Style of Life
こだわりのオーディオ空間を実現色と視線の変化で家の奥行き感を創り出すこだわりのオーディオ空間を実現色と視線の変化で
家の奥行き感を創り出す
玄関からリビング、リビングからダイニングへ。ジグザグな動線で、視界が次々に開けていく。奥行き感と空間が変化するワクワク感を楽しめる。
衣食住の大切さを考える自然素材にこだわり抜いた本質的な暮らしの贅沢衣食住の大切さを考える自然素材にこだわり抜いた
本質的な暮らしの贅沢
「冷えとり」をテーマに活動する青木さん。化学物質に過敏な夫のため、あちこちで情報を集め、自然素材にこだわった家を完成。
住まいの一部を店舗に手仕事の道具に囲まれた職住一体の暮らし住まいの一部を店舗に手仕事の道具に囲まれた
職住一体の暮らし
吉祥寺で手仕事の器を扱うショップ「mist∞」を営む小堀さん。店舗を兼ね備えた住まいで、職住一体の暮らしを送っている。
 
本との暮らしを楽しむ本で表現する物語のある空間本との暮らしを楽しむ本で表現する
物語のある空間
本が大好きだという高橋夫妻は、飾り方も上手い。革表紙の洋書を重ねて置いたり、美しい表紙のものをオブジェのようにコーディネイトしたり。
家族愛にあふれた家自由な発想で生活を楽しむ花と色のある暮らし家族愛にあふれた家自由な発想で生活を楽しむ
花と色のある暮らし
家族と過ごす時間を最も大切にしている料理家のtottoさん。家族でペイントしたという鮮やかな壁が美しくもあたたかな空間を作り上げている。
物語のある家ディティールを作り込み、映画の世界を表現物語のある家ディティールを作り込み、
映画の世界を表現
ヨーロッパの古城に迷い込んだような異空間。ヨーロッパの古城や、イギリスのパブのような、仄暗い世界観に惹かれるのだという。
 
クールでスタイリッシュ合理性を考え尽くした内に向けて開く家クールでスタイリッシュ合理性を考え尽くした
内に向けて開く家
なじみのあった地域で土地を見つけたAさん。道路に面した立地を考えて、まずこだわったのは中に向けて開く家にすることだった。
海を感じる暮らし眼下に海を一望できる高台の家に惚れ込んで海を感じる暮らし眼下に海を一望できる
高台の家に惚れ込んで
海を見下ろす丘の上に建つ、築60年超の平屋建て。古いものはできるだけ残しつつ、快適に暮らせるように工夫。生活を楽しむアイディアが満載。
収納の工夫も満載心地よさを求めて辿り着いたシンプルでクリーンな白い箱収納の工夫も満載心地よさを求めて辿り着いた
シンプルでクリーンな白い箱
「お豆腐みたいに白くて四角い箱が良かったんです」。のどかで緑豊かな住宅街。真っ白な明るい家に磯貝さん一家は暮らしている。
 
グレーをベースに色彩を愉しむ日だまりの家に溢れるパリのエッセンスグレーをベースに色彩を愉しむ日だまりの家に
溢れるパリのエッセンス
自宅でカルトナージュ教室を営むはるみさん。パリ滞在中に磨かれたインテリアの感性を活かし、シックでエレガントな住空間を実現。
愛犬との湘南ライフ非日常性を求めて暮らしを楽しみ尽くす愛犬との湘南ライフ非日常性を求めて
暮らしを楽しみ尽くす
海の近くで暮らすこと、犬を飼うことを目的に湘南へ。漫画家・小説家の折原みとさんは自然に寄り添う暮らしを楽しんでいる。
海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる夢が広がる一軒家海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる
夢が広がる一軒家
逗子の山の中腹に建つ、別荘風の白い家。もとアンティークショップだった築40年の物件をリフォームして、加瀬さん家族は暮らしている。
 
古い家とアンティークの融合空間と日常を愉しむ天性の感性が冴える古い家とアンティークの融合空間と日常を愉しむ
天性の感性が冴える
人気カフェのオーナー、ロシャン・シルバさん。その自宅はヨーロッパの田舎を思わせる素朴で穏やかな空気が流れていた。
アイデアが効いた古民家の改築変わった間取りを楽しんで暮らすアイデアが効いた古民家の改築変わった間取りを
楽しんで暮らす
築60年以上の家に暮らす大介さんと菜穂子さん。元々2軒の家だったのをリノベーションでつなぎ合わせたというユニークな構造に惹かれたという。
葉山の暮らしを満喫フレンチシックに彩られたクリエイターの住空間葉山の暮らしを満喫フレンチシックに彩られた
クリエイターの住空間
雑貨クリエイターの溝江里映さんが葉山に越したのは3年前。アンティークに囲まれたフレンチシックな空間で日々、手仕事に取り組んでいる。
 
稲村ヶ崎のサーファーズハウス目の前に水平線が広がる海沿いの家の暮らし稲村ヶ崎のサーファーズハウス目の前に水平線が広がる
海沿いの家の暮らし
目の前に広がる水平線、寄せては返す波の音……。稲村ヶ崎の海沿いに11年前に家を建てた小泉さん。「この土地を見つけられたのは幸運でした」
お気に入りの雑貨をインテリアに三角屋根の別荘風の家が創作意欲をかき立てるお気に入りの雑貨をインテリアに三角屋根の別荘風の家が
創作意欲をかき立てる
モデルとしてアーティストとして活躍する酒井景都さんが暮らす家は、三角屋根にウッドデッキ。軽井沢の別荘のような佇まいを見せる。
裸足で過ごしたくなる家24坪の敷地に建つ3階建ての木の家裸足で過ごしたくなる家24坪の敷地に建つ
3階建ての木の家
東京・根津に、自然素材を用いた3階建てを建てた吉田さん夫妻。どこにいても木の温もりを感じる家では、裸足で過ごしたくなると言う。
 
究極の心地よさを求めて祈りに包まれたフランキンセンス・ハウス究極の心地よさを求めて祈りに包まれた
フランキンセンス・ハウス
丘の上に建つ教会のような一軒家。その家は、アッシジで受けたインスピレーションをもとに、簡素で心地よい暮らしの本質を考えて建てられた。
三角屋根に小さな窓アウトドア好きのふたりが作る山小屋のような家三角屋根に小さな窓アウトドア好きのふたりが作る
山小屋のような家
家を建てるなら、山小屋のような家を作りたい。アウトドア用品のインポートの仕事をする田中嵐洋さんも、妻の佳代子さんも同意見だった。
自然と呼応するシンプルな造り住む人が描いていく家は白いキャンバス自然と呼応するシンプルな造り住む人が描いていく
家は白いキャンバス
自然豊かな地に、美術家・青木聖吾さんは6年前アトリエ兼住居を建てる。目指したのは“シンプルでミニマルな白い箱のような家”だった。
 
インダストリアル・スタイル武骨な機能美をライフスタイルに取り入れるインダストリアル・スタイル武骨な機能美を
ライフスタイルに取り入れる
黒のガリバリウムの外観が目を引く一軒家。金属の素材感、天井や床の色、壁の色などが、それぞれの場所で様々な表情を見せる。
大工棟梁の家  「茶室」という 聖域のある住まい 大工棟梁の家 「茶室」という
聖域のある住まい
設計から施工まで一貫して請け負う「鯰組」代表・岸本氏の自邸。地下に茶室、リビングに暖炉、屋上テラスと見所満載で、家造りの可能性を追求。
葉山の絶景を楽しむシンプルな箱を自分流に変化させて住む葉山の絶景を楽しむシンプルな箱を
自分流に変化させて住む
目の前にさえぎるものがなにもない、素晴らしい眺望。渡部夫妻は以前住んでいたこの地に、シンプルな四角い箱のような家を建てた。
 
コンセプトはとにかくシンプルに四角い箱に収納された楽しく生活・仕事のできる空間コンセプトはとにかくシンプルに四角い箱に収納された
楽しく生活・仕事のできる空間
「モテリーマン」など独特のユーモア感覚漂うイラストで人気の浦野周平さんの自宅のコンセプトは「とにかくシンプルに」だった。
センスが光る家づくりこだわり尽くして作った心から生活を楽しめる家センスが光る家づくりこだわり尽くして作った
心から生活を楽しめる家
「持っている家具を活かしたいということと、人が集まった時にみんなが居心地が良くなるような空間をつくりたかった」と話すのはT邸の奥さん。
子供と楽しむ海辺の生活シンプルな白い箱に、こだわりとアイデアを凝縮子供と楽しむ海辺の生活シンプルな白い箱に、
こだわりとアイデアを凝縮
鎌倉に家を建てたのは、子供が生まれたことがきっかけだった。海も山も近くにある、自然に恵まれたところで育てたいね、と妻と話して決めました。
 
透明感のある美術館のような空間アート感覚漂う家でカフェを開く透明感のある美術館のような空間アート感覚漂う家で
カフェを開く
生活に建物を合わせるのではなくて、自分たちが建物に合わせるつもりで家造りに臨んだという竹内さん夫婦。日曜には1階でカフェを開いている。
インテリアへの想いを実現ギャラリーのように鮮烈に家族を包む理想の住まいインテリアへの想いを実現ギャラリーのように鮮烈に
家族を包む理想の住まい
アイアンの門扉の向こうに建つその家は、一歩足を踏み入れると暖かで新鮮な空気に包まれる。まるで映画に登場する海外の富裕層の一軒家のよう。
木のぬくもりに満ちる工房とギャラリーを併設した木工作家の住まい木のぬくもりに満ちる工房とギャラリーを併設した
木工作家の住まい
「住居以外に将来的に有効利用できるスペースをつくろう」木工作家柴原さんの住まい兼工房・ギャラリーは、歳月を経て独特の味わいを深めている。
 
子育てをスタイリッシュに楽しむ決めすぎない美しさモダンな空間づくり子育てをスタイリッシュに楽しむ決めすぎない美しさ
モダンな空間づくり
アクタス社員の妻が、夫、6カ月の娘とともに暮らす家はモダンにしてシンプル、すっきりしていながら暖かさを感じさせる空間だった。
セミオーダーを楽しむ「好き」を大切につくりあげた家族みんなが心地いい住まい。セミオーダーを楽しむ「好き」を大切につくりあげた
家族みんなが心地いい住まい。
アートディレクター、デザイナーの鈴木佳代子さんが家を建てたのは約2年前。セミオーダーのメリットを生かし、好みの空間をつくりあげた。
快適な暮らしの工夫を満載家族が自由に集い合う風が通り抜ける家快適な暮らしの工夫を満載家族が自由に集い合う
風が通り抜ける家
鈴木邸のリクエストは「白い箱を下さい」というものだった。生活動線や収納など使い勝手にこだわりながらも、大らかで開放的な一軒家が誕生した。