Ranking人気の家、ランキング植物を取り入れた暮らし、
グリーンに癒やされる家これまで取材した中から、読者に人気の家をテーマごとにセレクトして紹介します。第3回は「グリーンを楽しむ家」10のスタイル。
Architecture日本文化とグリーンの融合緑のルーフバルコニーが
内と外とを曖昧に繋ぐ古谷デザイン建築設計事務所の古谷俊一さんのご自宅は、昭和の風情の残る街並みに、まるでオアシスのように緑を湛えて佇んでいる。
Ranking100%LiFE,10周年特別企画 憧れの家は、どんな家?
2012-2022年最高の家。1位〜10位『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。2012年のサイトオープン以来、これまで公開した記事の中からアクセスの多い記事を調べてみました。10年間の人気記事ランキングを大公開。
Style of Lifeアメリカンスタイルのリノベ自然体で楽しく暮らす
広い庭付きヴィンテージハウスアメリカ人が住んでいた大きな古い家に一目惚れし、東京から相模原に引っ越した川原さん一家。アメリカンヴィンテージスタイルのリノベーションを施し、ゆったりとした日常を満喫している。
Architecture職住一体の建築家の自邸 ゆるやかに居場所をつなげ、
仕事と生活の場をひとつに建築家の小田内晃彦さんの職住一体の自邸は、働く場所と生活する場所を分けず、家族で共有するスタイルだ。食卓でクライアントとの打ち合わせをし、書棚には建築関係の書籍と共に子供の絵本も並ぶ。
Architecture道路沿いの狭小敷地に建てた家 小さな家ながら、光を享受し
開放感を感じて暮らす関根邸は道路沿いの狭小敷地。夫妻はまず「面積が狭いので、広く見えるようにしてほしい」、さらに「なるべく段差をつくり、光が隅々にまで行きわたるようにしたい」と建築家に伝えた。
Architecture自然とつながって暮らす裏山にまで居場所が広がる
大らかなつくりの家鈴木家は皆さん大らか。そんな一家にフィットするようにつくられたのは「リビングからいくつものレイヤーが裏山のほうまで広がっていくような」家だった。
Architecture理想の土地で“好き”を詰め込む自然と季節を愛おしむ
森の中での暮らし東京・日野市の高台に位置し、南側には深い森を望む絶好のロケーション。建築家の阿川宮鳥さんは、“森の中で暮らす”をテーマに自邸を建てた。
ColumnOrné de Feuilles新しいオルネ ド フォイユは、
テーマにより変化する実験店舗目黒区不動前の住宅街に移転オープンしたオルネ ド フォイユは、お店という固定概念を取り払い、もっと自由に、実験的な場所としてスタート。
Outdoor縁側は“外にある居間”逗子の戸外感覚
溢れる家で暮らす緑あふれる逗子の地での家づくりを決めた老子夫妻。建築家へのリクエストのひとつは「家にいるのに外にいるような感じで暮らしたい」だった。
Architecture“路地庭”と“屋根庭”のある家 吹き抜けの窓を開けると
心地の良い半屋外空間に「明るく開放的な家にしたい」「緑が見える庭がほしい」というリクエストをメインにすえて進められた家づくり。ここから、大きな吹き抜けとともに“路地庭”と“屋根庭”と呼ばれる2つの庭が生まれた。
Style of Life屋根形状とレベル差を活用 家族がゆるやかにつながる
屋根裏のような居住空間川崎市の閑静な住宅街に建つT邸。中央に設けた吹き抜けやスキップフロアによる高低差などさまざまな工夫によって、家族4人が快適に暮らす。
Architecture外にも中にも視線が抜けるおおらかなつくりで
人が集まる家H邸は視線が抜けて開放的な公園前の敷地に立つ。建築家へリクエストも「開放的で抜けのある空間」だったが、外に対しだけでなく内部でも抜けのある空間が実現されている。




