シンプルモダン

シンプルモダン

落ち着きのある家色と素材のコンビネーション、そして開放感が心地よさのもと落ち着きのある家色と素材のコンビネーション、
そして開放感が心地よさのもと
渋谷区の閑静な住宅街。先代が60年ほど前に購入した土地に、色と素材にこだわった2世帯住居を新築。中庭のある開放的な住まいが誕生した。
一体感を感じながら暮らす風道、四角い螺旋階段…小さな家にアイデアを詰めて一体感を感じながら暮らす風道、四角い螺旋階段…
小さな家にアイデアを詰めて
本泉さん夫婦は50㎡というコンパクトな敷地で「家族が一体感をもって住める明るい家」をテーマに家づくりにのぞんだ。
都会で自然に囲まれた暮らし3.7×18mの家を、建築的仕掛けで超快適に住まう都会で自然に囲まれた暮らし3.7×18mの家を、
建築的仕掛けで超快適に住まう
この家が立つのは山の手線の駅から歩いて10分ほどの住宅地。一家は、建て込んだ場所ながら緑に囲まれた開放感あふれる住まいに暮らす。
 
家がすべて大きなワンルームふたりが目指したのはマルタン・マルジェラの世界観家がすべて大きなワンルームふたりが目指したのは
マルタン・マルジェラの世界観
ゴージャスは求めないけれどセンスがいい。そんなマルタン・マルジェラのショップのイメージの家を作りたいと思って、建築家探しから始めました。
15年の思いを込めて造り上げた家知り尽くしていてもまだまだ発見がある 15年の思いを込めて造り上げた家知り尽くしていても
まだまだ発見がある
「住めば住むほど、ここにこれがあって良かったとか、ここはこういう場所だったのかという発見も数多くあって…」。こう語るのはS邸の奥さん。
地域に開いた“公民館のような家”開放感あふれるスペースで伸びやかに暮らす地域に開いた“公民館のような家”開放感あふれるスペースで
伸びやかに暮らす
「家は“伸びやか”という言葉が成り立てばいいんだと思ってます」。こう語る押尾さんの自邸は田園都市線沿線のひな壇状に造成された土地に立つ。
 
〈つづく〉ための工夫を凝らして気楽に、ポジティブに変化させられる家〈つづく〉ための工夫を凝らして気楽に、ポジティブに
変化させられる家
「いろいろ起こって変わっていくことを当然のように受け入れられる器を作っておきたい」と思ったと語るのは西村嘉哲さん。
シンプルライフ・イズ・マイウェイ室内でも手軽に戸外を楽しめる都会の中の贅沢空間シンプルライフ・イズ・マイウェイ室内でも手軽に戸外を楽しめる
都会の中の贅沢空間
「できるだけモノを外に出したくない」という八木さんは、モノはぜんぶ壁の中に隠して「一面壁だけにしてほしい」と建築家に頼んだのだという。
日々、深みを増していく家ハードボイルドに、荒々しく。日々、深みを増していく家ハードボイルドに、
荒々しく。
真っ白で洗練された家よりは、荒々しくて、自分たちと一緒に歳を取って深みを増していくような家が理想でしたね。
 
木に抱かれて暮らす空中に浮かぶツリーハウスのような家木に抱かれて暮らす空中に浮かぶ
ツリーハウスのような家
ツリーハウスみたいなものにもともと魅かれるものがあって。そういう場所にダイニングがあって、ご飯を食べているような感じがいいなと。
離れと庭のある暮らし豊かな緑に囲まれた世田谷モダンライフ離れと庭のある暮らし豊かな緑に囲まれた
世田谷モダンライフ
「私はどちらかと言うと、金属とかガラスとか、ひんやりした素材が好きなんですが、家内はそれが嫌いで」と語るのはこの家のご主人。
鎌倉山に暮らす“非日常的”な空間でオフの時間を満喫する鎌倉山に暮らす“非日常的”な空間で
オフの時間を満喫する
発端はロンドンだった。海外勤務で2004年から住んでいたロンドンで、ご主人に建築家の知り合いができた。
 
ミニマムに暮らす恵比寿の狭小住宅は都心のキャンプ場…!?ミニマムに暮らす恵比寿の狭小住宅は
都心のキャンプ場…!?
JR恵比寿駅から徒歩で10分弱。幅2mほどの狭い路地の両脇に2~3階建の住宅が肩を寄せ合うように立ち並ぶ一角。
森の中の暮らし - 2 - 自然とモダンが融け合ったスタイル・オブ・ライフ森の中の暮らし – 2 – 自然とモダンが融け合った
スタイル・オブ・ライフ
天気のいい日などには、バーベキューをして休日のひとときを楽しむ落合さん一家。戸外での楽しみはもちろんバーベキューだけではない。
“創造と発見”のある暮らし - 2 - リビングがコンサートホールになった!“創造と発見”のある暮らし – 2 – リビングが
コンサートホールになった!
神宮家のメインのスペースは、天井高が 3.6m あるリビング。家の前まで延びてきた道を裏の森へとつなぐ筒のようなスペースだ。