Ranking年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2019年、最高の家 !『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。アクセスの多い記事を調べてみました。人気記事ランキングを大公開。
Style of Life展望リビングがゆとりと癒しを生む機能と美しさが共存した
共働き夫妻のための家住宅密集地でありながら素晴らしい眺望を手に入れた野添邸。1階に機能面を詰め込み、2階では美しい風景がもたらす豊かな時間を愉しんでいる。
Architecture玄関から寝室までひとつながりの家開放性とともに
家族の気配を感じながら暮らす井岡邸は建築面積が約40㎡。コンパクトながら開放感が感じられる空間は、「つながり感があるのがいい」「家族の気配を感じたい」という要望から生まれた。
Architecture里山の風景を取り込む 室内と一続きの軒下テラスが
豊かな時間をもたらす横浜市内とは思えない里山の風景が広がる傾斜地に、自宅兼アトリエを構えた建築家の青山茂生さんと隅谷維子さん夫妻。澄んだ空気とダイナミックな景観が魅力の心地よい空間が完成した。
Style of Life小さな幸せがたくさんある家森のような空間に向かって
過ごすふたりだけの時間Aさん夫妻が購入したのは裏に森のような豊かな緑が広がる敷地。この土地でのの家づくりは「ふたりで過ごす時間への投資」という考え方で始まったという。
Style of Life32㎡の仮の住まい 狭さが気になったら
増築すればいい広い敷地にどんなサイズの家を建てるべきか? 迷った建築家の加藤さんは、仮の住まいと考えて、必要最低限の家を建てることにした。
Architecture自然と向き合うヴォールト天井の家 植物や虫や動物たちと
境界なく暮らす石神井公園内にある池に面して建てられた鶴岡邸はヴォールト天井をそのまま外部にまで突き出させた外観で異彩を放つが、このヴォールト採用にはいくつかの思いが込められている。
Outdoor庭と一体となる暮らしランドスケープに溶け込む
ハーフビルドの箱多摩御陵へと続くケヤキ並木の参道沿い。ランドスケープデザイナーの石川洋一郎さんは、風景に溶け込む家をハーフビルドで建てた。
Style of Life住まい手の感性が光る 職と住の機能を詰め込んだ
“倉庫のような家”サウンドデザイナーの甘糟亮さんと美術装飾家のユリさんが家を建てるにあたり求めたのは、“倉庫のような家”。お2人の感性で手を加え、今も変化し続けている。
Architecture鎌倉の景観に溶け込む緑の中に静かに佇む
和を再構築した黒い箱緑深い鎌倉の山の中腹に建つインテリアデザイナーの家。薪ストーブに吹き抜けのある黒い箱は、和を再構築したインテリアに彩られていた。
Style of Life開放的なつくりの中で癒されて暮らす モノが多くても気にならず、
オン/オフの切り替えもできる家可能な限りオープンなつくりにした室内は「癒されつくしてストレスのことを忘れるくらい」だという野中さん。そのメインのスペースとしてバスルームを考えたという。
Style of Lifeワンルームのような一体感 家族が自然と集まる
大空間の三角屋根の家眺めの良い高台に建つ中川さん邸。広々とした開放的なLDKには、ご夫妻と3人のお子さんが自然と集まり、のびのびと家族団らんの時を過ごしている。
Style of Life“間”を紡ぐ建築家の自邸自在に姿を変える空間が
暖かなコミュニティを育む井の頭線池ノ上駅からほど近い、線路の土手に面して建つ建築家の江頭 豊さんの自邸は、フレキシブルに人と人をつなぐ装置として設計されている。




