吹き抜け

吹き抜け

100年経っても色あせない家西海岸の空気感を感じながら暮らす100年経っても色あせない家西海岸の空気感を
感じながら暮らす
緑に囲まれたテラスが心地良いK邸にはどこか西海岸の空気感が漂う。夫妻の「ライフスタイルと両立する家にしたい」そんな思いが込められている。
屋根にぐるりとデッキがめぐる子どもにも大人にも楽しい家屋根にぐるりとデッキがめぐる子どもにも大人にも
楽しい家
「楽しい家にしたい」「いろいろな居場所をつくってほしい」との希望でつくられた藤川邸は、屋根の上を歩き回ることのできるつくりになった。
5層の狭小住宅運河沿いのビルを改装した建築家夫婦のSOHO5層の狭小住宅運河沿いのビルを改装した
建築家夫婦のSOHO
5層でおよそ80㎡ほどの小さな建物。このビルを改装しSOHOとしている建築家夫婦がつくり続ける、自分たちにちょうどいい暮らし。
 
360度広がる都会のパノラマ6坪で叶える快適でゆとりのある暮らし360度広がる都会のパノラマ6坪で叶える
快適でゆとりのある暮らし
住み慣れた都会の街での永住を決めた古河さん夫妻。建築面積わずか6坪の超狭小地。建築家の知恵とアイディアで広々とした美しい空間が生まれた。
見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で街とつながって暮らす見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で
街とつながって暮らす
建築家が正方形の敷地にほれ込んで建てた家は、梁と床・天井のスラブを大胆にずらしてつくられた、今までにない体験のできるコンクリート住宅だ。
カリフォルニアスタイルの家アウトドアライフを楽しむ海沿いのサーフハウスカリフォルニアスタイルの家アウトドアライフを楽しむ
海沿いのサーフハウス
稲村ケ崎の150坪の敷地。「海のそばで暮らしたい」と思っていた池田さん夫妻は、DIYも駆使しながらカリフォルニアスタイルの家を建てた。
 
大きな窓の開放感のある家家のどこにいても家族の気配が感じられる空間大きな窓の開放感のある家家のどこにいても
家族の気配が感じられる空間
横浜の傾斜地に建つピール邸。大きな窓のある家に住みたいという希望を叶えた。部屋はなるべく仕切らず、開放感たっぷりの家に仕上がった。
友人たちと楽しく過ごせる家2層分の吹き抜けを大階段がぐるりとめぐる友人たちと楽しく過ごせる家2層分の吹き抜けを
大階段がぐるりとめぐる
前田邸のLDKでは白い階段が大きく左へとカーブを描きながら3階へと向かう。この設計案を見た瞬間に、「あ、これだ!」と即決したという。
古い味わいを生かす築50年の戸建てをリノベ自宅でアロマサロンをひらく古い味わいを生かす築50年の戸建てをリノベ
自宅でアロマサロンをひらく
夫妻そろって古いものが好きだという小佐々さん。50年ほど前に建てられた家をリノベーションし、自分たちらしい住まいを手に入れた。
 
光と緑をたっぷり取り込む家族や自然と一体になれる別荘ライクな一軒家光と緑をたっぷり取り込む家族や自然と一体になれる
別荘ライクな一軒家
緑に囲まれた焼スギの外壁。実家の庭に建てた公園に隣接する家は、自然との融合がテーマ。トップライトや開口部から光と緑がたっぷり差し込む。
回遊できる空間づくりで 家も遊び場 帰るのが楽しみになる家回遊できる空間づくりで 家も遊び場
帰るのが楽しみになる家
群馬県で暮らすSさん一家。広々とした敷地を生かしてつくられた、開放的でありながらも一体感のある空間は、家族の距離も縮まる楽しい家に。
斜面の庭はドッグランに居場所によって景色が変わる季節を味わう六角形の家斜面の庭はドッグランに居場所によって景色が変わる
季節を味わう六角形の家
隣接した公園の借景を最大限に生かすために六角形の家を設計した建築家の平真知子さん。ドッグトレーナーの夫とペットと共に自然を満喫している。
 
美容室併用の住まい障子・漆喰・木がつくる居心地のよさ美容室併用の住まい障子・漆喰・木がつくる
居心地のよさ
自然と寄り添う日本の伝統的な家づくりの知恵と自然素材を取り入れて、自宅兼美容室を建築。家族とゲストをやさしく包み込む空間が生まれた。
箱の中に色の箱をつくる自然を感じつつ空間の変化を楽しむ家箱の中に色の箱をつくる自然を感じつつ
空間の変化を楽しむ家
「自然を感じられる」がコンセプトのひとつだった濱中邸。キッチンの壁が緑色に塗られているのは、植物好きの夫妻へ建築家が提案したものだった。
葉山を子どもの故郷に大きな吹き抜けを通して家族のぬくもりが伝わる家葉山を子どもの故郷に大きな吹き抜けを通して
家族のぬくもりが伝わる家
緑の多い葉山の中でも特に静かな場所に建つ明るく伸びやかな住まい。子どもに故郷を作ってあげたいという思いで葉山に越すことを決めたのだそう。
 
立体的につくった家族の居場所ワクワクして暮らす7人2世帯の住宅立体的につくった家族の居場所ワクワクして暮らす
7人2世帯の住宅
尾崎さんが家づくりに際してつくりたかったのは「ワクワクする空間」。家族の居場所を空間の立体構成と組み合わせて多くつくることで実現した。
緑と暮らす心地よさ趣味を楽しむ都会のアトリエ併用住宅緑と暮らす心地よさ趣味を楽しむ
都会のアトリエ併用住宅
「陶芸を行うアトリエが欲しい」というご主人の希望で、アトリエ併用住宅を建てたFさん夫妻。ガーデニングが趣味の奥様と心豊かに暮らしている。
友だちをたくさん招ける家大空間で友人たちと楽しく語らう友だちをたくさん招ける家大空間で友人たちと
楽しく語らう
渡邉邸の明るく開放的な2階の大空間は夫妻からのリクエストによって造られた。友人を呼ぶ機会が多く、それに対応できる空間が欲しかったという。
 
アメリカンスタイルの家づくり明るく開放的なスペースで家族とゆったり暮らすアメリカンスタイルの家づくり明るく開放的なスペースで
家族とゆったり暮らす
トップライトからの光が落ちる1階は、窓も多くて明るい。齋藤家の家づくりは6年半のアメリカ生活からインスピレーションを得た部分が多い。
自然素材と暮らす独立性とつながりを両立理想のシェア・マイハウス自然素材と暮らす独立性とつながりを両立
理想のシェア・マイハウス
変化した家族のライフスタイルに合わせて設計。一級建築士・奥山裕生さんの自然素材を使った自宅は、居心地の良さに包まれている。
中庭がもたらす贅沢な時間空のうつろいを愉しむモダンリゾートハウス中庭がもたらす贅沢な時間空のうつろいを愉しむ
モダンリゾートハウス
光の芸術家・タレルの作品をモチーフにした中庭を希望。空や光の変化を存分に愉しめるその家は、随所に天然石を用い、リゾート感も満載。
 
”いい窓”と大きな壁のある家光と抜けがつくり出す旗竿地の居心地良いLDK空間”いい窓”と大きな壁のある家光と抜けがつくり出す
旗竿地の居心地良いLDK空間
城田夫妻が出したリクエストのひとつは「いい窓」だった。このリクエストと「大きな壁」がセットになって居心地の良いLDK空間が生まれた。
やさしい質感に包まれるカラフルな壁が楽しいおおらかな住まいやさしい質感に包まれるカラフルな壁が楽しい
おおらかな住まい
3年前に、富士吉田市に家を建てた武田さん一家。親戚や知人の力を借りて、自然素材をふんだんに使った居心地の良い家を実現した。
伐採した木材を有効活用こぼれる光、緑に癒される日常の何気ない風景を愉しむ伐採した木材を有効活用こぼれる光、緑に癒される
日常の何気ない風景を愉しむ
両親が所有する雑木林の一部を切り開いて家を建てたAさん夫妻。伐採した樹木はリビングにそびえ立つ大黒柱をはじめ、天井や床材等に活用した。
 
窓辺に造った気持ち良いスペースバルコニーでできた家で暮らす窓辺に造った気持ち良いスペースバルコニーで
できた家で暮らす
「変わっている」と言われるという根津邸。外観は普通の箱形建築にも見えるが、中では大きく開けた1室空間にバルコニーがいくつも造られている。
リビング中心の家づくり明るく、開放的、そして家族がつながる快適生活リビング中心の家づくり明るく、開放的、
そして家族がつながる快適生活
家の中心部分に開放的なリビングをもつ亀崎邸。「人が自然に集まる場所なので、なるべく広くしてほしい」と亀崎さんがリクエストしたものだった。
光や風に満たされる地下2階、地上2階建坪8坪で豊かに住まう光や風に満たされる地下2階、地上2階
建坪8坪で豊かに住まう
規制が厳しい地に4層構成の家を建てた建築家の近藤正隆さん。2つの大胆な吹き抜けや大きな窓等で、開放的かつ一年中快適な住まいを創り出した。
 
住環境とパーティ仕様にこだわる旗竿敷地につくられた明るく広い家住環境とパーティ仕様にこだわる旗竿敷地につくられた
明るく広い家
旗竿敷地に建つK邸。こだわったのは、明るく広い造りにすることと、大人数のパーティに対応し、快適な冷暖房システムを導入することだった。
理想の空間に暮らす場の力を感じながら日々の暮らしを紡ぐ理想の空間に暮らす場の力を感じながら
日々の暮らしを紡ぐ
1年ほど前に、茨城県ひたちなか市に住まいを新築した鈴木聡さん・香織さん夫妻。憧れの建築家に設計を依頼し、美しい住空間を実現した。
眺望の良さに惚れ込んで多角的に風景を愉しむ坂の上のおおらかな暮らし眺望の良さに惚れ込んで多角的に風景を愉しむ
坂の上のおおらかな暮らし
眺望に惹かれて高台で暮らすNさんご一家。キッチンを中心としたワンルームの大空間や2階のセカンドリビングから風景を存分に愉しんでいる。
 
太陽の動きを感じられる家都市の中の自然を最大限、享受する太陽の動きを感じられる家都市の中の自然を
最大限、享受する
鹿嶌さんと佐藤さんの建築家夫妻は、厳しめの敷地条件でも、採光などを工夫していかに住み心地のいい家をつくれるかを考える良い機会と捉えた。
どこでも仕事のしやすい家しっとりと落ち着いた環境でゆとりをもって生活するどこでも仕事のしやすい家しっとりと落ち着いた環境で
ゆとりをもって生活する
「土地のオーラのようなもの」が気に入って鎌倉の敷地を購入した後藤さん。しっとりと落ち着く雰囲気も気に入ったポイントだったという。
ピアノを囲んで心弾む時間大人も子どもも集う楽しさと豊かさが溢れる暮らしピアノを囲んで心弾む時間大人も子どもも集う
楽しさと豊かさが溢れる暮らし
「食べることも人を招くことも大好き」とAさん夫妻。キッチンやピアノを囲んで、大勢のゲストが思い思いに過ごせる居場所の多い家を望んだ。