素材感
new! ロッジをイメージした斜め屋根シンプルだけど変化のある楽しい家ロッジをイメージした斜め屋根シンプルだけど
変化のある楽しい家
大きなリビングがほしかったというK夫妻。サンフランシスコに3年半滞在した時に暮らした家のリビングのイメージが強く残っていたそうだ。
美容室併用の住まい障子・漆喰・木がつくる居心地のよさ美容室併用の住まい障子・漆喰・木がつくる
居心地のよさ
自然と寄り添う日本の伝統的な家づくりの知恵と自然素材を取り入れて、自宅兼美容室を建築。家族とゲストをやさしく包み込む空間が生まれた。
音楽に捧げられた家練習に、コンサートに、音楽家たちとの語らいに音楽に捧げられた家練習に、コンサートに、
音楽家たちとの語らいに
川田健太郎さんと藤﨑美乃さんの音楽家夫妻が家を建てる際に考えたのは、練習ができ、かつ、コンサートを催すことができる空間を造ることだった。
 
借景を活かしたほっこり空間レトロな建具が映える古き良き外人住宅がモチーフ借景を活かしたほっこり空間レトロな建具が映える
古き良き外人住宅がモチーフ
実家の隣に新築した深瀬さん夫妻。実家の庭の豊富な緑を借景に取り込み、既存住宅の古い建具を引き継いだ。妻の地元・沖縄の外人住宅がイメージ。
祖父母の家を孫がリノベーション愛着のある家を次の世代に引き継ぐ祖父母の家を孫がリノベーション愛着のある家を
次の世代に引き継ぐ
祖父母が住んでいた築58年の古民家をリノベーションに踏み切った大越さん夫妻。家のあたたかな思い出とともに、4代目へとバトンタッチ。
収納分離でゆったりリラックスハワイ好き家族が目指した家づくり収納分離でゆったりリラックスハワイ好き家族が
目指した家づくり
「1階は基地みたいに」「2階はゆるくリラックス」。この2つのコンセプトをもとに始められた家づくりから、対照的な2つの空間が生み出された。
 
ちょっと未来の家オフグリッドハウスで快適に暮らすちょっと未来の家オフグリッドハウスで
快適に暮らす
震災以降、それまでのエネルギーのあり方に疑問を抱いた岡野夫妻は、電力網に頼らないオフグリッドハウスを設計コンペで選定することにした。
空に開かれたバルコニー開放感に満ちる2階リビングの家空に開かれたバルコニー開放感に満ちる
2階リビングの家
福岡出身のAさん夫妻が、東京近郊に家を建てて15年以上が経つ。建築家だったお父様に設計を依頼した家は、歳月とともに味わいを深めている。
10坪敷地での家づくり空間を家具化/家具を空間化して住まう10坪敷地での家づくり空間を家具化/家具を
空間化して住まう
敷地約10坪の青島邸は建築家の自邸。コンパクトな敷地ならではの厳しい条件を整理した上でさまざまな工夫を凝らし、心地良い住まいを実現した。
 
立体的につくった家族の居場所ワクワクして暮らす7人2世帯の住宅立体的につくった家族の居場所ワクワクして暮らす
7人2世帯の住宅
尾崎さんが家づくりに際してつくりたかったのは「ワクワクする空間」。家族の居場所を空間の立体構成と組み合わせて多くつくることで実現した。
友だちをたくさん招ける家大空間で友人たちと楽しく語らう友だちをたくさん招ける家大空間で友人たちと
楽しく語らう
渡邉邸の明るく開放的な2階の大空間は夫妻からのリクエストによって造られた。友人を呼ぶ機会が多く、それに対応できる空間が欲しかったという。
地下にワインセラーを新築なのに味がある温もりのコンクリート住宅地下にワインセラーを新築なのに味がある
温もりのコンクリート住宅
代々木公園のワインバー「アヒルストア」のオーナー齊藤さんの自宅は、開口部のないコンクリートの潔い外観が、人気の住宅街でひと際目を引く。
 
100枚のシートから始まった都会の住宅地で森を眺めて暮らす100枚のシートから始まった都会の住宅地で
森を眺めて暮らす
もともとはマンション派で家を建てる予定はなかったというS夫妻。しかし、森に近い土地に出会ってからは家造りに熱く入れ込んでいった。
扉を開けると別世界が広がる2つの中庭がもたらす光と空ラグジュアリーなコートハウス扉を開けると別世界が広がる2つの中庭がもたらす光と空
ラグジュアリーなコートハウス
建築家の夫とインテリアデザイナーの妻がそれぞれの専門性を発揮してアトリエ兼自邸を新築。コンセプトはホテルライクでやすらげる空間だった。
モダンにヴィンテージを加えて都会的なインテリアで鎌倉ライフを楽しむモダンにヴィンテージを加えて都会的なインテリアで
鎌倉ライフを楽しむ
昨年の夏に横浜から鎌倉に越した『BEAMS』にお勤めの村口 良さん、吉田恭子さんご夫妻。休日は鎌倉から出ずに過ごすことが増えたそう。
 
自然素材と暮らす独立性とつながりを両立理想のシェア・マイハウス自然素材と暮らす独立性とつながりを両立
理想のシェア・マイハウス
変化した家族のライフスタイルに合わせて設計。一級建築士・奥山裕生さんの自然素材を使った自宅は、居心地の良さに包まれている。
家づくりはエンドレス間取りから仕上げまで自分色にまとめる家づくりはエンドレス間取りから仕上げまで
自分色にまとめる
作曲と作詞を手がけるH夫妻。間取りに始まり、素材の選定、インテリアのコーディネーションも手がけ、今はDIYで仕上げのリニューアルを行う。
多様な「壁」を楽しむ左官職人が腕をふるったゲストハウス&自宅多様な「壁」を楽しむ左官職人が腕をふるった
ゲストハウス&自宅
左官の名人として名高い渡辺真左志さん。15年前に建てたゲストハウスと、5年前にリノベーションした自宅は、その腕前を存分に発揮したものだ。
 
中庭がもたらす贅沢な時間空のうつろいを愉しむモダンリゾートハウス中庭がもたらす贅沢な時間空のうつろいを愉しむ
モダンリゾートハウス
光の芸術家・タレルの作品をモチーフにした中庭を希望。空や光の変化を存分に愉しめるその家は、随所に天然石を用い、リゾート感も満載。
”いい窓”と大きな壁のある家光と抜けがつくり出す旗竿地の居心地良いLDK空間”いい窓”と大きな壁のある家光と抜けがつくり出す
旗竿地の居心地良いLDK空間
城田夫妻が出したリクエストのひとつは「いい窓」だった。このリクエストと「大きな壁」がセットになって居心地の良いLDK空間が生まれた。
楽しみをちりばめた家遊び心と心地よさを両立したこだわりのリノベーション楽しみをちりばめた家遊び心と心地よさを両立した
こだわりのリノベーション
築20年ほどの実家をフルリノベーション。これまで蒐集したミッドセンチュリーの家具や趣味のモノを生かして自分好みの空間をつくりあげた。
 
やさしい質感に包まれるカラフルな壁が楽しいおおらかな住まいやさしい質感に包まれるカラフルな壁が楽しい
おおらかな住まい
3年前に、富士吉田市に家を建てた武田さん一家。親戚や知人の力を借りて、自然素材をふんだんに使った居心地の良い家を実現した。
大開口からサクラを楽しむ面積以上の広さと親密空間のある家大開口からサクラを楽しむ面積以上の広さと
親密空間のある家
建築家の藤井夫妻が苦労して見つけた敷地の目の前は、春にはサクラが咲く公園。しかし面積は12坪と狭小だった。ここから夫妻の挑戦が始まった。
伐採した木材を有効活用こぼれる光、緑に癒される日常の何気ない風景を愉しむ伐採した木材を有効活用こぼれる光、緑に癒される
日常の何気ない風景を愉しむ
両親が所有する雑木林の一部を切り開いて家を建てたAさん夫妻。伐採した樹木はリビングにそびえ立つ大黒柱をはじめ、天井や床材等に活用した。
 
家の中心で炎を愉しむ里山の風景に溶け込む土壁のある現代の民家家の中心で炎を愉しむ里山の風景に溶け込む
土壁のある現代の民家
2年ほど前に、千葉県市原市に終の住処を建てた中島健一郎さん。土や竹、杉など地元の資源を使った「現代の民家」で過ごす日々とは。
光や風に満たされる地下2階、地上2階建坪8坪で豊かに住まう光や風に満たされる地下2階、地上2階
建坪8坪で豊かに住まう
規制が厳しい地に4層構成の家を建てた建築家の近藤正隆さん。2つの大胆な吹き抜けや大きな窓等で、開放的かつ一年中快適な住まいを創り出した。
日々成長する家リビングの土間に床下収納を作る日々成長する家リビングの土間に
床下収納を作る
昭和47年築の戸建てをリノベーション。土間の上にコの字型の一段高いフローリングの床がある。フローリングの下は床下収納になっている。
 
素材,工法,設備にこだわりの工夫都心の狭小地で快適に暮らす素材,工法,設備にこだわりの工夫都心の狭小地で
快適に暮らす
住宅が建ち並ぶ路地でスチールの出窓と入口が目を引く川久保邸。間口3.3mの敷地に建てられたこの家には、さまざまな工夫が詰め込まれている。
海辺の町に暮らす大きな格子の窓がリビングに豊かな表情を作る海辺の町に暮らす大きな格子の窓が
リビングに豊かな表情を作る
海まで2分。都内のコーポラティブハウスから、自然豊かな大磯の住宅地へ。2匹のフレンチブルドッグも嬉しそうに芝生の庭を駆け回る。
住環境とパーティ仕様にこだわる旗竿敷地につくられた明るく広い家住環境とパーティ仕様にこだわる旗竿敷地につくられた
明るく広い家
旗竿敷地に建つK邸。こだわったのは、明るく広い造りにすることと、大人数のパーティに対応し、快適な冷暖房システムを導入することだった。
 
古い民家をリノベーション木の風合いと民芸品を楽しむ“普通”が心地よい家古い民家をリノベーション木の風合いと民芸品を楽しむ
“普通”が心地よい家
切り絵作家のYUYAさんとパン教室主宰・スパロウ圭子さんは、築30年の家をリノベーション。アトリエのある暮らしをスタートさせた。
中2階に中庭を作る中庭の光を家の中にたっぷり取り込む中2階に中庭を作る中庭の光を家の中に
たっぷり取り込む
中庭のテラスを中心に、グルリと居心地のいい場所が連続している。その中庭が、1階と2階の間の高さに位置しているのがとてもユニークだ。
太陽の動きを感じられる家都市の中の自然を最大限、享受する太陽の動きを感じられる家都市の中の自然を
最大限、享受する
鹿嶌さんと佐藤さんの建築家夫妻は、厳しめの敷地条件でも、採光などを工夫していかに住み心地のいい家をつくれるかを考える良い機会と捉えた。