白い家
new! 多肉植物と暮らすシンプルな箱にアンティーク豊かに佇む「小さな家」多肉植物と暮らすシンプルな箱にアンティーク
豊かに佇む「小さな家」
「温室を建てたくて」郊外に。「solxsol」の松山美紗さんは、コルビジェの「小さな家」をイメージした、自然に溶け込む家に暮らす。
3 本の丸柱が立つ“ 白の家”建て込んだ敷地で自然の景色と快適空間を手に入れる3 本の丸柱が立つ“ 白の家”建て込んだ敷地で自然の景色と
快適空間を手に入れる
白を基調とした室内に、印象的な木の丸柱が 3本立つ佐藤邸。その家づくりは、まず、周りに家が建て込んだ敷地状況を考慮して進められた。
自宅で料理教室鮮やかな食材が映えるキャンバスのようなキッチン自宅で料理教室鮮やかな食材が映える
キャンバスのようなキッチン
逗子に建つ、真っ白な一軒家。住まい手の中村まりこさんは、自宅キッチンで世界各地の素材や料理法をミックスしたおもてなし料理を教えている。
 
鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ温もりの伝わる家鎌倉の山と海に囲まれて歴史ある街になじむ
温もりの伝わる家
鎌倉の自宅の1階でインテリアのセレクトショップを営む浅川さん。その居住空間は、素材感と生活の質が大切に考えられていた。
地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす街にも自分にも心地よい空間地域に溶け込む建築家の自邸光と風と緑を感じて暮らす
街にも自分にも心地よい空間
横浜・山手町に自宅兼アトリエを建てた建築家の八島正年さんと夕子さん。風致規制があるなか考え抜かれた家は、美しい街並みに調和していた。
外を感じることのできる住まいアジアンリゾートのように内外が一体化した空間を満喫外を感じることのできる住まいアジアンリゾートのように
内外が一体化した空間を満喫
稲村ケ崎駅から徒歩10分弱の場所に建つ佐藤邸。正面外観とは対照的に、奥へ進むとアジアのリゾート地であるような外へと開かれた造りが印象的。
 
旗竿敷地につくられた快適空間階段を軸にしてフロアが少しずつ旋回・上昇する家旗竿敷地につくられた快適空間階段を軸にしてフロアが
少しずつ旋回・上昇する家
旗竿敷地に建つ北村邸。リクエストに応じて作られた設計案は、階段を軸に各部屋が反時計回りに旋回・上昇するという世界でも例のないものだった。
バーベキューのできる都心の家明るいLDKから豊かな緑と空を望むバーベキューのできる都心の家明るいLDKから
豊かな緑と空を望む
都心では希少とも思える好条件ながら、面積に余裕がなかったT邸。夫妻からの要望は「この土地でぎりぎりまでリビングを広くしたい」だった。
曲線が優しい建築家の自邸テラスの楽しみを広げる瑞々しい緑のカーテン曲線が優しい建築家の自邸テラスの楽しみを広げる
瑞々しい緑のカーテン
グリーンカーテンが印象的な家。イギリスの未来派モダン建築事務所で仕事をした経験を持つ、建築家の熊木秀雄さんの自邸に伺った。
 
カフェのような家旅とコーヒーをテーマに自らつくりあげる空間カフェのような家旅とコーヒーをテーマに
自らつくりあげる空間
カフェのような家を建てたSさん夫妻。あえて未完成な内装で引き渡してもらったのは「自分たちの手で思うように仕上げたいから」だった。
コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と建築家の知恵が融合コンパクトでも豊かに暮らす住まい手の感性と
建築家の知恵が融合
延床面積58㎡の小さな家に、中庭が2つの贅沢なつくり。狭小住宅を多く手掛ける女性建築家の柔軟な発想から小さくても豊かな空間が生まれた。
門型を連ねて生まれた家ミニマルながら豊かなニュアンスを秘めた空間門型を連ねて生まれた家ミニマルながら
豊かなニュアンスを秘めた空間
門型を連ねてできたK邸。ご夫婦ともに「空間の質や好きなものにこだわって心地いいものだけに囲まれて過ごしたい」という思いが強かったという。
 
衣食住の大切さを考える自然素材にこだわり抜いた本質的な暮らしの贅沢衣食住の大切さを考える自然素材にこだわり抜いた
本質的な暮らしの贅沢
「冷えとり」をテーマに活動する青木さん。化学物質に過敏な夫のため、あちこちで情報を集め、自然素材にこだわった家を完成。
収納の工夫も満載心地よさを求めて辿り着いたシンプルでクリーンな白い箱収納の工夫も満載心地よさを求めて辿り着いた
シンプルでクリーンな白い箱
「お豆腐みたいに白くて四角い箱が良かったんです」。のどかで緑豊かな住宅街。真っ白な明るい家に磯貝さん一家は暮らしている。
床壁天井、すべてが白の家“家っぽくない”家で家族生活を楽しむ床壁天井、すべてが白の家“家っぽくない”家で
家族生活を楽しむ
幼稚園の園長をされている佐藤さんが家を建てるときにまず建築家に伝えたのは、白い家に住みたい、ということだったという。
 
植物とアンティークを暮らしに多肉植物と共生するボタニカルガーデン植物とアンティークを暮らしに多肉植物と共生する
ボタニカルガーデン
真っ白な一軒家は、妻が育った家を建て替えて完成。多肉植物のアレンジを行う近藤夫妻の家は、白い器にふたりの感性が盛り込まれた作品のよう。
透明感のある美術館のような空間アート感覚漂う家でカフェを開く透明感のある美術館のような空間アート感覚漂う家で
カフェを開く
生活に建物を合わせるのではなくて、自分たちが建物に合わせるつもりで家造りに臨んだという竹内さん夫婦。日曜には1階でカフェを開いている。
快適な暮らしの工夫を満載家族が自由に集い合う風が通り抜ける家快適な暮らしの工夫を満載家族が自由に集い合う
風が通り抜ける家
鈴木邸のリクエストは「白い箱を下さい」というものだった。生活動線や収納など使い勝手にこだわりながらも、大らかで開放的な一軒家が誕生した。