湘南
new! 英国アンティークに囲まれて“ケイティー流”を伝える暮らしの楽しみあふれる場所英国アンティークに囲まれて“ケイティー流”を伝える
暮らしの楽しみあふれる場所
英国生活骨董「KATY’S HAYAMA」を主宰するケイティー恩田さん。葉山の自宅から、毎日を素敵に楽しく過ごすヒントを発信している。
どこでも仕事のしやすい家しっとりと落ち着いた環境でゆとりをもって生活するどこでも仕事のしやすい家しっとりと落ち着いた環境で
ゆとりをもって生活する
「土地のオーラのようなもの」が気に入って鎌倉の敷地を購入した後藤さん。しっとりと落ち着く雰囲気も気に入ったポイントだったという。
ビーチから3軒目の家開放感のある家に自然と人が集まるビーチから3軒目の家開放感のある家に
自然と人が集まる
ビーチから数えて3軒目の片山邸。潮騒が聞こえる気持ちのいいお宅だ。逗子出身の徹さんは、2年前に生まれ育った海辺の町に戻ってきた。
 
雨が降ると池が出現子どもの成長を見守りながら外を感じて過ごせる家雨が降ると池が出現子どもの成長を見守りながら
外を感じて過ごせる家
池田岳郎さん・亜希子さん夫妻のお宅の前庭には、雨水を溜めると大きな水盤が現れるシカケがある。夏はここで子ども達が存分に水遊びを楽しめる。
富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような多様な空間を体験する富士山と相模湾を望む家自然の中で、森のような
多様な空間を体験する
敷地を訪れた際、富士山の雄大な姿に“つかまれてしまった”というM夫妻。建築家への依頼は、その素晴らしい景色を活かす家づくりだった。
葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい自由に楽しむ海沿いの家葉山の自然と一体にキッチュなのに温かい
自由に楽しむ海沿いの家
葉山の海が間近に望める絶好のロケーション。ヘアメイクの神崎美香さんは、テイストに捕われず、好きなものを集めて一軒家を新築。
 
自宅で料理教室鮮やかな食材が映えるキャンバスのようなキッチン自宅で料理教室鮮やかな食材が映える
キャンバスのようなキッチン
逗子に建つ、真っ白な一軒家。住まい手の中村まりこさんは、自宅キッチンで世界各地の素材や料理法をミックスしたおもてなし料理を教えている。
葉山の自然を愉しむ屋根より高い樹々とともに暮らす家葉山の自然を愉しむ屋根より高い樹々と
ともに暮らす家
多忙な日々を送っている小林夫妻が造りたかったのは、しっかりと気分転換ができる海の近くの家。緑が豊かなこの場所に家を建てることに決めた。
外を感じることのできる住まいアジアンリゾートのように内外が一体化した空間を満喫外を感じることのできる住まいアジアンリゾートのように
内外が一体化した空間を満喫
稲村ケ崎駅から徒歩10分弱の場所に建つ佐藤邸。正面外観とは対照的に、奥へ進むとアジアのリゾート地であるような外へと開かれた造りが印象的。
 
鎌倉の平屋をリノベーション日本家屋にアウトドアと北欧のテイストをミックス鎌倉の平屋をリノベーション日本家屋にアウトドアと
北欧のテイストをミックス
今年7月に完成したばかりの鎌倉の近藤洋司さん宅は、築47年の古い平屋をリノベーションし、アウトドアと北欧のテイストをミックスさせている。
豊かな自然を満喫北鎌倉の自然環境を活かしきった家づくり豊かな自然を満喫北鎌倉の自然環境を
活かしきった家づくり
「伸び伸びとした環境で子育てをしたかった」と選んだ敷地での家づくり。周囲の自然を活かしながらY夫妻のリクエストを盛り込むかたちで進んだ。
海を愛する建築家の自邸海まで3分。カリフォルニアスタイルのヴィンテージハウス海を愛する建築家の自邸海まで3分。カリフォルニア
スタイルのヴィンテージハウス
数々のカリフォルニアスタイルの家を手がけてきた建築家・岩切剣一郎さん。満を持しての自邸は、茅ヶ崎の築約40年の平屋のヴィンテージハウス。
 
どこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に鎌倉の空気感を取り込むどこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に
鎌倉の空気感を取り込む
自然とともに鎌倉の空気感を感じられる家にしたいと考えた建築家の石井さん。2階はガラスで囲い、方形屋根をかぶせるというアイデアを考えた。
茅ヶ崎の記憶を継承する家分棟してできたスペースを気持ちのいい風が吹き抜ける茅ヶ崎の記憶を継承する家分棟してできたスペースを
気持ちのいい風が吹き抜ける
以前の古屋が建っていた敷地の雰囲気が今も残っているというM邸。分棟形式でつくられた家は自然のさわやかな風が吹き抜けていく。
葉山の人や自然と生きる体も心も満たされるホリスティックな暮らし葉山の人や自然と生きる体も心も満たされる
ホリスティックな暮らし
西海岸でオーガニックライフに目覚めた山之口さん。食と住まいと人との交流。葉山の自然の中で、豊かな暮らしを楽しんでいる。
 
“隙間”をうまく使った快適空間外へと開かれた心地よさとこもるような心地よさ“隙間”をうまく使った快適空間外へと開かれた心地よさと
こもるような心地よさ
湘南の地に建つ尾崎邸。建築家へのリクエストをまとめたシートには、部屋ごとに材質や色味、置きたい家具などが細かく書き込まれていたという。
カリフォルニアの風が吹く愛する海と暮らすサーファーズハウスカリフォルニアの風が吹く愛する海と暮らす
サーファーズハウス
湘南の海をこよなく愛する山崎さん。七里ケ浜の高台に、海の近くにふさわしいカリフォルニアテイストの家を完成させた。
海を感じる暮らし眼下に海を一望できる高台の家に惚れ込んで海を感じる暮らし眼下に海を一望できる
高台の家に惚れ込んで
海を見下ろす丘の上に建つ、築60年超の平屋建て。古いものはできるだけ残しつつ、快適に暮らせるように工夫。生活を楽しむアイディアが満載。
 
イームズハウスがお手本両サイドの吹き抜けから、鎌倉の緑をたっぷりと感じてイームズハウスがお手本両サイドの吹き抜けから、
鎌倉の緑をたっぷりと感じて
家の両サイドの高い吹き抜けから、鎌倉の豊かな緑が目に飛び込んでくる。窓からはたっぷりと光が差し込み、家全体に気持ちのよい風が通り抜ける。
愛犬との湘南ライフ非日常性を求めて暮らしを楽しみ尽くす愛犬との湘南ライフ非日常性を求めて
暮らしを楽しみ尽くす
海の近くで暮らすこと、犬を飼うことを目的に湘南へ。漫画家・小説家の折原みとさんは自然に寄り添う暮らしを楽しんでいる。
海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる夢が広がる一軒家海と山に囲まれて家族が思い思いに暮らせる
夢が広がる一軒家
逗子の山の中腹に建つ、別荘風の白い家。もとアンティークショップだった築40年の物件をリフォームして、加瀬さん家族は暮らしている。
 
海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限家族が伸びやかにつながる家海辺の家で紡がれる家族の時間生活を区切る扉は最小限
家族が伸びやかにつながる家
葉山に家を建てた掘金さん一家。家全体をつなぐ大きな吹き抜けと真っ白い漆喰壁が印象的だが、漆喰塗りは夫の伸一郎さんがDIYで手がけたそう。
大磯の海と山を満喫する家非日常性を演出するホテルライクなシンプル空間大磯の海と山を満喫する家非日常性を演出する
ホテルライクなシンプル空間
「大磯っぽいところ」が気に入った須田さん。打合せ時には、海と山の2方向に視線が必ず抜けるようにしてほしいとリクエストしたという。
葉山の暮らしを満喫フレンチシックに彩られたクリエイターの住空間葉山の暮らしを満喫フレンチシックに彩られた
クリエイターの住空間
雑貨クリエイターの溝江里映さんが葉山に越したのは3年前。アンティークに囲まれたフレンチシックな空間で日々、手仕事に取り組んでいる。
 
稲村ヶ崎のサーファーズハウス目の前に水平線が広がる海沿いの家の暮らし稲村ヶ崎のサーファーズハウス目の前に水平線が広がる
海沿いの家の暮らし
目の前に広がる水平線、寄せては返す波の音……。稲村ヶ崎の海沿いに11年前に家を建てた小泉さん。「この土地を見つけられたのは幸運でした」
理想のアメリカンハウスを葉山に子どもと親の領域を分ければ家族全員がハッピー!理想のアメリカンハウスを葉山に子どもと親の領域を分ければ
家族全員がハッピー!
雄大さんはバンクーバーで、洋子さんはアリゾナで長く暮らした経験があるため、日本で家を建てるならアメリカのスタイルでと考えていたそう。
湘南の海を望む天空の家地上から高く離れて海と山と空を満喫する家湘南の海を望む天空の家地上から高く離れて
海と山と空を満喫する家
東海道線の大磯の駅から歩いて10分ほど。ゆるやかな傾斜の続く住宅地の先に、巨大な擁壁の姿が現れる。その上に立つのが藤田邸だ。
 
葉山の絶景を楽しむシンプルな箱を自分流に変化させて住む葉山の絶景を楽しむシンプルな箱を
自分流に変化させて住む
目の前にさえぎるものがなにもない、素晴らしい眺望。渡部夫妻は以前住んでいたこの地に、シンプルな四角い箱のような家を建てた。
遊び道具は土間に集結葉山の米軍ハウスをフルリノベーション遊び道具は土間に集結葉山の米軍ハウスを
フルリノベーション
海の近くに住みたいと考えていた青木さん。友人の縁で出会うことができた葉山の物件は、一度住んでみたいと思っていた平屋の米軍ハウスだった。
葉山の海を一望お菓子も作れるカフェになる工夫を凝らしたキッチン葉山の海を一望お菓子も作れるカフェになる
工夫を凝らしたキッチン
葉山の人気カフェ「cafe manimani」の土屋由美さん。その自宅には優しい空気感が漂い、海を一望できるダイニングはアジアのリゾートのよう。
 
子供と楽しむ海辺の生活シンプルな白い箱に、こだわりとアイデアを凝縮子供と楽しむ海辺の生活シンプルな白い箱に、
こだわりとアイデアを凝縮
鎌倉に家を建てたのは、子供が生まれたことがきっかけだった。海も山も近くにある、自然に恵まれたところで育てたいね、と妻と話して決めました。
癒しと高揚感絶景を眼下に家族が集うエントランスラウンジのある家癒しと高揚感絶景を眼下に家族が集う
エントランスラウンジのある家
眼下に海を見下ろす、葉山の高台。そのロケーションを最大限に生かした家に、加藤潤子さんファミリーは実妹ファミリーと暮らす。
鎌倉の海の見える場所でサーフィンを楽しみ犬たちと暮らす明るい家鎌倉の海の見える場所でサーフィンを楽しみ
犬たちと暮らす明るい家
海から5分の場所に建つ今岡さんの家は、1・2階が対比的につくられ、1階はちょっとクールな感じ、2階はウッディで暖かみの感じられる空間だ。