DIY
庭と彩りのある暮らし古く懐かしいものをDIYで愛おしむ庭と彩りのある暮らし古く懐かしいものを
DIYで愛おしむ
築30年の一軒家に引っ越した音楽家の良原リエさん。広い庭のある日本家屋をカラフルに彩って、明るく楽しい生活を満喫している。
子どもたちがのびやかに過ごす家族が自然と集まるキッチン中心の大空間子どもたちがのびやかに過ごす家族が自然と集まる
キッチン中心の大空間
ご夫妻と遊び盛りのお子さん4人の6人家族。キッチンからは1階全体が見渡せ、のびやかに過ごすお子さんたちをご夫妻がおおらかに見守っている。
海辺の町に暮らす大きな格子の窓がリビングに豊かな表情を作る海辺の町に暮らす大きな格子の窓が
リビングに豊かな表情を作る
海まで2分。都内のコーポラティブハウスから、自然豊かな大磯の住宅地へ。2匹のフレンチブルドッグも嬉しそうに芝生の庭を駆け回る。
 
中2階に中庭を作る中庭の光を家の中にたっぷり取り込む中2階に中庭を作る中庭の光を家の中に
たっぷり取り込む
中庭のテラスを中心に、グルリと居心地のいい場所が連続している。その中庭が、1階と2階の間の高さに位置しているのがとてもユニークだ。
PLAY! OUTDOOR LIVINGMY PRIVATE OASIS空の下で過ごす自分だけの時間PLAY! OUTDOOR LIVINGMY PRIVATE OASIS
空の下で過ごす自分だけの時間
NYのデザイナー、ジュディさんの特別な場所は屋上。外部空間を暮らしに生かすアウトドアリビングの好例です。そのアイデアを日本で再現!
やりたいことをわがままに実践癒しの空気感も漂うインダストリアルな空間やりたいことをわがままに実践癒しの空気感も漂う
インダストリアルな空間
ガルバリウム鋼板の中古物件をリノベーションしたYさん。むき出しの梁にラワン合板の壁、インダストリアルな中にも癒しの雰囲気が流れる。
 
アットホームな料理教室食と暮らしをナチュラルに楽しむアットホームな料理教室食と暮らしを
ナチュラルに楽しむ
横浜市の自宅で料理教室を開く五味幹子さん。温もりを感じる居心地のよい空間で、旬の食材や発酵食品を生かした家庭料理を発信している。
仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したようなインダストリアル感溢れる空間仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したような
インダストリアル感溢れる空間
倉知さん夫妻の家づくりは、広告デザインの仕事を手がける夫が要望をまとめたシートを使って、建築家にプレゼンを行うことから始まった。
大好きなアンティークと暮らす心にも身体にもやさしいいとおしく思える家大好きなアンティークと暮らす心にも身体にもやさしい
いとおしく思える家
家族に背中を押され、妻の恭子さんが中心となって始まった中山家の2回目の家づくり。大好きなアンティークに囲まれた心地よい空間が完成した。
 
リノベ物件を自分スタイルにリノベーション済みの住宅を自分たちでカスタマイズリノベ物件を自分スタイルにリノベーション済みの住宅を
自分たちでカスタマイズ
杉本さんご夫妻は、リノベーション済みの戸建て住宅を、自分たちが住みよい仕様にカスタマイズするユニークなスタイルの物件を購入した。
鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ温もりの伝わる家鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ
温もりの伝わる家
鎌倉の自宅の1階でインテリアのセレクトショップを営む浅川さん。その居住空間は、素材感と生活の質が大切に考えられていた。
葉山の週末住宅外国人が暮らしていた古民家を豊かな感性で住みこなす葉山の週末住宅外国人が暮らしていた古民家を
豊かな感性で住みこなす
葉山に週末住宅を構え、東京の自宅と行き来しながら暮らす小島さん夫妻。二人の感性が光る空間は、不思議な居心地のよさに包まれている。
 
リノベーションの可能性築62年の古家を再生した建築家の自邸リノベーションの可能性築62年の古家を再生した
建築家の自邸
建築家の堀泰彰さんと妻の薫さん。出会った中古住宅をリノベーションすることで、個性が光る魅力的な空間へと生まれ変わらせた。
懐かしい商店街の洗練の家フラットな箱を個性で彩るクリエイターの住まい懐かしい商店街の洗練の家フラットな箱を個性で彩る
クリエイターの住まい
できるだけフラットに造り上げた空間を、アートで彩って。グラフィックデザイナーとイラストレーターの美意識を反映させた、洗練の住まい。
自宅でパン教室を開く愛着あるモノをしつらえて楽しみながら暮らす自宅でパン教室を開く愛着あるモノをしつらえて
楽しみながら暮らす
自宅でパン教室を開く三木みゆきさん。7年前に購入した中古住宅に、思い入れのある家具や雑貨を飾り、DIYを楽しみながら暮らしている。
 
カフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに癒しの空気が満ち足りるカフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに
癒しの空気が満ち足りる
菓子・料理家として、カフェライターとして活躍する渡部和泉さんは、今年5月に東京郊外ののどかな土地に1軒家を新築したばかり。
スタイリストのセンスもプラス仕事をしながら子どもを家で迎えたいスタイリストのセンスもプラス仕事をしながら
子どもを家で迎えたい
葉山の海岸まで徒歩2分。シンプルな四角い家を、自分たちの暮らしのスタイルに合わせることのできる「スケルトンハウス」に住む。
カフェのような家旅とコーヒーをテーマに自らつくりあげる空間カフェのような家旅とコーヒーをテーマに
自らつくりあげる空間
カフェのような家を建てたSさん夫妻。あえて未完成な内装で引き渡してもらったのは「自分たちの手で思うように仕上げたいから」だった。
 
新築を昔懐かしくDIY木と植物を愛する温もりと風情に満ちた家新築を昔懐かしくDIY木と植物を愛する
温もりと風情に満ちた家
ランドスケープガーデナーの夫とプランツスタイリストの妻が、庭をメインに考えた家は、穏やかで温かな空気が漂っていた。
コーヒーの香りに包まれて第二の人生の舞台はショップ併設の2階建てコーヒーの香りに包まれて第二の人生の舞台は
ショップ併設の2階建て
50歳を過ぎてコーヒー豆の焙煎専門店を始めた須田忍さん。開業にあたり店舗併用の中古住宅を購入し、自らプランを考えリフォームを行った。
海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる夢が広がる一軒家海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる
夢が広がる一軒家
逗子の山の中腹に建つ、別荘風の白い家。もとアンティークショップだった築40年の物件をリフォームして、加瀬さん家族は暮らしている。
 
海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限家族が伸びやかにつながる家海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限
家族が伸びやかにつながる家
葉山に家を建てた掘金さん一家。家全体をつなぐ大きな吹き抜けと真っ白い漆喰壁が印象的だが、漆喰塗りは夫の伸一郎さんがDIYで手がけたそう。
築50年の平屋を蘇生手をかけて創り出す悦び家も暮らしも自分流に築50年の平屋を蘇生手をかけて創り出す悦び
家も暮らしも自分流に
昭和40年代の平屋の日本家屋。布物作家の武井啓江さんは、手作業でリノベーションしながらノスタルジックで独創的な空間を創り上げた。
古い家とアンティークの融合空間と日常を愉しむ天性の感性が冴える古い家とアンティークの融合空間と日常を愉しむ
天性の感性が冴える
人気カフェのオーナー、ロシャン・シルバさん。その自宅はヨーロッパの田舎を思わせる素朴で穏やかな空気が流れていた。
 
アイデアが効いた古民家の改築変わった間取りを楽しんで暮らすアイデアが効いた古民家の改築変わった間取りを
楽しんで暮らす
築60年以上の家に暮らす大介さんと菜穂子さん。元々2軒の家だったのをリノベーションでつなぎ合わせたというユニークな構造に惹かれたという。
自然を取り込む建築家の自邸12坪の敷地で、豊かに暮らせる工夫自然を取り込む建築家の自邸12坪の敷地で、
豊かに暮らせる工夫
一級建築士の藤井兼祐さんの自邸は、12坪の敷地を活かした3階建て。風と光が通り抜ける家は狭さをクリアし、日常の中に癒しを与えている。
家族が集う風通しのよい家築浅物件のよさを活かしながら自分好みにリノベーション家族が集う風通しのよい家築浅物件のよさを活かしながら
自分好みにリノベーション
横浜の本牧の住宅街に建つ石原宅は、築10年の築浅の住宅をリノベーション。前のオーナーのものを活かせる部分はそのままに、賢く作り変えた。
 
リバーサイドを満喫  庭も、住まいも、自分たちで手づくりを楽しむ暮らしリバーサイドを満喫 庭も、住まいも、自分たちで
手づくりを楽しむ暮らし
山本さん一家が暮らす家は、8年前に建売住宅を購入したもの。少しずつ自分たちで手を入れ、家族5人が楽しく暮らせる空間を作りあげてきた。
自然を取り入れてリメイク初めてのDIYで 少女の頃の憧れを形に自然を取り入れてリメイク初めてのDIYで
少女の頃の憧れを形に
「古い家をアレンジして住みたい」と思っていたアクセサリー作家の小泉あやさん。郊外の丘陵地に建つ、蔦の絡まる一軒家は理想にぴったりだった。
ショップ併設の3階建てリフォームがきっかけでハンドクラフトの道へショップ併設の3階建てリフォームがきっかけで
ハンドクラフトの道へ
中古住宅を購入しDIYを始めたことから、木工に目覚めた鈴木美紀さん。自邸は自ら作ったパイン材の建具や家具で統一された、ぬくもりある空間だ。
 
造形作家の住む家ほとんどの家具が手作り創作と暮らしが共にある住まい造形作家の住む家ほとんどの家具が手作り
創作と暮らしが共にある住まい
東京から益子に移り住んで、3軒目の住まい。自分たちで床をフローリングに張り替え、壁や天井にペンキを塗り、薪ストーブを据えた。
ハンドメイドへのこだわり長屋門をDIYした仕事場と、手づくりの暖かさの残る暮らしハンドメイドへのこだわり長屋門をDIYした仕事場と、
手づくりの暖かさの残る暮らし
靴職人の相馬紳二郎さんが仕事場として使っているのは、武家屋敷で江戸時代から作られるようになった"長屋門"という建築スタイルの建物。
創作と暮らしの場を自分の手で母屋は明治の古民家を移築、工房はセルフビルド創作と暮らしの場を自分の手で母屋は明治の古民家を移築、
工房はセルフビルド
陶芸家の矢津田さんのお宅は、明治4年築の古民家を移築した建物。工房として使っている建物は、矢津田さん自身がセルフビルドしたものだ。