年間ランキング 憧れの家は、どんな家?  2016年、今年、最高の家 !

年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2016年、今年、最高の家 !

「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信する『100%LiFE』。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちのライフスタイルメディアとして2012年にスタート。お馴染みのウェブマガジンの他、スマートフォン向けのNewsstand版も人気です。

毎週、個性的な戸建て住宅を紹介。人気建築家の最先端の設計から、他人の手を借りずDIYで仕上げたオリジナル空間、築数十年の日本家屋のリフォームまで、ほんとにいろいろ。

そんな中で『100%LiFE』に集う読者の方々は、どんな家、どんな暮らしに興味を持っているのでしょうか。2016年の年間ランキングを公開です。



第1位
家にいながらアウトドアライフを
キャンプの楽しさを家でも
家でくつろぐ感覚を外でも

部屋で使う家具をそのままアウトドアに持ち出して使えることをコンセプトにしたショップ『INOUT』オーナーの小林卓さんの新居を訪ねた。



第2位
都心に残る平屋に暮らす
先人の知恵と残したもの
大切に受け継ぎ、今に接ぐ

都心の住宅街で、昔ながらの佇まいを見せる平屋の日本家屋。ここに残された庭を守りながら、キュレーター石田紀佳さんは暮らしている。



第3位
木漏れ日の落ちる家
東京ながら、別荘のように
自然を感じながら暮らす

自然と共にある別荘暮らしのようなものをイメージしていたという建築家の内田さん。周りの自然にいかにとけ込ませるかを考えながら設計を進めた。



第4位
中心のある家
正しく古いものは永遠に新しい
41年の歳月が育んだ心地良さ

建築家・阿部勤さんの自邸は、築41年という年月を経てもなお新しく感じる。それどころか、年月を重ねるほどにどんどん味わいが増している。



第5位
自然と家を開放的につなげる
自然環境の素晴らしさを
倍加して楽しめる空間

豊かな自然環境の中に建つK邸。大きな開口を取るだけでは落ち着かないため、開口の高さを1.8mと抑え、空間の重心が下に来るよう工夫した。



第6位
最小寸法と共に実現した心地良さ
狭小敷地で追求された
コージーな空間

狭小敷地など厳しい与条件への対応として細かな寸法調整に多くの時間が費やされた米田邸。しかし、同時にコージーな空間づくりも実現している。



第7位
カリフォルニアの風が吹く
愛する海と暮らす
サーファーズハウス

湘南の海をこよなく愛する山崎さん。七里ケ浜の高台に、海の近くにふさわしいカリフォルニアテイストの家を完成させた。



第8位
家族が集う風通しのよい家
築浅物件のよさを活かしながら
自分好みにリノベーション

横浜の本牧の住宅街に建つ石原宅は、築10年の築浅の住宅をリノベーション。前のオーナーのものを活かせる部分はそのままに、賢く作り変えた。



第9位
コーヒーの香りに包まれて
第二の人生の舞台は
ショップ併設の2階建て

50歳を過ぎてコーヒー豆の焙煎専門店を始めた須田忍さん。開業にあたり店舗併用の中古住宅を購入し、自らプランを考えリフォームを行った。



第10位
新築を昔懐かしくDIY
木と植物を愛する
温もりと風情に満ちた家

ランドスケープガーデナーの夫とプランツスタイリストの妻が、庭をメインに考えた家は、穏やかで温かな空気が漂っていた。