Interiorワークスペースの作り方 その1デザインと機能で選ぶ
ミニマルなワークデスクコロナでニーズが高まっているワークスペースを特集。ストリングワークスやプルーヴェの名作デスク、ワンブルレック兄弟によるミニマルなデスクをご紹介。
Architecture“すのこ状”にして光を届ける 地域とつながる土間空間
想像が膨らむ“余白”のある家地域とのつながりを求めて、エントランスに土間を設け、道に向かって開放できる造りにしたTさん夫妻。光を取り込む工夫により、明るく心地よい空間となった。
Style of Life自分たちらしくリメイク好きなものに囲まれて暮らす
ヴィンテージライクな家「使い込まれたものに惹かれる」という古着好きのご夫妻。ユーズド感のある家具や建具、レトロな雑貨たちがオシャレな暮らしを彩っていた。
Style of Life開放感に満ちた空間 子育てを想定して建てられた
どこにいても家族がつながる住まい南側を存分に活かした住まい。窓を多用し、余計な壁をなくし採光と、どこにいても家族のつながりを感じる空間を生んだ。
Architecture白いキャンバスにモノを置いていく機能と素材を
重視・追求してつくった家“素材と動き”を追求「家を機能的にしたかった」と語るのは中村圭介さん。妻の奈保子さんともにグラフィックデザイナーである。「動線を生…
Style of Life19㎡の家に暮らす極限的にコンパクトな家での
豊かで、密度の濃い生活保坂邸の延床面積は19㎡と超コンパクト。建築家である保坂さんもこの大きさのものは設計した経験がないため、設計中は不安でしょうがなかったという。
Renovation鎌倉の平屋をリノベ築60年の味わいを
楽しみながら暮らす「すべてが見渡せるのが平屋の魅力」と語る濱さんの住まいは、なんとここが3軒目の平屋だそう。緑豊かな敷地に建つ築60年の家をリノベした。
Style of Life3世代で家をシェアする穏やかな時を刻む
思い出の地に開いた珈琲屋構想5年、祖父母が長年洋食屋を営んでいた地に念願のカフェをオープンした直井雄太さん。2、3階を住居とし、3世代4人での暮らしが始まった。
Architecture傾斜地につくった塔状の家アウトドア気分のリビングは
擁壁に囲まれた吹き抜け空間日当たりの良さが気に入って手に入れたのは旗竿敷地。しかも途中から傾斜していて3.5mの高低差があるという敷地条件のもとで三石家の家づくりが始まった。
Style of Life開放的なつくりの中で癒されて暮らす モノが多くても気にならず、
オン/オフの切り替えもできる家可能な限りオープンなつくりにした室内は「癒されつくしてストレスのことを忘れるくらい」だという野中さん。そのメインのスペースとしてバスルームを考えたという。
Outdoor100年経っても色あせない家西海岸の空気感を
感じながら暮らす緑に囲まれたテラスが心地良いK邸にはどこか西海岸の空気感が漂う。夫妻の「ライフスタイルと両立する家にしたい」そんな思いが込められている。
Hobbyピロティと出窓でLDKが広々 サボテンとハンモックの
ある家で暮らす「サボテンを置くスペース」「こもれる部屋」に駐車スペースなどのリクエストを加えて家づくりが始まった山口邸。広めのピロティと全長9mの出窓をもつ特徴的な外観の家が出来上がった。
Architecture土地のポテンシャルを活かす三角形から生まれる豊かな時間
四季の変化を愉しむ家Y字道路に面する三角形の敷地に建つU邸。敷地の個性によって生まれたスペースが生活に豊かさをもたらし、人にも猫にも心地よい空間となった。




