Style of Life夫婦ふたりの充実した生活空間 パッシブデザインにこだわった
心地よい空間で豊かな日々を過ごすグラフィックデザイナーの西田友美さんと農家を営むご主人が建てたのは「人が集まる楽しい家」をテーマにしたモダンかつ明るく開放的な家。都会の喧騒から離れた大磯で充実した日々を送る。
Architecture屋根にぐるりとデッキがめぐる子どもにも大人にも
楽しい家「楽しい家にしたい」「いろいろな居場所をつくってほしい」との希望でつくられた藤川邸は、屋根の上を歩き回ることのできるつくりになった。
Style of Life東西方向の抜けを活かす機能性とデザイン性を両立
光が通り抜ける住まい東西に2面接道した抜けがある敷地に建つIさん邸。機能性、デザイン性、開放感にこだわった住まいで夫妻と3歳のお子さんが快適な日々を送る。
Architecture狭小敷地を最大限にどこにいても心地いい
“ミルクカートン”の中の開放感都心の狭小地を選んだご夫妻。ミルクカートン(牛乳パック)のような建物の中は、4層に分けて居住空間を確保。光が取り込まれた開放的な住まいが誕生した。
ColumnOrné de Feuilles新しいオルネ ド フォイユは、
テーマにより変化する実験店舗目黒区不動前の住宅街に移転オープンしたオルネ ド フォイユは、お店という固定概念を取り払い、もっと自由に、実験的な場所としてスタート。
Renovation’57年築の前川國男建築を発掘 ミッドセンチュリーの良さを引き出し、
現代の感覚をミックスインテリアスタイリストの窪川勝哉さんが趣味の不動産探しで見つけたのが、モダニズム建築の旗手として日本の近代建築界をリードした建築家・前川國男が設計した家。昭和30年代に設計したテラスハウスのうち、唯一現存する住宅だ。
Kitchen自宅がキッチンスタジオに バリ風インテリアで
心地よい暮らし安藤さん夫妻が茅ヶ崎に家を建てたのが6年前。自然光たっぷりのバリ風空間で繰り広げられる、奥さま主催の料理教室が好評を得ている。
Style of Life開放的なつくりの中で癒されて暮らす モノが多くても気にならず、
オン/オフの切り替えもできる家可能な限りオープンなつくりにした室内は「癒されつくしてストレスのことを忘れるくらい」だという野中さん。そのメインのスペースとしてバスルームを考えたという。
Architecture真ん中に螺旋階段のある家中庭のような階段を中心に
明るく広く暮らす林邸は50.6㎡とコンパクトで細長い形をした敷地に立つ。林家の家づくりはこの敷地で「目の前の公園の緑が見える」「家が広く見える」「大開口をつくる」などのリクエスト実現に向けて始められた。
Architecture白いキャンバスにモノを置いていく機能と素材を
重視・追求してつくった家“素材と動き”を追求「家を機能的にしたかった」と語るのは中村圭介さん。妻の奈保子さんともにグラフィックデザイナーである。「動線を生…
Style of Life四季の移ろいを間近で感じる 自然と一体化した住まいで
生き生きと暮らす時を経て暮らしに馴染む生活雑貨が人気の店『日用美』を営む浅川あやさん。鎌倉から店舗とともに移り住んだ二宮町で、自然と共存した暮らしを楽しんでいる。
Architecture傾斜地につくった塔状の家アウトドア気分のリビングは
擁壁に囲まれた吹き抜け空間日当たりの良さが気に入って手に入れたのは旗竿敷地。しかも途中から傾斜していて3.5mの高低差があるという敷地条件のもとで三石家の家づくりが始まった。
Architecture天井高5メートルの大開口斜めに架かった天井の棟木。
シンプルかつ大胆なデザインの家天井に連なる垂木が美しい、伸びやかな大空間が魅力の福田さん一家の住まい。シンプルだけど個性的な家に住みたいと考えていた福田さんは、設計を駒田建築設計事務所に依頼。




