100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! 細部にまでこだわった家づくりRCと木でつくった
四角い家
鎌倉の住宅地で、周囲とは異なる佇まいで人目を引くY邸。Yさんからのリクエストは「コンクリートでできたサイコロみたいな立方体」だった。
new! 店舗と住宅一体の都心でも光と緑あふれる
温かい空間を
都心のビルが多い地域に建ちながらも、光を取り入れ緑を感じられる空間をつくって人を迎えられるよう工夫された店舗兼住宅。

Topics

大型犬が駆けまわる人にも犬にも優しい
スロープハウス
大型犬2匹と共に暮らす横田さん姉妹。車椅子のお母さまと老犬の介護のために、階段や段差が一切ない“スロープの家”にこだわった。
年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2018年、今年、最高の家 !
『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。アクセスの多い記事を調べてみました。人気記事ランキングを大公開。
2世帯住宅に事務所を併設緑豊かな中庭を通して
家族の気配を感じる
2世帯住宅+事務所の建築家の関本竜太さんの自邸。プライバシーは尊重しながら、中庭を通してお互いの気配が感じられるように設計した。
人が集まる家をつくる玄関を入ると
そこはキッチン……
玄関を入るとすぐキッチンのあるつくり。これは「みんなが集まってくる家」にしたいという奥さんのリクエストから生まれたものだった。
パリ郊外、2棟の工房を大改装外を取り込みアートと暮らす
画商の夫と、作家の妻の一軒家
パリ郊外、隣接した2つの工房を住居に大改装したのが、作家のヴィルヌーヴさん。思い通りの家を作ることを家族全員で楽しんだ。
お洒落で実用的な掃除クロスお気に入りの道具があれば
毎日の家事が楽しい!
織りの美しいリネンクロスや、デンマークのニットクロス、洗剤なしで汚れが落ちるびわこふきんなど、見た目にも美しく機能的なクロスをご紹介。
多摩川のほとりに暮らす光、風、緑を取り込む
癒しと心地よさに満ちた家
「目線の高さに緑がある、ここは理想的な場所でした」。スタジオCYの堀内犀さん・雪さんは、3年前多摩川のほとりに自宅兼アトリエを建てた。
友人たちと楽しく過ごせる家2層分の吹き抜けを
大階段がぐるりとめぐる
前田邸のLDKでは白い階段が大きく左へとカーブを描きながら3階へと向かう。この設計案を見た瞬間に、「あ、これだ!」と即決したという。
古い味わいを生かす築50年の戸建てをリノベ
自宅でアロマサロンをひらく
夫妻そろって古いものが好きだという小佐々さん。50年ほど前に建てられた家をリノベーションし、自分たちらしい住まいを手に入れた。
こだわりのキャットハウスが完成子育てを愉しむ
家族とともに成長する家
自宅で仕事をする建築家の今野暁史さん。家族との距離を重視した家で子育てを愉しんでいる。今野さんが設計した子どもと猫のための部屋も誕生。
ベルリン、建築家の家オーセンティックに遊び心を
それぞれの部屋に個性を
1930年に鉄道エンジニアが建てた家を購入した、建築家のマティアスさん。オリジナルの設計図を入手し、オリジナルに近い形で復刻した。
NYからリノベーションを依頼北鎌倉の自宅に戻り
久しぶりの日本文化を堪能
北鎌倉の緑豊かな場所に佇む青木夫妻のお宅。帰国にあたり海外からリノベーションを依頼。1階はセミパブリックなスペースに。
三角形の敷地に建つ家3つの〈庭〉を
まとって暮らす
いわゆる“へた地”と呼ばれる特殊な敷地。「チャレンジのしがいがある」と建築家の下吹越さんは、憧れの“庭”を造ることを目標にスタート。
パリ在住アートディレクターの家コンパクト&スタイリッシュを
リノベーションで実現
仏陶磁器の老舗『ジアン』のアートディレクター、マリエルさん。古い煉瓦造りの一軒家をスタイリッシュに改装し、軽やかな一人暮らしを謳歌中。
デンマーク発、HAY世界最大級の規模で
表参道に期間限定オープン!
200坪を超える世界最大級の「HAY TOKYO」は、デンマーク、ノルウェー、ドイツ、オランダなどにあるショップを東京らしく新しく編集。
狭小敷地にあえて庭を残す小さな土地に大らかに住まう
都心の息苦しくない暮らし
鋭角な三角形の18坪の土地。敷地いっぱいに建てるのではなく、あえて土を残し隣家との距離を取ることを、一級建築士・腰越耕太さんは考えた。
過去から未来へと歴史を引き継ぐ光と“空気感”、“隙間”を
テーマにした家づくり
H邸は1972年竣工の家のリノベーション。Hさんと建築家との間で、室内への光の入り方や空気感などをめぐって活発な議論が交わされたという。
和の趣を愉しむ昔ながらの佇まいに
暮らしの美が宿る
深い軒、板張りの外壁、濡れ縁……数十年前までの東京で普通に見られたモチーフを散りばめた小澤邸。そこには美しく静かな時間が流れている。