Architecture鎌倉に移ってつくった終の住処築90年超の家と
調和する家を建てるH邸の敷地は登録有形文化財「旧坂井家住宅」に隣接。奥さんは家作りに際し、鎌倉の地と築90年の家と調和する家であってほしいと思ったという。
Architecture真ん中に螺旋階段のある家中庭のような階段を中心に
明るく広く暮らす林邸は50.6㎡とコンパクトで細長い形をした敷地に立つ。林家の家づくりはこの敷地で「目の前の公園の緑が見える」「家が広く見える」「大開口をつくる」などのリクエスト実現に向けて始められた。
Style of Life夫婦ふたりの充実した生活空間 パッシブデザインにこだわった
心地よい空間で豊かな日々を過ごすグラフィックデザイナーの西田友美さんと農家を営むご主人が建てたのは「人が集まる楽しい家」をテーマにしたモダンかつ明るく開放的な家。都会の喧騒から離れた大磯で充実した日々を送る。
Architectureギャラリーのある三角の家インスパイアしてくれる空間で
快適に暮らす乙部邸は断面がほぼ三角形。目の前の国道1号を車で走っていても思わず目を引く外観だ。家づくりは「東海道で一番カッコイイ家つくろう」という話から始まったという。
Style of Life“間”を紡ぐ建築家の自邸自在に姿を変える空間が
暖かなコミュニティを育む井の頭線池ノ上駅からほど近い、線路の土手に面して建つ建築家の江頭 豊さんの自邸は、フレキシブルに人と人をつなぐ装置として設計されている。
Renovation築11年の建売りをリノベーション 暗くて住みづらい家から
住みやすく愛すべき家に2009年に購入した建売住宅をリノベーションしようと思い立ったMさん夫妻。まずは動線の悪さや1階の暗さなどぜひとも改善したい点を伝えたうえで建築家とのやり取りが始まった。
Architecture子どもが自由に走り回れる家空が見える階段室をコアにした
回遊式空間で暮らす階段室/コアを軸にして回遊できる加藤邸の2階。仕切りを設けずひとつながりになっているため、子どもたちが自由に走り回ることのできる空間になっている。
Architecture借景を活かした北向きの家 経年変化を味わいながら暮らす
木の香りのする優しい空間緑豊富な川沿いの公園に面した敷地に家を構えた林さん夫妻。木をふんだんに使用したぬくもりのある空間で、自然に囲まれた生活を満喫している。
Ranking100%LiFE,10周年特別企画 憧れの家は、どんな家?
2012-2022年最高の家。11位〜20位『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。2012年のサイトオープン以来、これまで公開した記事の中からアクセスの多い記事を調べてみました。10年間の人気記事ランキングを大公開。
Outdoor縁側は“外にある居間”逗子の戸外感覚
溢れる家で暮らす緑あふれる逗子の地での家づくりを決めた老子夫妻。建築家へのリクエストのひとつは「家にいるのに外にいるような感じで暮らしたい」だった。
Architectureモデルルームも兼ねた30坪の家陰影のある、静かな
大人の空間で暮らす「ローコスト」かつ「シンプルであまりつくり込まない」をコンセプトとした黒羽邸。2階のワンルーム空間は静かな空気感が特徴の大人の空間だ。
Style of Life108段の先に建つ家鎌倉の古民家で
手仕事を楽しむ鎌倉の森の中を抜ける不揃いの階段を108段昇ると、庭を囲むように4軒の古民家が建つ一角が現れる。山下りかさんはその中の1軒をセルフリノベーションし、手仕事を楽しむ。
Architecture外壁・階段の仕上げはオリジナルレシピで 狭い中、あえて中央にすえた
階段が生活に新たな質をもたらす狭い敷地では階段スペースをどう取るのか悩ましいが、この家ではあえて存在感のある階段を中央にすえ、居場所でもあり、家具でもありと複数の用途に使えるものとした。




