Ranking100%LiFE,10周年特別企画 憧れの家は、どんな家?
2012-2022年最高の家。11位〜20位『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。2012年のサイトオープン以来、これまで公開した記事の中からアクセスの多い記事を調べてみました。10年間の人気記事ランキングを大公開。
Architecture道路沿いの狭小敷地に建てた家 小さな家ながら、光を享受し
開放感を感じて暮らす関根邸は道路沿いの狭小敷地。夫妻はまず「面積が狭いので、広く見えるようにしてほしい」、さらに「なるべく段差をつくり、光が隅々にまで行きわたるようにしたい」と建築家に伝えた。
Style of Life人気の家、ランキング いま考える仕事と暮らしの両立
ワークスペースのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、コロナ禍のもとでのテーマである、家での仕事と暮らしの両立、「ワークスペース」づくりの10のスタイル。
Architecture猫たちのお気に入りがいっぱい 適度な距離感で住まう
大人4人と猫6匹の快適生活妻の母、妹との同居を考え、建て替えを決意した吉田さん夫妻。双方が飼っていた猫も集結。人も猫もそれぞれの個性を尊重した造りが、穏やかな日常をもたらした。
Outdoor縁側は“外にある居間”逗子の戸外感覚
溢れる家で暮らす緑あふれる逗子の地での家づくりを決めた老子夫妻。建築家へのリクエストのひとつは「家にいるのに外にいるような感じで暮らしたい」だった。
Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Style of Lifeコロンビア文化に触れる文化の融合を目指す
コロンビア駐日大使の住まい駐日コロンビア大使のサンティアゴ・パルド氏が暮らすのは歴代大使より引き継がれてきた洋風建築の公邸。コロンビア文化の窓口として伝統工芸品とアートに囲まれている。
Architecture広い敷地につくった2世帯住宅 階段室を中心に
いろんな居場所のある家旗竿敷地ながら300㎡と広い敷地に立つ安達邸。奥さんのお父さんとの2世帯住宅を建てることになったのが4年前だった。
Green外に閉じ中に開く緑の家緑道の緑と一体化した
RC造の立体庭園世田谷区内の緑道に面したRC住宅。建物から溢れるような植栽と、緑道の緑が一体となり、大きく豊かな緑の空間となっている。
Architecture共存型の2世帯住宅で暮らす すべてがいいから、
“いちばん”がない!K邸の外観は2階が迫り出して左右のつくりも対照的と周囲の家並みから際立つが、このデザインはKさんのリクエストに応えたものであった。
Architecture四囲を壁で包んだ家住宅の密集地ながら、静かで
落ち着き感のある空間で暮らす建物にぐるりと壁が巡り屋根の形どころか、住宅なのかどうかさえもわからないH邸。このつくりは住宅が密集する周囲の状況から導き出されたものだった。
Outdoorモノを即物的に扱い、混在させた家おおらかな自由さの中で
居心地よく暮らす山田邸でまず目を引くのは、その外構部分。家づくりでは「このスチールの骨組みと緑からなる外構をいかにつくるか、そして家のほうはそれに向かっていかに生活できるようにするか」が出発点となった
Style of Life小さな幸せがたくさんある家森のような空間に向かって
過ごすふたりだけの時間Aさん夫妻が購入したのは裏に森のような豊かな緑が広がる敷地。この土地でのの家づくりは「ふたりで過ごす時間への投資」という考え方で始まったという。




