Style of Lifeクライミングウォールのある家 開放感と使い勝手を追求
心地よい光が差し込む住まい登山を楽しむ佐々木理人さんと喜久子さん夫妻。建築家・堀泰彰さんと開放的なLDKと山道具の収納・運びやすさにこだわった家を完成させた。
Ranking人気の家、ランキングアウトドアリビングを取り入れた
家づくりと暮らし方これまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。第1回は、最近話題の「アウトドアリビングの家」10のスタイル。
Style of Life“間”を紡ぐ建築家の自邸自在に姿を変える空間が
暖かなコミュニティを育む井の頭線池ノ上駅からほど近い、線路の土手に面して建つ建築家の江頭 豊さんの自邸は、フレキシブルに人と人をつなぐ装置として設計されている。
Style of Life3世代で家をシェアする穏やかな時を刻む
思い出の地に開いた珈琲屋構想5年、祖父母が長年洋食屋を営んでいた地に念願のカフェをオープンした直井雄太さん。2、3階を住居とし、3世代4人での暮らしが始まった。
Renovation築年数不明の建物を再生 古い梁が三角の天井に映える。
旗竿地の家を明るくリノベ再建築不可の土地に建つ築年数不明の古民家を再生。明るく、暖かな家にリノベーション。家の中心は人が自然と集まるアイランドカウンター。
Architecture旗竿地に立つ店舗併用住宅 半地下につくったのは
“景色”を見渡せ、落ち着く大空間玄関を入って正面に焼き菓子店を設けた村上邸。その先に進むと、高さ3.5m面積32㎡ほどの、住宅とは思えない気積の大きな半地下空間が現れる。
Ranking年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2019年、最高の家 !『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。アクセスの多い記事を調べてみました。人気記事ランキングを大公開。
Renovation’57年築の前川國男建築を発掘 ミッドセンチュリーの良さを引き出し、
現代の感覚をミックスインテリアスタイリストの窪川勝哉さんが趣味の不動産探しで見つけたのが、モダニズム建築の旗手として日本の近代建築界をリードした建築家・前川國男が設計した家。昭和30年代に設計したテラスハウスのうち、唯一現存する住宅だ。
Architecture旗竿敷地の賃貸併用住宅箱がずれてつながる大空間で
外とつながりつつ楽しく暮らす「友だちが来て楽しくなる家」「外と中の関係をあいまいに」「天井の高い家」の3点をリクエストした笹沼さん。出来上がったのは、天井が通常よりも2m高い大空間がずれながらつながる家だった。
Style of Life設計・施工を自ら行う住まいは暮らしの器
日々手を入れ、暮らしやすく「ごぼう設計工房」を営む工藤順一さん・恭子さん夫妻。2017年春に建てた自邸に少しずつ手を入れ、自分たちらしい空間をつくりあげてきた。
Architecture撮影スタジオを併設オンもオフも満たされる
必要スペックを詰込んだ白い箱3階建ての白い箱は、1、2階が吹き抜けでつながった住居、3階がスタジオ。屋上は菜園。写真家・柳原久子さんの家は快適に過ごすためのスペックが満載。
Renovationインテリアスタイリストの自邸 時を超えて再会した
ヴィンテージハウス昭和31年竣工、築65年という古民家に住むインテリアスタイリストの窪川勝哉さんと編集者の寿子さん。古いものには月日が育んだ物語がある。お二人がこの家の65年のストーリーを引き続き、さらに豊かな歴史を刻んでいる。
Architecture土地のポテンシャルを活かす三角形から生まれる豊かな時間
四季の変化を愉しむ家Y字道路に面する三角形の敷地に建つU邸。敷地の個性によって生まれたスペースが生活に豊かさをもたらし、人にも猫にも心地よい空間となった。




