Architecture狭小敷地を最大限にどこにいても心地いい
“ミルクカートン”の中の開放感都心の狭小地を選んだご夫妻。ミルクカートン(牛乳パック)のような建物の中は、4層に分けて居住空間を確保。光が取り込まれた開放的な住まいが誕生した。
Kitchen自宅がキッチンスタジオに バリ風インテリアで
心地よい暮らし安藤さん夫妻が茅ヶ崎に家を建てたのが6年前。自然光たっぷりのバリ風空間で繰り広げられる、奥さま主催の料理教室が好評を得ている。
Architecture葉山に移り住み、人生が変わった―― ストーリーの詰まった
“ふつうではない家”稲葉さんが当初考えた家づくりのテーマは「ともに育つ家」。さらに「ふつうの家にしたくない」との思いも加えてできたのは、斜めにとられた吹き抜けと斜めに傾いた壁のある家だった。
Architecture土地の記憶を継承しつつ街とつながる街と家族がほどよい距離感で
つながって暮らす以前から近くに住んでいて街が気に入っていたという映画作家の北川さん。家づくりでは「デザインでこの土地の記憶をつなぎとめこの街ならではの雰囲気を引き継ぐ」ことがコンセプトのひとつとなった。
Architecture動線が各部屋をループ状につなぐ5人家族が
いい距離感で暮らせる家田中家は5人家族。マンションのつくりでは間取り的に住みづらい印象があったという。「しかし戸建てならば、狭い土地でも住みやすい家ができるはず」と考えた。
Architecture外にも中にも視線が抜けるおおらかなつくりで
人が集まる家H邸は視線が抜けて開放的な公園前の敷地に立つ。建築家へリクエストも「開放的で抜けのある空間」だったが、外に対しだけでなく内部でも抜けのある空間が実現されている。
Architecture伸びやかに広がる3階建て空間さらなる面白さを
見出すために、今も攻略中将来の用途変更にも対応可能な可変性も考慮して建てられたK邸。伸びやかに広がる3階建ての内部空間に緑や家具を配してチャーミングな場所をいくつもつくり出している。
Style of Life効率を求めたシンプルな住まい ブルーが織りなす心地よさ
家族の思い出が詰まった家海外生活を経て、2年半前に家を建てた藤瀬さん夫妻。天井が高く、陽光が射し込むサンルームや色彩のコントラストが効いた空間は、海外のリゾートを感じさせる心地良さがある。
DIYDIYを楽しむ家築60年以上の古民家で
改装をケーススタディこの家のコンセプトは、”台湾に住むアメリカ人の部屋”。もともと手持ちの家具や雑貨が多く、アメリカやヨーロッパの古いもの、和の雰囲気のものなど、全てを強引にMIXさせようとした結果、こうなった。
Style of Life108段の先に建つ家鎌倉の古民家で
手仕事を楽しむ鎌倉の森の中を抜ける不揃いの階段を108段昇ると、庭を囲むように4軒の古民家が建つ一角が現れる。山下りかさんはその中の1軒をセルフリノベーションし、手仕事を楽しむ。
Outdoorモノを即物的に扱い、混在させた家おおらかな自由さの中で
居心地よく暮らす山田邸でまず目を引くのは、その外構部分。家づくりでは「このスチールの骨組みと緑からなる外構をいかにつくるか、そして家のほうはそれに向かっていかに生活できるようにするか」が出発点となった
Renovation築50年のリノベーション時を経て味わいを増す
オーセンティックな暮らし国産スギの外壁に包まれた、清々しい佇まい。眼鏡店を営む矢田大輔さんは、それまで住んでいた築50年の家を昨年秋にリノベーションした。
Renovationインテリアデザイナーの自邸 サーフィンを中心に考えた
鎌倉のリノベーション住宅インテリアデザイナーの山口大輔さん、昌愛さんご夫妻。お二人ともサーフィンにすっかり魅了され、6年前に3匹の愛犬とともに都内から鎌倉・由比ヶ浜近くに移住した。




