DIY
懐かしい商店街の洗練の家フラットな箱を個性で彩るクリエイターの住まい 懐かしい商店街の洗練の家フラットな箱を個性で彩る
クリエイターの住まい
できるだけフラットに造り上げた空間を、アートで彩って。グラフィックデザイナーとイラストレーターの美意識を反映させた、洗練の住まい。
自宅でパン教室を開く愛着あるモノをしつらえて楽しみながら暮らす 自宅でパン教室を開く愛着あるモノをしつらえて
楽しみながら暮らす
自宅でパン教室を開く三木みゆきさん。7年前に購入した中古住宅に、思い入れのある家具や雑貨を飾り、DIYを楽しみながら暮らしている。
カフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに癒しの空気が満ち足りる カフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに
癒しの空気が満ち足りる
菓子・料理家として、カフェライターとして活躍する渡部和泉さんは、今年5月に東京郊外ののどかな土地に1軒家を新築したばかり。
 
スタイリストのセンスもプラス仕事をしながら子どもを家で迎えたい スタイリストのセンスもプラス仕事をしながら
子どもを家で迎えたい
葉山の海岸まで徒歩2分。シンプルな四角い家を、自分たちの暮らしのスタイルに合わせることのできる「スケルトンハウス」に住む。
カフェのような家旅とコーヒーをテーマに自らつくりあげる空間 カフェのような家旅とコーヒーをテーマに
自らつくりあげる空間
カフェのような家を建てたSさん夫妻。あえて未完成な内装で引き渡してもらったのは「自分たちの手で思うように仕上げたいから」だった。
新築を昔懐かしくDIY木と植物を愛する温もりと風情に満ちた家 新築を昔懐かしくDIY木と植物を愛する
温もりと風情に満ちた家
ランドスケープガーデナーの夫とプランツスタイリストの妻が、庭をメインに考えた家は、穏やかで温かな空気が漂っていた。
 
コーヒーの香りに包まれて第二の人生の舞台はショップ併設の2階建て コーヒーの香りに包まれて第二の人生の舞台は
ショップ併設の2階建て
50歳を過ぎてコーヒー豆の焙煎専門店を始めた須田忍さん。開業にあたり店舗併用の中古住宅を購入し、自らプランを考えリフォームを行った。
海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる夢が広がる一軒家 海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる
夢が広がる一軒家
逗子の山の中腹に建つ、別荘風の白い家。もとアンティークショップだった築40年の物件をリフォームして、加瀬さん家族は暮らしている。
海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限家族が伸びやかにつながる家 海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限
家族が伸びやかにつながる家
葉山に家を建てた掘金さん一家。家全体をつなぐ大きな吹き抜けと真っ白い漆喰壁が印象的だが、漆喰塗りは夫の伸一郎さんがDIYで手がけたそう。
 
築50年の平屋を蘇生手をかけて創り出す悦び家も暮らしも自分流に 築50年の平屋を蘇生手をかけて創り出す悦び
家も暮らしも自分流に
昭和40年代の平屋の日本家屋。布物作家の武井啓江さんは、手作業でリノベーションしながらノスタルジックで独創的な空間を創り上げた。
古い家とアンティークの融合空間と日常を愉しむ天性の感性が冴える 古い家とアンティークの融合空間と日常を愉しむ
天性の感性が冴える
人気カフェのオーナー、ロシャン・シルバさん。その自宅はヨーロッパの田舎を思わせる素朴で穏やかな空気が流れていた。
アイデアが効いた古民家の改築変わった間取りを楽しんで暮らす アイデアが効いた古民家の改築変わった間取りを
楽しんで暮らす
築60年以上の家に暮らす大介さんと菜穂子さん。元々2軒の家だったのをリノベーションでつなぎ合わせたというユニークな構造に惹かれたという。
 
自然を取り込む建築家の自邸12坪の敷地で、豊かに暮らせる工夫 自然を取り込む建築家の自邸12坪の敷地で、
豊かに暮らせる工夫
一級建築士の藤井兼祐さんの自邸は、12坪の敷地を活かした3階建て。風と光が通り抜ける家は狭さをクリアし、日常の中に癒しを与えている。
家族が集う風通しのよい家築浅物件のよさを活かしながら自分好みにリノベーション 家族が集う風通しのよい家築浅物件のよさを活かしながら
自分好みにリノベーション
横浜の本牧の住宅街に建つ石原宅は、築10年の築浅の住宅をリノベーション。前のオーナーのものを活かせる部分はそのままに、賢く作り変えた。
リバーサイドを満喫  庭も、住まいも、自分たちで手づくりを楽しむ暮らし リバーサイドを満喫 庭も、住まいも、自分たちで
手づくりを楽しむ暮らし
山本さん一家が暮らす家は、8年前に建売住宅を購入したもの。少しずつ自分たちで手を入れ、家族5人が楽しく暮らせる空間を作りあげてきた。
 
自然を取り入れてリメイク初めてのDIYで 少女の頃の憧れを形に 自然を取り入れてリメイク初めてのDIYで
少女の頃の憧れを形に
「古い家をアレンジして住みたい」と思っていたアクセサリー作家の小泉あやさん。郊外の丘陵地に建つ、蔦の絡まる一軒家は理想にぴったりだった。
ショップ併設の3階建てリフォームがきっかけでハンドクラフトの道へ ショップ併設の3階建てリフォームがきっかけで
ハンドクラフトの道へ
中古住宅を購入しDIYを始めたことから、木工に目覚めた鈴木美紀さん。自邸は自ら作ったパイン材の建具や家具で統一された、ぬくもりある空間だ。
造形作家の住む家ほとんどの家具が手作り創作と暮らしが共にある住まい 造形作家の住む家ほとんどの家具が手作り
創作と暮らしが共にある住まい
東京から益子に移り住んで、3軒目の住まい。自分たちで床をフローリングに張り替え、壁や天井にペンキを塗り、薪ストーブを据えた。
 
ハンドメイドへのこだわり長屋門をDIYした仕事場と、手づくりの暖かさの残る暮らし ハンドメイドへのこだわり長屋門をDIYした仕事場と、
手づくりの暖かさの残る暮らし
靴職人の相馬紳二郎さんが仕事場として使っているのは、武家屋敷で江戸時代から作られるようになった"長屋門"という建築スタイルの建物。
創作と暮らしの場を自分の手で母屋は明治の古民家を移築、工房はセルフビルド 創作と暮らしの場を自分の手で母屋は明治の古民家を移築、
工房はセルフビルド
陶芸家の矢津田さんのお宅は、明治4年築の古民家を移築した建物。工房として使っている建物は、矢津田さん自身がセルフビルドしたものだ。
築百年の家を住みこなす大正の家をリノベーション。自分たちらしい空間をつくる 築百年の家を住みこなす大正の家をリノベーション。
自分たちらしい空間をつくる
小林夫妻が暮らす家は、大正時代に建てられたという年代物。荒れ果てていた状態からコツコツと手を入れて、自分たちらしい空間をつくりあげた。
 
家は日々成長する趣味は“リフォーム”刻々と表情を変える住まい 家は日々成長する趣味は“リフォーム”
刻々と表情を変える住まい
インテリアショップ・アクタスで働いていたという川岸さん夫妻は、ふたりとも大の家具好き。築35年の家を少しずつリフォームしながら住んでいる。
古民家を現代に日本の伝統を受け継ぐ双子姉妹の挑戦 古民家を現代に日本の伝統を受け継ぐ
双子姉妹の挑戦
手入れの行き届いた端正な日本庭園に、静謐な日本家屋。瀟洒な鎌倉の街並みに溶け込むかのように、その家は静かに佇む。
新築をDIY古いものに囲まれるノスタルジックワールド 新築をDIY古いものに囲まれる
ノスタルジックワールド
1歩足を踏み入れると、ノスタルジックな雰囲気。古いもの、懐かしいものに寄せる思いは、一軒家の購入とともに溢れ出した。
 
元鉄工所を気持ちのいい空間に柔らかな発想で生まれた家に子どもたちも大喜び! 元鉄工所を気持ちのいい空間に柔らかな発想で生まれた家に
子どもたちも大喜び!
革職人の曽田さんの家は下町の元鉄工所。鉄屑を処分するのに半年、それから壁を削って、内装工事をして、住めるようになるまで1年かかった。
森の中の住居と仕事場白い器を生む陶芸家の住まい 森の中の住居と仕事場白い器を生む
陶芸家の住まい
陶芸家のwakaさんは、東京から益子の町に移り住み、作陶家の道を本格的に歩みはじめる。住居とアトリエを構えたのは13年前のこと。
手作りでアレンジ独創性を発揮する家は白いキャンバス 手作りでアレンジ独創性を発揮する
家は白いキャンバス
ネオ・パッチワークのクリエイターのユーゴさんが一軒家を建てたのは3年前。半地下にアトリエ、1、2階に家族、愛猫と暮らす自宅を構える。
 
創作とともにある暮らし木、鉄、土。自然素材を生かし作家が手作りした家 創作とともにある暮らし木、鉄、土。自然素材を生かし
作家が手作りした家
土・木・鉄。KINTAさんは素材が持つ声に耳を傾け、それらの声に沿って作品作りをするアーティスト。そんなKINTAさんが建てた家とは?
DIYで自分好みの空間に元倉庫を大改装自由な発想で暮らす DIYで自分好みの空間に元倉庫を大改装
自由な発想で暮らす
インテリアショップかお花屋さんか。ここに住むのはグラフィックデザイナーの天野美保子さんと、内装設計の仕事に携わるその夫。
DIYで完成手を加えて造りあげるオリジナルの和み空間 DIYで完成手を加えて造りあげる
オリジナルの和み空間
渋谷のカフェ「cafe croix」オーナー、福田能成さんの家は、スタイリッシュでありながら計算されすぎない雰囲気、ほっと和めるスペース。
 
明治の建築に暮らす海とカラクリを楽しむ築134年、床面積147.87㎡の家 明治の建築に暮らす海とカラクリを楽しむ
築134年、床面積147.87㎡の家
明治12年に建てられた古民家。暮らすのは庭師であり木工作家の白倉祥充さん、陶芸家のえみさん夫妻。ここは生活の場であり、ギャラリーでもある。
美術作家のスタイルのある暮らしアトリエ→台所→風呂小屋と、広がる住まいに完成図はない 美術作家のスタイルのある暮らしアトリエ→台所→風呂小屋と、
広がる住まいに完成図はない
東京から住まいとアトリエを移したのが1999年。700坪ある土地にプレハブを建てた。その後必要に応じて、自らの手でいくつもの小屋を建ててきた。
クリエイティビティを刺激するモダンと伝統が混在エクレクティックが心地よい クリエイティビティを刺激するモダンと伝統が混在
エクレクティックが心地よい
クリエーター夫妻の住居は、ジュエリー製作のアトリエだった建物を改装したもの。むき出しの鉄骨に真っ白な壁が、モダンな雰囲気を醸し出す。