中庭
眺望の良さに惚れ込んで多角的に風景を愉しむ坂の上のおおらかな暮らし眺望の良さに惚れ込んで多角的に風景を愉しむ
坂の上のおおらかな暮らし
眺望に惹かれて高台で暮らすNさんご一家。キッチンを中心としたワンルームの大空間や2階のセカンドリビングから風景を存分に愉しんでいる。
中2階に中庭を作る中庭の光を家の中にたっぷり取り込む中2階に中庭を作る中庭の光を家の中に
たっぷり取り込む
中庭のテラスを中心に、グルリと居心地のいい場所が連続している。その中庭が、1階と2階の間の高さに位置しているのがとてもユニークだ。
家の誕生とともに新しい家族も子どもの成長に寄り添う心からくつろげる住まい家の誕生とともに新しい家族も子どもの成長に寄り添う
心からくつろげる住まい
“カフェのようにゆったりとした時間が過ごせる家”を希望したNさん夫妻。光と素材を生かした落ち着く空間を、見せる収納で彩り、暮らしている。
 
遊び心を忘れない少しずつ変化していく完成しない家遊び心を忘れない少しずつ変化していく
完成しない家
木工作家の夫とギャラリストの妻がつくる家。秘密基地のような遊び心をくすぐる家は、試行錯誤の積み重ねで進化し続けている。
プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにするアウトドアリビングのある家プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにする
アウトドアリビングのある家
隣家に囲まれた旗竿敷地で、プライバシーを守りつつも開放感のある家を希望。中庭を有効活用した半戸外空間でのびやかな暮らしを満喫している。
二人と一匹の心地よい暮らし空間をゆるやかに分ける中庭+吹き抜けのある家二人と一匹の心地よい暮らし空間をゆるやかに分ける
中庭+吹き抜けのある家
鎌倉駅から車で20分程の高台に建つ、早乙女さん夫妻の住まい。中庭や吹き抜けを介して緩やかにつながる空間は、不思議な心地よさに満ちている。
 
コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と建築家の知恵が融合コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と
建築家の知恵が融合
延床面積58㎡の小さな家に、中庭が2つの贅沢なつくり。狭小住宅を多く手掛ける女性建築家の柔軟な発想から小さくても豊かな空間が生まれた。
クールでスタイリッシュ合理性を考え尽くした内に向けて開く家クールでスタイリッシュ合理性を考え尽くした
内に向けて開く家
なじみのあった地域で土地を見つけたAさん。道路に面した立地を考えて、まずこだわったのは中に向けて開く家にすることだった。
自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で開放感をたっぷり味わう自らも手を入れ、つくり上げた家中庭と吹き抜け空間で
開放感をたっぷり味わう
「吹き抜けと中庭は絶対欲しかった」と話すのはY邸の奥さん。中庭に面した吹き抜けは、上方向、横方向共に開放感を感じ取れる贅沢な空間だ。
 
東京という森に浮かぶひとつの船陰影と質感にこだわってつくり上げた“静かな家” 東京という森に浮かぶひとつの船陰影と質感にこだわって
つくり上げた“静かな家”
東急東横線沿線の閑静な住宅街に建つM邸は、心地良い静けさと質感がとても印象的。建築家へのリクエストのひとつは「陰影のある家」だった。