土間
new! 戦時中の木造家屋をリノベする曽祖父から家を受け継ぎ味わいを生かして再生 戦時中の木造家屋をリノベする曽祖父から家を受け継ぎ
味わいを生かして再生
1941年築。曽祖父が戦時中に建てた家を、曾孫の松本遼太さんが再生させた。遼太さんにとっても、思い出がたくさん残っている家だ。
内と外をつなぐ楽しみと心地よさが生まれる土間のある家 内と外をつなぐ楽しみと心地よさが
生まれる土間のある家
住宅街の一角でひときわ目をひく、まるで帽子を被っているかのような外観の家。個性的な姿の内側に、心地よい暮らしのための工夫が詰まっている。
コンパクトな平屋建て地に足をつけ農と向き合う暮らし コンパクトな平屋建て地に足をつけ
農と向き合う暮らし
農業を仕事にしたいと、8年前に東京・杉並から群馬に移住した福田さん。農家として独立した後、一家の暮らしの場となる平屋建の住まいを建てた。
 
木と風と光の心地よさ自然に寄り添う和の暮らし人の和も育む“つづき間の家” 木と風と光の心地よさ自然に寄り添う和の暮らし
人の和も育む“つづき間の家”
日本家屋の手法を取り入れた鈴木邸は、風や光が心地良く抜け、ほっこり落ち着く。福岡県大川市まで出向いて注文した“一枚板のテーブル”は圧巻。
蔵の町に住む川越にほれ込んでつくった格子戸と土間のある家 蔵の町に住む川越にほれ込んでつくった
格子戸と土間のある家
町並みに惹かれ、川越に住みたかったという太田さん。単身赴任で2年間住んだ土地を購入しての家づくりは「川越の雰囲気に合った家」を目指した。
豊かな自然を満喫北鎌倉の自然環境を活かしきった家づくり 豊かな自然を満喫北鎌倉の自然環境を
活かしきった家づくり
「伸び伸びとした環境で子育てをしたかった」と選んだ敷地での家づくり。周囲の自然を活かしながらY夫妻のリクエストを盛り込むかたちで進んだ。
 
古民家をリノベーション農園に建つ古民家を、コミュニティスペースに 古民家をリノベーション農園に建つ古民家を、
コミュニティスペースに
川崎市の住宅街の一画で、長年農業を営んできた澁谷家。2年前に敷地内の古民家をリノベーションし、地域に開かれた場として活用している。
“隙間”をうまく使った快適空間外へと開かれた心地よさとこもるような心地よさ “隙間”をうまく使った快適空間外へと開かれた心地よさと
こもるような心地よさ
湘南の地に建つ尾崎邸。建築家へのリクエストをまとめたシートには、部屋ごとに材質や色味、置きたい家具などが細かく書き込まれていたという。