素材感
new! 多肉植物と暮らすシンプルな箱にアンティーク豊かに佇む「小さな家」多肉植物と暮らすシンプルな箱にアンティーク
豊かに佇む「小さな家」
「温室を建てたくて」郊外に。「solxsol」の松山美紗さんは、コルビジェの「小さな家」をイメージした、自然に溶け込む家に暮らす。
new! いい塩梅の家づくり田の字型のシンプルな間取りが日々の暮らしを支える住まいいい塩梅の家づくり田の字型のシンプルな間取りが
日々の暮らしを支える住まい
米農家を営む山崎さん一家が建てた住まいには、機能も楽しみもほどよいバランスでちりばめられている。厳しい農作業や忙しい日々を包み込む家。
new! 居場所のたくさんある家緑豊かな環境のなかでおおらかに暮らす居場所のたくさんある家緑豊かな環境のなかで
おおらかに暮らす
時間をかけて土地探しをした早瀬夫妻。杉林と落葉樹が鬱蒼と茂る森に挟まれた逗子の敷地に決めたのは、自然の中で住みたいという思いからという。
 
収納のプロの技が光る三次元的な敷地を愉しむシンプルモダンな住まい収納のプロの技が光る三次元的な敷地を愉しむ
シンプルモダンな住まい
高低差の激しい敷地を活かし、内外をスキップフロアで構成。多彩な素材を配したモダンな空間は、シンプルな中にもオリジナリティに溢れていた。
雨が降ると池が出現子どもの成長を見守りながら外を感じて過ごせる家雨が降ると池が出現子どもの成長を見守りながら
外を感じて過ごせる家
池田岳郎さん・亜希子さん夫妻のお宅の前庭には、雨水を溜めると大きな水盤が現れるシカケがある。夏はここで子ども達が存分に水遊びを楽しめる。
壁で区切りながらも繋がった空間コンクリートとスチールの素材感にこだわってつくる壁で区切りながらも繋がった空間コンクリートとスチールの
素材感にこだわってつくる
1年ほど前に自邸を建てた建築家の川辺さん。外壁のような粗いコンクリート仕上げを採用した室内は、意外にもソフトで落ち着く空間になった。
 
曖昧な境界が広げる可能性狭小を感じさせない開かれた街のスタンド曖昧な境界が広げる可能性狭小を感じさせない
開かれた街のスタンド
建坪8.8坪に、自宅兼事務所、ときにカフェスペースを併用。建築家・落合正行さんの自邸は、アイデアと創意が溢れていた。
プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにするアウトドアリビングのある家プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにする
アウトドアリビングのある家
隣家に囲まれた旗竿敷地で、プライバシーを守りつつも開放感のある家を希望。中庭を有効活用した半戸外空間でのびやかな暮らしを満喫している。
戦時中の木造家屋をリノベする曽祖父から家を受け継ぎ味わいを生かして再生戦時中の木造家屋をリノベする曽祖父から家を受け継ぎ
味わいを生かして再生
1941年築。曽祖父が戦時中に建てた家を、曾孫の松本遼太さんが再生させた。遼太さんにとっても、思い出がたくさん残っている家だ。
 
家族の顔がすぐ見える家緑豊かな環境で、開放的かつ戸外の雰囲気をもつ空間を創る家族の顔がすぐ見える家緑豊かな環境で、開放的かつ
戸外の雰囲気をもつ空間を創る
大田区の自然豊かな環境。H夫妻は、この土地で「ゆったりとして開放的な空間」「常に家族の顔が見える空間」などをテーマに家づくりを始めた。
バイクガレージのある家条件の厳しいひな壇地で快適住宅をつくるバイクガレージのある家条件の厳しいひな壇地で
快適住宅をつくる
バイクガレージのある家をつくろうと思った馬場夫妻。見つけた敷地はひな壇上に家が建ち並ぶ住宅地の一角で、課せられた条件が厳しい土地だった。
家族の思い出を奏でる家の中にトンネルが出現!遊び心を散りばめた独自の空間家族の思い出を奏でる家の中にトンネルが出現!
遊び心を散りばめた独自の空間
ひと手間加えた自然素材にヴィンテージ家具がマッチしたカッコイイお宅。隠し部屋やトンネルまで出現し、ワクワクした暮らしを楽しんでいる。
 
三角屋根の広々空間家族で楽しみたいから音楽室はリビングの横に三角屋根の広々空間家族で楽しみたいから
音楽室はリビングの横に
音楽が縁で知り合った井上真史さんと沙織さんが家を建てる時に必ず作りたかったのが、楽器の演奏を楽しむための部屋……音楽室だったそう。
「楽しめる(FUN)家」をつくるシンプルで洗練された落ち着き感のある空間「楽しめる(FUN)家」をつくるシンプルで洗練された
落ち着き感のある空間
鈴木邸の家づくりのテーマは「楽しめる(FUN)家」。同じコンセプトであるソファと一体として実現した空間は、洗練されたシンプルさが特徴だ。
実験的な試みも満載キッチンから思いを発信する坂の上の開かれた家実験的な試みも満載キッチンから思いを発信する
坂の上の開かれた家
人気カフェなどの設計を手がける、建築家の加藤匡毅さんは、築40年ほどの物件をリノベーション。キッチンを中心に交流が生まれる空間が広がる。
 
シェアオフィスも併設人とつながる、都心の“実験住宅”シェアオフィスも併設人とつながる、
都心の“実験住宅”
吉田夫妻は都心で一家3人のための家を建てる際、外部に対して閉じずに人とのつながりをつくることを考え、地下部分にシェアオフィスを設けた。
ピアノとともに暮らす注ぎ込む光と通り抜ける風木の温もりに包まれる心地よさピアノとともに暮らす注ぎ込む光と通り抜ける風
木の温もりに包まれる心地よさ
ピアノが趣味でコンサートを開くほどの腕前のKさん夫妻。建築家への要望は「リビングから見える防音のピアノ室」。変則的な敷地を巧く利用した。
古さを活かしてリノベーション昔ながらの暮らしの温もりが伝わる平屋古さを活かしてリノベーション昔ながらの暮らしの
温もりが伝わる平屋
「平屋のカタチが気になる」と北川さん。築50年の一軒家を古さに合わせてリフォーム。昭和の風情が残る家屋で、昔の道具を大切に暮らしている。
 
仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したようなインダストリアル感溢れる空間仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したような
インダストリアル感溢れる空間
倉知さん夫妻の家づくりは、広告デザインの仕事を手がける夫が要望をまとめたシートを使って、建築家にプレゼンを行うことから始まった。
木と風と光の心地よさ自然に寄り添う和の暮らし人の和も育む“つづき間の家”木と風と光の心地よさ自然に寄り添う和の暮らし
人の和も育む“つづき間の家”
日本家屋の手法を取り入れた鈴木邸は、風や光が心地良く抜け、ほっこり落ち着く。福岡県大川市まで出向いて注文した“一枚板のテーブル”は圧巻。
閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度屋根をかける閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度
屋根をかける
玄関を入ったところに広めの土間スペースをつくった井上邸。居心地の良い踊り場を経て2階に上がると、住宅では見たことのないような光景が。
 
お気に入りの絵が似合う家に絵を中心に心地の良いハーモニーを奏でる空間お気に入りの絵が似合う家に絵を中心に心地の良い
ハーモニーを奏でる空間
高原家の心地良いLDK空間を特徴づけているのが、グレーの壁面。この色を選択する際には、リビングにかけられた絵との相性がポイントとなった。
大好きなアンティークと暮らす心にも身体にもやさしいいとおしく思える家大好きなアンティークと暮らす心にも身体にもやさしい
いとおしく思える家
家族に背中を押され、妻の恭子さんが中心となって始まった中山家の2回目の家づくり。大好きなアンティークに囲まれた心地よい空間が完成した。
富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような多様な空間を体験する富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような
多様な空間を体験する
敷地を訪れた際、富士山の雄大な姿に“つかまれてしまった”というM夫妻。建築家への依頼は、その素晴らしい景色を活かす家づくりだった。
 
自宅の1階で働くリノベで作るぬくもりのある家とカフェ自宅の1階で働くリノベで作る
ぬくもりのある家とカフェ
築53年の木造一軒家をリノベーション。経堂駅から程近い自宅の1階は念願のカフェに。オープン半年にして町の新たな交流スペースになっている。
葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい自由に楽しむ海沿いの家葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい
自由に楽しむ海沿いの家
葉山の海が間近に望める絶好のロケーション。ヘアメイクの神崎美香さんは、テイストに捕われず、好きなものを集めて一軒家を新築。
ぜいたくな空気の流れる家光と空間の変化がつくり出す多様な空間ぜいたくな空気の流れる家光と空間の変化がつくり出す
多様な空間
光と素材の質感にこだわってくつられたY邸。さらに、垂直と水平方向の変化も加わり、多様性の感じられるぜいたくな空間が実現されている。
 
蔵の町に住む川越にほれ込んでつくった格子戸と土間のある家蔵の町に住む川越にほれ込んでつくった
格子戸と土間のある家
町並みに惹かれ、川越に住みたかったという太田さん。単身赴任で2年間住んだ土地を購入しての家づくりは「川越の雰囲気に合った家」を目指した。
リノベ物件を自分スタイルにリノベーション済みの住宅を自分たちでカスタマイズリノベ物件を自分スタイルにリノベーション済みの住宅を
自分たちでカスタマイズ
杉本さんご夫妻は、リノベーション済みの戸建て住宅を、自分たちが住みよい仕様にカスタマイズするユニークなスタイルの物件を購入した。
鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ温もりの伝わる家鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ
温もりの伝わる家
鎌倉の自宅の1階でインテリアのセレクトショップを営む浅川さん。その居住空間は、素材感と生活の質が大切に考えられていた。
 
施主自らインテリアをデザイン「外に出たくなくなる」、暖かくて開放的なコージー空間施主自らインテリアをデザイン「外に出たくなくなる」、
暖かくて開放的なコージー空間
「日差しが明るく、風が抜けていくような気持ちのいい家」とK夫妻の要望は一般的なものだったが、設計は他にはないプロセスで進められていった。
地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす街にも自分にも心地よい空間地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす
街にも自分にも心地よい空間
横浜・山手町に自宅兼アトリエを建てた建築家の八島正年さんと夕子さん。風致規制があるなか考え抜かれた家は、美しい街並みに調和していた。
葉山の自然を愉しむ屋根より高い樹々とともに暮らす家葉山の自然を愉しむ屋根より高い樹々と
ともに暮らす家
多忙な日々を送っている小林夫妻が造りたかったのは、しっかりと気分転換ができる海の近くの家。緑が豊かなこの場所に家を建てることに決めた。