100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! コンサバトリールームを併設外に向けて開かれる
光に満ちた暮らし
光と風が抜け、グリーンが活き活きと育つ家に。コンサバトリールームやサンルームを併設。天窓から明るい日差しが注ぐ開放的な家が完成。
new! ちょっと未来の家オフグリッドハウスで
快適に暮らす
震災以降、それまでのエネルギーのあり方に疑問を抱いた岡野夫妻は、電力網に頼らないオフグリッドハウスを設計コンペで選定することにした。

Topics

new! “毎日がスペシャル”な家すべての空間を居心地よく
楽しくしたかった
芝を張った1階の屋根の上に小屋風の2階が載った姿が目を引く納谷邸。山や川で遊ぶように楽しい日常にしたい、そういう気持ちでつくったという。
new! 古道具ありきのカフェ風空間造り上げることが悦び
創作を楽しむ家
木を活かした造りに、味のある古道具。夫婦ふたりで協力し合い、カフェのような温かな空間を作り上げていった。
傾斜地を生かす心地よい距離感で
隣家と寄り添う暮らし
横浜市の傾斜地に建つS邸。40年前から隣人として交流してきたO邸と2軒同時に建て替えを行い、心地よい距離感で寄り添いながら暮らす。
アンティークな箱との出会い古いものが映える
都会のガレージハウス
東京・目黒のショップで出会ったアンティークの“箱”に一目惚れしたSさん夫妻。この“箱”に合う家を造りたいと思い、家づくりがスタートした。
車庫をギャラリーに鎌倉の森の隣に
人が集まる場所を作る
稲村ヶ崎の海を望む丘の上。既存の半地下の駐車場をギャラリーに改造し、1階をカフェに。住まいと、地域の人が集まる場所の両方が完成した。
箱の中に色の箱をつくる自然を感じつつ
空間の変化を楽しむ家
「自然を感じられる」がコンセプトのひとつだった濱中邸。キッチンの壁が緑色に塗られているのは、植物好きの夫妻へ建築家が提案したものだった。
パリ郊外のアーティストの家屋根を取り外し、中庭を作って
自由を得るという選択
パリ郊外にパートナーと共に住むアーティストのマルティーヌ・カミリエリさん。工場を買い取り、ギャラリーを兼ねた住まいに作り変えた。
16坪にガレージをビルトイン街に向けて開かれた
光溢れるアトリエ住居
横浜郊外の約16坪の細長い敷地を、ガレージ付きのアトリエ兼住居に。建築家・中村高淑さんの試みが、街に向けて開かれたスペースを生んだ。
季節によって居場所が変わる家大きなワンルームで
一体感のある暮らし
横浜市の高台に建つ吉岡邸。ワンルーム的なつくりの大きな空間が特徴で、「季節ごとに居場所が変わっていくこと」が出発点のひとつとなった。
空に開かれたバルコニー開放感に満ちる
2階リビングの家
福岡出身のAさん夫妻が、東京近郊に家を建てて15年以上が経つ。建築家だったお父様に設計を依頼した家は、歳月とともに味わいを深めている。
食べることが好き、人が好き夢は広がる
小さなカフェハウス
8年前に、長年の夢であったカフェを兼ねた住居を建てた和田さん夫妻。発想力に富んだお二人らしい家に住まわれ、茅ヶ崎ライフを満喫している。
葉山を子どもの故郷に大きな吹き抜けを通して
家族のぬくもりが伝わる家
緑の多い葉山の中でも特に静かな場所に建つ明るく伸びやかな住まい。子どもに故郷を作ってあげたいという思いで葉山に越すことを決めたのだそう。
10坪敷地での家づくり空間を家具化/家具を
空間化して住まう
敷地約10坪の青島邸は建築家の自邸。コンパクトな敷地ならではの厳しい条件を整理した上でさまざまな工夫を凝らし、心地良い住まいを実現した。
立体的につくった家族の居場所ワクワクして暮らす
7人2世帯の住宅
尾崎さんが家づくりに際してつくりたかったのは「ワクワクする空間」。家族の居場所を空間の立体構成と組み合わせて多くつくることで実現した。
もと医院兼住居をリノベ古いものに命を吹き込む
独創的なアイデアとDIY
かつて医院だった築45年の家屋をリノベーションした映像作家の髙木聡さん。古いものを活かしながら、独創的な暮らしを営んでいる。
小さい自然を楽しむ家の中と庭が
ゆるやかにつながる住まい
細長い敷地の形状からできた家は、中庭から光と風を取り込む。家の中と外をつなぐのは、大切に使い続けたい古いものたちと、四季を感じる庭。
緑と暮らす心地よさ趣味を楽しむ
都会のアトリエ併用住宅
「陶芸を行うアトリエが欲しい」というご主人の希望で、アトリエ併用住宅を建てたFさん夫妻。ガーデニングが趣味の奥様と心豊かに暮らしている。
人生を変えた古民家再生新旧が調和する開放的な空間
住まいの一室を保育室に
歴史のある鎌倉の街に建つ、築58年の古民家をリノベーション。この家に住むことで、お二人のライフスタイルや価値観も大きく変わったのだそう。