Architecture

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new! 素朴な素材感でシンプルに光と風がぐるりと回遊抜け感が心地いい家素朴な素材感でシンプルに光と風がぐるりと回遊
抜け感が心地いい家
スペイン料理のシェフを務める夫と、デザイナーの妻がイメージしたのは“全部がつながっている家”。建坪14坪の開放的な空間が誕生した。
new! 縁側は“外にある居間”逗子の戸外感覚溢れる家で暮らす縁側は“外にある居間”逗子の戸外感覚
溢れる家で暮らす
緑あふれる逗子の地での家づくりを決めた老子夫妻。建築家へのリクエストのひとつは「家にいるのに外にいるような感じで暮らしたい」だった。
職、住、街をゆるやかにつなぐ大屋根が生み出す庭&アウトドアリビング職、住、街をゆるやかにつなぐ大屋根が生み出す
庭&アウトドアリビング
平屋の仕事場と2階建ての居住空間を大きな屋根でつないだY邸。そこから生まれた半戸外空間は、豊かな時間と地域とのつながりをもたらした。
 
100年経っても色あせない家西海岸の空気感を感じながら暮らす100年経っても色あせない家西海岸の空気感を
感じながら暮らす
緑に囲まれたテラスが心地良いK邸にはどこか西海岸の空気感が漂う。夫妻の「ライフスタイルと両立する家にしたい」そんな思いが込められている。
屋根にぐるりとデッキがめぐる子どもにも大人にも楽しい家屋根にぐるりとデッキがめぐる子どもにも大人にも
楽しい家
「楽しい家にしたい」「いろいろな居場所をつくってほしい」との希望でつくられた藤川邸は、屋根の上を歩き回ることのできるつくりになった。
360度広がる都会のパノラマ6坪で叶える快適でゆとりのある暮らし360度広がる都会のパノラマ6坪で叶える
快適でゆとりのある暮らし
住み慣れた都会の街での永住を決めた古河さん夫妻。建築面積わずか6坪の超狭小地。建築家の知恵とアイディアで広々とした美しい空間が生まれた。
 
見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で街とつながって暮らす見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で
街とつながって暮らす
建築家が正方形の敷地にほれ込んで建てた家は、梁と床・天井のスラブを大胆にずらしてつくられた、今までにない体験のできるコンクリート住宅だ。
モデルルームも兼ねた30坪の家陰影のある、静かな大人の空間で暮らすモデルルームも兼ねた30坪の家陰影のある、静かな
大人の空間で暮らす
「ローコスト」かつ「シンプルであまりつくり込まない」をコンセプトとした黒羽邸。2階のワンルーム空間は静かな空気感が特徴の大人の空間だ。
桜が見える家隅々まで手をかけた大工の自邸桜が見える家隅々まで手をかけた
大工の自邸
桜並木の目の前に建った坂牧邸。大工のご主人とインテリアコーディネーターの奥様が手がけた家には、家作りのプロとしての情熱が詰まっていた。
 
鎌倉に移ってつくった終の住処築90年超の家と調和する家を建てる鎌倉に移ってつくった終の住処築90年超の家と
調和する家を建てる
H邸の敷地は登録有形文化財「旧坂井家住宅」に隣接。奥さんは家作りに際し、鎌倉の地と築90年の家と調和する家であってほしいと思ったという。
共存型の2世帯住宅で暮らすすべてがいいから、“いちばん”がない!共存型の2世帯住宅で暮らすすべてがいいから、
“いちばん”がない!
K邸の外観は2階が迫り出して左右のつくりも対照的と周囲の家並みから際立つが、このデザインはKさんのリクエストに応えたものであった。
住み慣れた場所で建て直す内部化された庭を中心に家族が暮らす家住み慣れた場所で建て直す内部化された庭を中心に
家族が暮らす家
中央の大きなガランドウのような空間から各部屋が張り出す造りになっているT邸。この大空間は、以前、南側にあった庭を内部化して生まれた。
 
理想の土地で“好き”を詰め込む自然と季節を愛おしむ森の中での暮らし理想の土地で“好き”を詰め込む自然と季節を愛おしむ
森の中での暮らし
東京・日野市の高台に位置し、南側には深い森を望む絶好のロケーション。建築家の阿川宮鳥さんは、“森の中で暮らす”をテーマに自邸を建てた。
継承される記憶新築だけど懐かしさのある家継承される記憶新築だけど
懐かしさのある家
築50数年の家を取り壊しての建て替え。解体前にその古い家を建築家に見てもらったことが、住宅のあり方を決めるうえで大きなポイントとなった。
大きな窓の開放感のある家家のどこにいても家族の気配が感じられる空間大きな窓の開放感のある家家のどこにいても
家族の気配が感じられる空間
横浜の傾斜地に建つピール邸。大きな窓のある家に住みたいという希望を叶えた。部屋はなるべく仕切らず、開放感たっぷりの家に仕上がった。
 
移動のたびに風景が変わるホワイトウォールに縁どられた暮らし移動のたびに風景が変わるホワイトウォールに
縁どられた暮らし
I邸は築18年の住宅のリノベーション。「ワンフロアのような感じに」と希望したが、計画ではあえて既存の壁を部分的に残すことに。
旗竿敷地での意外な解法子ども目線でつくった明るくて広い空間旗竿敷地での意外な解法子ども目線でつくった
明るくて広い空間
東京・目黒区の旗竿敷地に建つ鈴木邸。妻側の壁面がそのまま扉のように外へと向かって開いている、こんな外観は他では見たことのないものだ。
土間で四季を楽しむ思い出深い祖父母の家を大切に心地よく住み継ぐ土間で四季を楽しむ思い出深い祖父母の家を
大切に心地よく住み継ぐ
約50年前に祖父母が建てた家のリノベーション。ひとつながりにした空間や南側に設けたインナー土間により、快適な暮らしが生まれた。
 
“余裕”を楽しむ家開放感、巣ごもり感、
多様な居心地を楽しむ
お隣が生産緑地になっていて、見晴らしと風通しが抜群。開放的な場所、籠もれる場所、それぞれのバランスが抜群に気持ちのいい家だ。
半階ずらし+開口位置などを工夫狭さを感じさせない視線が通り開放的な家半階ずらし+開口位置などを工夫狭さを感じさせない
視線が通り開放的な家
「狭い敷地だが、狭さを感じない家にしてほしい」というリクエストに応えて出された設計案の中からK夫妻が選んだのは、半地下をつくる案だった。
まるで登山道!犬専用階段も3つの庭が心地よさを生む愛犬との生活をとことん愉しむまるで登山道!犬専用階段も3つの庭が心地よさを生む
愛犬との生活をとことん愉しむ
共に暮らす小さな犬たちが心地よく過ごせるように、マンション暮らしだったNさん夫妻は一軒家を新築。犬への愛が詰まった工夫満載の家となった。
 
細部にまでこだわった家づくりRCと木でつくった四角い家細部にまでこだわった家づくりRCと木でつくった
四角い家
鎌倉の住宅地で、周囲とは異なる佇まいで人目を引くY邸。Yさんからのリクエストは「コンクリートでできたサイコロみたいな立方体」だった。
店舗と住宅一体の都心でも光と緑あふれる温かい空間を店舗と住宅一体の都心でも光と緑あふれる
温かい空間を
都心のビルが多い地域に建ちながらも、光を取り入れ緑を感じられる空間をつくって人を迎えられるよう工夫された店舗兼住宅。
大型犬が駆けまわる人にも犬にも優しいスロープハウス大型犬が駆けまわる人にも犬にも優しい
スロープハウス
大型犬2匹と共に暮らす横田さん姉妹。車椅子のお母さまと老犬の介護のために、階段や段差が一切ない“スロープの家”にこだわった。
 
2世帯住宅に事務所を併設緑豊かな中庭を通して家族の気配を感じる2世帯住宅に事務所を併設緑豊かな中庭を通して
家族の気配を感じる
2世帯住宅+事務所の建築家の関本竜太さんの自邸。プライバシーは尊重しながら、中庭を通してお互いの気配が感じられるように設計した。
人が集まる家をつくる玄関を入るとそこはキッチン……人が集まる家をつくる玄関を入ると
そこはキッチン……
玄関を入るとすぐキッチンのあるつくり。これは「みんなが集まってくる家」にしたいという奥さんのリクエストから生まれたものだった。
多摩川のほとりに暮らす光、風、緑を取り込む癒しと心地よさに満ちた家多摩川のほとりに暮らす光、風、緑を取り込む
癒しと心地よさに満ちた家
「目線の高さに緑がある、ここは理想的な場所でした」。スタジオCYの堀内犀さん・雪さんは、3年前多摩川のほとりに自宅兼アトリエを建てた。
 
友人たちと楽しく過ごせる家2層分の吹き抜けを大階段がぐるりとめぐる友人たちと楽しく過ごせる家2層分の吹き抜けを
大階段がぐるりとめぐる
前田邸のLDKでは白い階段が大きく左へとカーブを描きながら3階へと向かう。この設計案を見た瞬間に、「あ、これだ!」と即決したという。
古い味わいを生かす築50年の戸建てをリノベ自宅でアロマサロンをひらく古い味わいを生かす築50年の戸建てをリノベ
自宅でアロマサロンをひらく
夫妻そろって古いものが好きだという小佐々さん。50年ほど前に建てられた家をリノベーションし、自分たちらしい住まいを手に入れた。
こだわりのキャットハウスが完成子育てを愉しむ家族とともに成長する家こだわりのキャットハウスが完成子育てを愉しむ
家族とともに成長する家
自宅で仕事をする建築家の今野暁史さん。家族との距離を重視した家で子育てを愉しんでいる。今野さんが設計した子どもと猫のための部屋も誕生。
 
三角形の敷地に建つ家3つの〈庭〉をまとって暮らす三角形の敷地に建つ家3つの〈庭〉を
まとって暮らす
いわゆる“へた地”と呼ばれる特殊な敷地。「チャレンジのしがいがある」と建築家の下吹越さんは、憧れの“庭”を造ることを目標にスタート。
狭小敷地にあえて庭を残す小さな土地に大らかに住まう都心の息苦しくない暮らし狭小敷地にあえて庭を残す小さな土地に大らかに住まう
都心の息苦しくない暮らし
鋭角な三角形の18坪の土地。敷地いっぱいに建てるのではなく、あえて土を残し隣家との距離を取ることを、一級建築士・腰越耕太さんは考えた。
和の趣を愉しむ昔ながらの佇まいに暮らしの美が宿る和の趣を愉しむ昔ながらの佇まいに
暮らしの美が宿る
深い軒、板張りの外壁、濡れ縁……数十年前までの東京で普通に見られたモチーフを散りばめた小澤邸。そこには美しく静かな時間が流れている。