Architecture鉄骨造が叶えた大胆プラン吹き抜けの大空間に
個室が浮かぶ家大きな吹き抜けに、ぽっかりと箱が空間に浮くユニークな設計。柱の必要な木造ではできない、鉄骨造だからこそ可能な気持ちの良い大空間が実現した。
Style of Life キッチンを主役に新築の注文住宅に
古さをMIXしてアレンジ新築の戸建てに古材やアンティークを組み合わせて。フードスタイリスト・つがねゆきこさんはDIYも楽しみながら、スタジオのような空間を彩る。
DIY感性に響くものを少しずつ加えて思い描いた空間を自ら造る
未完のミニマムハウス都心の高台の小さな土地に一軒家を建てたMさん。竣工から10年。シンプルな箱をDIYで手を加えながら丁寧に家を育て、一人暮らしを満喫している。
Architecture気軽に外と行き来できる鍵形の家 外へと開いた
明るい空間で暮らす東側がオープンな角地ではじまった家づくり。敷地からインスピレーションを受けて練られた設計案はプランが部分的に鍵形で外との間に中間領域をもつというものだった。
Style of Life染織作家の家1階は土間のアトリエ、
見晴らしのいいリビングを3階に杉並区内の静かな住宅街に建つ染織作家の高見由香さんのお宅。1階には念願のアトリエを構えた。建築家との打ち合わせには、自作のファイルを持参した。
Architecture外壁・階段の仕上げはオリジナルレシピで 狭い中、あえて中央にすえた
階段が生活に新たな質をもたらす狭い敷地では階段スペースをどう取るのか悩ましいが、この家ではあえて存在感のある階段を中央にすえ、居場所でもあり、家具でもありと複数の用途に使えるものとした。
Architecture職住一体の建築家の自邸 ゆるやかに居場所をつなげ、
仕事と生活の場をひとつに建築家の小田内晃彦さんの職住一体の自邸は、働く場所と生活する場所を分けず、家族で共有するスタイルだ。食卓でクライアントとの打ち合わせをし、書棚には建築関係の書籍と共に子供の絵本も並ぶ。
Architecture旗竿敷地の賃貸併用住宅箱がずれてつながる大空間で
外とつながりつつ楽しく暮らす「友だちが来て楽しくなる家」「外と中の関係をあいまいに」「天井の高い家」の3点をリクエストした笹沼さん。出来上がったのは、天井が通常よりも2m高い大空間がずれながらつながる家だった。
Renovation築90年葉山の日本家屋思い出が詰まった祖母の家を
リノベして活かす緑に包まれた築90年の日本家屋。デザイナーの高橋快さんは、幼い頃から慣れ親しんできた祖母の家の1室を、事務所にリノベーションした。
Style of Life「大きな穴」が空間と家族をつなげる上下階をつなぐ吹き抜けがもたらす一体感
温もりと開放感のある住まい家族のつながりを感じられる家を希望していた南原さんご夫妻。吹き抜けのホールによって家全体がつながり、明るく開放的な空間を実現した。
Architecture外にも中にも視線が抜けるおおらかなつくりで
人が集まる家H邸は視線が抜けて開放的な公園前の敷地に立つ。建築家へリクエストも「開放的で抜けのある空間」だったが、外に対しだけでなく内部でも抜けのある空間が実現されている。
Green5層の狭小住宅運河沿いのビルを改装した
建築家夫婦のSOHO5層でおよそ80㎡ほどの小さな建物。このビルを改装しSOHOとしている建築家夫婦がつくり続ける、自分たちにちょうどいい暮らし。
Style of Lifeグラデーションの家内と外をつないで
街と暮らす住まい住宅街に建つ職住一体の家は、パブリックとプライベートがゆるやかにつながる、気持ちのいい空間。




