Style of Life開放感とこもり感を両立 多彩な居場所が連続する
飽きの来ない住空間グリーンの外壁が印象的なO邸。仕事と趣味を兼ねた防音室やインテリアなど、こだわりを細部まで追求。家族の希望を叶えた住まいが完成した。
Style of Life丘陵地帯の家坂のある街に建つ
地に足の着いた住まい丘陵地帯に建つ家は、斜面に沿った設計。外の景色や小さな庭とつながる家で、自分たちに合う暮らしをつくる。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Style of Life都心の店舗併用住宅神楽坂の路地裏で
お茶の愉しみを伝える「気軽に茶会の雰囲気を体感してもらう場所をつくりたい」と考えていた塚田玲実さん。思いを実現する場所として神楽坂の地を選び、店舗併用住宅で「神楽坂 和茶」を営んでいる。
Architecture多くの緑とともに暮らす飽きの来ない家 ゆるやかにつながる空間と
大きな開口でのびのびと暮らすとても単純化された家の壁に大開口が設けられ、その開口からは家の中に緑が繁茂しているように見える……この高井邸の家づくりは「のびのびと暮らせる」などのリクエストから始まった。
Architecture道路沿いの狭小敷地に建てた家 小さな家ながら、光を享受し
開放感を感じて暮らす関根邸は道路沿いの狭小敷地。夫妻はまず「面積が狭いので、広く見えるようにしてほしい」、さらに「なるべく段差をつくり、光が隅々にまで行きわたるようにしたい」と建築家に伝えた。
Architecture猫たちのお気に入りがいっぱい 適度な距離感で住まう
大人4人と猫6匹の快適生活妻の母、妹との同居を考え、建て替えを決意した吉田さん夫妻。双方が飼っていた猫も集結。人も猫もそれぞれの個性を尊重した造りが、穏やかな日常をもたらした。
Architecture自然素材にこだわる 光と陰が織りなす変化を楽しむ
左官の技が光る家老朽化した実家を建て替えた松澤毅さん。完成したのは、左官をふんだんに使用した、シンプルながら唯一無二の住まい。光を計算して左官壁をより美しく演出した。
Style of Lifeガラスのブリッジが光を運ぶ大きな吹き抜けを中心に
温かな空気が回遊整理収納コンサルタント・須藤昌子さんの希望は、光が抜ける開放的な家。ガラス床や吹き抜けを通って、光が家中を回遊する。
Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Style of Lifeデザイナーのアトリエ兼住居作品が引き立つ
シンプルな白の空間ともにデザインの仕事に携わる中澤さん夫妻。6年前に建てたアトリエ兼住居は、たくさんのアートを飾ることを前提に設計してもらったという。
Style of Life工房併設の住まい 木の温もりと開放感にあふれる
のびやかなLDK空間バックパックや小物などの登山用品のブランドを主宰する佐山さん。“山”を通じて出会った建築家・堀泰彰さんともに、工房を併設した理想の住まいを実現した。
Renovationインテリアスタイリストの自邸 時を超えて再会した
ヴィンテージハウス昭和31年竣工、築65年という古民家に住むインテリアスタイリストの窪川勝哉さんと編集者の寿子さん。古いものには月日が育んだ物語がある。お二人がこの家の65年のストーリーを引き続き、さらに豊かな歴史を刻んでいる。




