Style of Life小さなお店のある家家も暮らしの器
自分に心地いい暮らし郊外に建てられたのは、目の前の畑を見ながらのどかな時間を過ごせる店と暮らしが一体の家。
Architecture別荘地のように静かで緑に囲まれた家 緑と空の見える図書室で
ゆったりと本を読んで過ごす静かな環境のなかに立つ上野邸。奥さんが「静かで明るく、最高の空間かなと思っています」と話すのは半地下にある図書室だ。開口からは緑と空だけが見えるという。
Ranking人気の家、ランキング狭い土地で快適に暮らす
都市型狭小住宅のスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、都市の住宅の永遠のテーマ、狭い土地で快適に暮らす「狭小住宅」10のスタイル。
Style of Life好みの壁紙やパーツを持ち込んで古さと新しさを織り交ぜた
自分たちらしい住まい結婚を決めたと同時にマイホームの構想をスタートしたNさん夫妻。お2人のこだわりが詰まった、ヴィンテージ感とモダンさが共存した家が完成した。
Architecture子どもが自由に走り回れる家空が見える階段室をコアにした
回遊式空間で暮らす階段室/コアを軸にして回遊できる加藤邸の2階。仕切りを設けずひとつながりになっているため、子どもたちが自由に走り回ることのできる空間になっている。
Architecture葉山に移り住み、人生が変わった―― ストーリーの詰まった
“ふつうではない家”稲葉さんが当初考えた家づくりのテーマは「ともに育つ家」。さらに「ふつうの家にしたくない」との思いも加えてできたのは、斜めにとられた吹き抜けと斜めに傾いた壁のある家だった。
Renovation海辺の暮らしを楽しむカリフォルニアスタイルの
ミッドセンチュリーハウス稲村ヶ崎の海のすぐそばに建つアメリカ西海岸風のスクエアな建物が、リノベーションで仕上げた牛尾さんのお宅だ。
Architecture猫たちのお気に入りがいっぱい 適度な距離感で住まう
大人4人と猫6匹の快適生活妻の母、妹との同居を考え、建て替えを決意した吉田さん夫妻。双方が飼っていた猫も集結。人も猫もそれぞれの個性を尊重した造りが、穏やかな日常をもたらした。
Style of Life海風を感じる家スケルトン住宅を
DIYでカスタマイズ佐島漁港を見下ろす斜面の中腹に、内装の間取りや仕上げは住む人が自由に選択できるスケルトンハウスを建てた野村夫妻。海の見える家に住みたいという希望を叶えた。
Architecture玄関から寝室までひとつながりの家開放性とともに
家族の気配を感じながら暮らす井岡邸は建築面積が約40㎡。コンパクトながら開放感が感じられる空間は、「つながり感があるのがいい」「家族の気配を感じたい」という要望から生まれた。
Architecture対角線上にゆるやかな階段が通る家 5匹の犬たちとともに
伸びやか、おおらかに暮らすこの家のコンセプトのひとつは「犬たちとともに伸びやか、おおらかに暮らす」というものだった。そのためにまず平面の対角線上に長くて角度のゆるい階段がつくられた。
Renovation鎌倉の平屋をリノベ築60年の味わいを
楽しみながら暮らす「すべてが見渡せるのが平屋の魅力」と語る濱さんの住まいは、なんとここが3軒目の平屋だそう。緑豊かな敷地に建つ築60年の家をリノベした。
Architecture道路沿いの狭小敷地に建てた家 小さな家ながら、光を享受し
開放感を感じて暮らす関根邸は道路沿いの狭小敷地。夫妻はまず「面積が狭いので、広く見えるようにしてほしい」、さらに「なるべく段差をつくり、光が隅々にまで行きわたるようにしたい」と建築家に伝えた。




