい家しっとりと落ち着いた環境で
ゆとりをもって生活する
「土地のオーラのようなもの」が気に入って鎌倉の敷地を購入した後藤さん。しっとりと落ち着く雰囲気も気に入ったポイントだったという。
シンプル空間で色と素材に拘る生活に張りをもたらす静かで端正な空間感シンプル空間で色と素材に拘る生活に張りをもたらす
静かで端正な空間感
100%LiFEの紹介記事が気に入り、その住宅を設計した建築家に依頼。シンプルな中に拘ってつくり込んだディテールに惹かれたのだという。
居場所のたくさんある家緑豊かな環境のなかでおおらかに暮らす居場所のたくさんある家緑豊かな環境のなかで
おおらかに暮らす
時間をかけて土地を探した早瀬夫妻。杉林と落葉樹が鬱蒼と茂る森に挟まれた逗子の敷地に決めたのは、自然の中で住みたいという思いからという。
 
壁で区切りながらも繋がった空間コンクリートとスチールの素材感にこだわってつくる壁で区切りながらも繋がった空間コンクリートとスチールの
素材感にこだわってつくる
1年ほど前に自邸を建てた建築家の川辺さん。外壁のような粗いコンクリート仕上げを採用した室内は、意外にもソフトで落ち着く空間になった。
曖昧な境界が広げる可能性狭小を感じさせない開かれた街のスタンド曖昧な境界が広げる可能性狭小を感じさせない
開かれた街のスタンド
建坪8.8坪に、自宅兼事務所、ときにカフェスペースを併用。建築家・落合正行さんの自邸は、アイデアと創意が溢れていた。
3 本の丸柱が立つ“ 白の家”建て込んだ敷地で自然の景色と快適空間を手に入れる3 本の丸柱が立つ“ 白の家”建て込んだ敷地で自然の景色と
快適空間を手に入れる
白を基調とした室内に、印象的な木の丸柱が 3本立つ佐藤邸。その家づくりは、まず、周りに家が建て込んだ敷地状況を考慮して進められた。
 
プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにするアウトドアリビングのある家プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにする
アウトドアリビングのある家
隣家に囲まれた旗竿敷地で、プライバシーを守りつつも開放感のある家を希望。中庭を有効活用した半戸外空間でのびやかな暮らしを満喫している。
家族の顔がすぐ見える家緑豊かな環境で、開放的かつ戸外の雰囲気をもつ空間を創る家族の顔がすぐ見える家緑豊かな環境で、開放的かつ
戸外の雰囲気をもつ空間を創る
大田区の自然豊かな環境。H夫妻は、この土地で「ゆったりとして開放的な空間」「常に家族の顔が見える空間」などをテーマに家づくりを始めた。
鎌倉山の緑をひとり占め自然を背景に繰り広げる洗練のヴィラライフ鎌倉山の緑をひとり占め自然を背景に繰り広げる
洗練のヴィラライフ
西鎌倉の住宅街に建つ、ホテルのような、ヴィラのようなレッドシダーの家。テラスの向こうには、鎌倉山の緑が一面に広がっていた。
 
内と外をつなぐ楽しみと心地よさが生まれる土間のある家内と外をつなぐ楽しみと心地よさが
生まれる土間のある家
住宅街の一角でひときわ目をひく、まるで帽子を被っているかのような外観の家。個性的な姿の内側に、心地よい暮らしのための工夫が詰まっている。
家族の思い出を奏でる家の中にトンネルが出現!遊び心を散りばめた独自の空間家族の思い出を奏でる家の中にトンネルが出現!
遊び心を散りばめた独自の空間
ひと手間加えた自然素材にヴィンテージ家具がマッチしたカッコイイお宅。隠し部屋やトンネルまで出現し、ワクワクした暮らしを楽しんでいる。
「楽しめる(FUN)家」をつくるシンプルで洗練された落ち着き感のある空間「楽しめる(FUN)家」をつくるシンプルで洗練された
落ち着き感のある空間
鈴木邸の家づくりのテーマは「楽しめる(FUN)家」。同じコンセプトであるソファと一体として実現した空間は、洗練されたシンプルさが特徴だ。
 
廃材を活用した都市型住宅ブリコラージュして家をつくる廃材を活用した都市型住宅ブリコラージュして
家をつくる
建築家の元松さんは築60年のアパートを事務所兼自宅に改修。自ら時間をかけて手がけた内装は手元の廃材を使い、居心地の良い空間へと仕上げた。
閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度屋根をかける閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度
屋根をかける
玄関を入ったところに広めの土間スペースをつくった井上邸。居心地の良い踊り場を経て2階に上がると、住宅では見たことのないような光景が。
宇宙船のような箱に妥協を許さない。家は自分のプレゼンテーション宇宙船のような箱に妥協を許さない。家は
自分のプレゼンテーション
都心の超セレブな一等地の、地下1階、地上3階建ての家。放送作家の田中伊知郎さんは、"UFOのような公団”を目指した。
 
交流が生まれる場として賃貸住宅と庭を共有するアトリエ併設の住まい交流が生まれる場として賃貸住宅と庭を共有する
アトリエ併設の住まい
アウトドアで使うバックパックや小物のブランドを主宰する辻岡さん夫妻。実家を建て替え、アトリエ併設の二世帯住宅と4戸の賃貸住宅をつくった。
富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような多様な空間を体験する富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような
多様な空間を体験する
敷地を訪れた際、富士山の雄大な姿に“つかまれてしまった”というM夫妻。建築家への依頼は、その素晴らしい景色を活かす家づくりだった。
地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす街にも自分にも心地よい空間地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす
街にも自分にも心地よい空間
横浜・山手町に自宅兼アトリエを建てた建築家の八島正年さんと夕子さん。風致規制があるなか考え抜かれた家は、美しい街並みに調和していた。
 
外を感じることのできる住まいアジアンリゾートのように内外が一体化した空間を満喫外を感じることのできる住まいアジアンリゾートのように
内外が一体化した空間を満喫
稲村ケ崎駅から徒歩10分弱の場所に建つ佐藤邸。正面外観とは対照的に、奥へ進むとアジアのリゾート地であるような外へと開かれた造りが印象的。
高台から富士山を望む家和に台湾テイストをプラスゆったり落ち着ける空間高台から富士山を望む家和に台湾テイストをプラス
ゆったり落ち着ける空間
S夫妻は、富士山を望むロケーションを楽しめること、和風モダン、喫茶店や台湾の茶藝館のような落ち着ける空間、といった要望を建築家に伝えた。
都会の真ん中でくつろいで暮らす緑と光と風と遊びのある家都会の真ん中でくつろいで暮らす緑と光と風と
遊びのある家
学芸大学駅から数分の敷地に建つI邸。要望は「どこでもくつろげる家」に「自然と一体化した家」が加わり、自然との関係を勘案しながらの計画へ。
 
人が集まる開放的な家木の香り漂うカフェのような空間人が集まる開放的な家木の香り漂う
カフェのような空間
開放的で人が集まれる家、そして“カフェっぽい家”――小川夫妻から出されたこのリクエストがそのまま実現されているのが2階のLDK空間だ。
アートを身近に感じる暮らし色や素材、形の合わせ方に自分流を詰め込んでアートを身近に感じる暮らし色や素材、形の合わせ方に
自分流を詰め込んで
旗竿敷地に建つ、人目を引く白い箱。ともにNYでデザイン、アートを学んだ宮崎夫妻が建てた家には、洗練された空気が流れていた。
旗竿敷地につくられた快適空間階段を軸にしてフロアが少しずつ旋回・上昇する家旗竿敷地につくられた快適空間階段を軸にしてフロアが
少しずつ旋回・上昇する家
旗竿敷地に建つ北村邸。リクエストに応じて作られた設計案は、階段を軸に各部屋が反時計回りに旋回・上昇するという世界でも例のないものだった。
 
西海岸の暮らしをカスタマイズヴィンテージで彩られたカリフォルニアスタイルの家西海岸の暮らしをカスタマイズヴィンテージで彩られた
カリフォルニアスタイルの家
大きなヤシの木がシンボルツリー。金網フェンスの向こうに建つシダーウッドの家は、ここが東京郊外だということを忘れさせる。
バーベキューのできる都心の家明るいLDKから豊かな緑と空を望むバーベキューのできる都心の家明るいLDKから
豊かな緑と空を望む
都心では希少とも思える好条件ながら、面積に余裕がなかったT邸。夫妻からの要望は「この土地でぎりぎりまでリビングを広くしたい」だった。
どこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に鎌倉の空気感を取り込むどこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に
鎌倉の空気感を取り込む
自然とともに鎌倉の空気感を感じられる家にしたいと考えた建築家の石井さん。2階はガラスで囲い、方形屋根をかぶせるというアイデアを考えた。