100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! 音楽に捧げられた家練習に、コンサートに、
音楽家たちとの語らいに
川田健太郎さんと藤﨑美乃さんの音楽家夫妻が家を建てる際に考えたのは、練習ができ、かつ、コンサートを催すことができる空間を造ることだった。
new! 緑道の借景を生かす緑の景色と光あふれる
川沿いの小さな家
小さな川沿いの緑道を借景に、素材使いから塗装の細かな色選びで仕上げた、北欧の住宅のような落ち着いた雰囲気ある空間づくりとは。

Topics

new! 大磯の海と山を満喫する家非日常性を演出する
ホテルライクなシンプル空間
「大磯っぽいところ」が気に入った須田さん。打合せ時には、海と山の2方向に視線が必ず抜けるようにしてほしいとリクエストしたという。
new! 自然を取り込む建築家の自邸12坪の敷地で、
豊かに暮らせる工夫
一級建築士の藤井兼祐さんの自邸は、12坪の敷地を活かした3階建て。風と光が通り抜ける家は狭さをクリアし、日常の中に癒しを与えている。
new! 人気記事まとめ海のそばの家と暮らし
憧れの湘南スタイル
憧れのライフスタイル、海辺の暮らし。これまで「100%LiFE」が取材した中から、湘南ライフの人気記事を集めました。
new! 借景を活かしたほっこり空間レトロな建具が映える
古き良き外人住宅がモチーフ
実家の隣に新築した深瀬さん夫妻。実家の庭の豊富な緑を借景に取り込み、既存住宅の古い建具を引き継いだ。妻の地元・沖縄の外人住宅がイメージ。
バスケット暮らしが整う
天然素材のバスケット
置くだけでサマになる天然素材のバスケット。ピクニックや夏のお出かけはもちろん部屋の収納としても使えるインテリアバスケットに注目。
祖父母の家を孫がリノベーション愛着のある家を
次の世代に引き継ぐ
祖父母が住んでいた築58年の古民家をリノベーションに踏み切った大越さん夫妻。家のあたたかな思い出とともに、4代目へとバトンタッチ。
パリ郊外のガラス職人の家光と緑が充満する
パリ郊外の一軒家
パリでは稀な一軒家暮らしにこだわる、ガラス職人のリュック・ジェンソレンさん。古い一軒家を安く購入して、自力で美しく作り変えた。
収納分離でゆったりリラックスハワイ好き家族が
目指した家づくり
「1階は基地みたいに」「2階はゆるくリラックス」。この2つのコンセプトをもとに始められた家づくりから、対照的な2つの空間が生み出された。
コンサバトリールームを併設外に向けて開かれる
光に満ちた暮らし
光と風が抜け、グリーンが活き活きと育つ家に。コンサバトリールームやサンルームを併設。天窓から明るい日差しが注ぐ開放的な家が完成。
ちょっと未来の家オフグリッドハウスで
快適に暮らす
震災以降、それまでのエネルギーのあり方に疑問を抱いた岡野夫妻は、電力網に頼らないオフグリッドハウスを設計コンペで選定することにした。
傾斜地を生かす心地よい距離感で
隣家と寄り添う暮らし
横浜市の傾斜地に建つS邸。40年前から隣人として交流してきたO邸と2軒同時に建て替えを行い、心地よい距離感で寄り添いながら暮らす。
アンティークな箱との出会い古いものが映える
都会のガレージハウス
東京・目黒のショップで出会ったアンティークの“箱”に一目惚れしたSさん夫妻。この“箱”に合う家を造りたいと思い、家づくりがスタートした。
車庫をギャラリーに鎌倉の森の隣に
人が集まる場所を作る
稲村ヶ崎の海を望む丘の上。既存の半地下の駐車場をギャラリーに改造し、1階をカフェに。住まいと、地域の人が集まる場所の両方が完成した。
箱の中に色の箱をつくる自然を感じつつ
空間の変化を楽しむ家
「自然を感じられる」がコンセプトのひとつだった濱中邸。キッチンの壁が緑色に塗られているのは、植物好きの夫妻へ建築家が提案したものだった。
パリ郊外のアーティストの家屋根を取り外し、中庭を作って
自由を得るという選択
パリ郊外にパートナーと共に住むアーティストのマルティーヌ・カミリエリさん。工場を買い取り、ギャラリーを兼ねた住まいに作り変えた。
16坪にガレージをビルトイン街に向けて開かれた
光溢れるアトリエ住居
横浜郊外の約16坪の細長い敷地を、ガレージ付きのアトリエ兼住居に。建築家・中村高淑さんの試みが、街に向けて開かれたスペースを生んだ。
季節によって居場所が変わる家大きなワンルームで
一体感のある暮らし
横浜市の高台に建つ吉岡邸。ワンルーム的なつくりの大きな空間が特徴で、「季節ごとに居場所が変わっていくこと」が出発点のひとつとなった。
空に開かれたバルコニー開放感に満ちる
2階リビングの家
福岡出身のAさん夫妻が、東京近郊に家を建てて15年以上が経つ。建築家だったお父様に設計を依頼した家は、歳月とともに味わいを深めている。