Style of Life“間”を紡ぐ建築家の自邸自在に姿を変える空間が
暖かなコミュニティを育む井の頭線池ノ上駅からほど近い、線路の土手に面して建つ建築家の江頭 豊さんの自邸は、フレキシブルに人と人をつなぐ装置として設計されている。
Architecture広い敷地につくった2世帯住宅 階段室を中心に
いろんな居場所のある家旗竿敷地ながら300㎡と広い敷地に立つ安達邸。奥さんのお父さんとの2世帯住宅を建てることになったのが4年前だった。
Style of Life人気の家、ランキング いま考える仕事と暮らしの両立
ワークスペースのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、コロナ禍のもとでのテーマである、家での仕事と暮らしの両立、「ワークスペース」づくりの10のスタイル。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Style of Life葉山の自然に溶け込む光と風が通り抜ける
別荘ライクな山沿いの家葉山の賃貸の戸建てから、同じく葉山の山の中腹に建つ一軒家へ。1〜2年かけて探し、理想の中古物件に出会った。
Architecture旗竿地に立つ店舗併用住宅 半地下につくったのは
“景色”を見渡せ、落ち着く大空間玄関を入って正面に焼き菓子店を設けた村上邸。その先に進むと、高さ3.5m面積32㎡ほどの、住宅とは思えない気積の大きな半地下空間が現れる。
Style of Life好みの壁紙やパーツを持ち込んで古さと新しさを織り交ぜた
自分たちらしい住まい結婚を決めたと同時にマイホームの構想をスタートしたNさん夫妻。お2人のこだわりが詰まった、ヴィンテージ感とモダンさが共存した家が完成した。
Renovation築40年の木造住宅をフルリノベ都心のアウトドアリビングで
景色&バーベキューを堪能する傾斜地に建つ築40年の木造住宅を購入し、フルリノベーションして暮らすホドビーさんご家族。全館空調の快適な空間で、高台の景色を満喫している。
Kitchen自宅がキッチンスタジオに バリ風インテリアで
心地よい暮らし安藤さん夫妻が茅ヶ崎に家を建てたのが6年前。自然光たっぷりのバリ風空間で繰り広げられる、奥さま主催の料理教室が好評を得ている。
Architecture旗竿敷地の賃貸併用住宅箱がずれてつながる大空間で
外とつながりつつ楽しく暮らす「友だちが来て楽しくなる家」「外と中の関係をあいまいに」「天井の高い家」の3点をリクエストした笹沼さん。出来上がったのは、天井が通常よりも2m高い大空間がずれながらつながる家だった。
Architecture自然素材にこだわる 光と陰が織りなす変化を楽しむ
左官の技が光る家老朽化した実家を建て替えた松澤毅さん。完成したのは、左官をふんだんに使用した、シンプルながら唯一無二の住まい。光を計算して左官壁をより美しく演出した。
Architecture住み慣れた場所で建て直す内部化された庭を中心に
家族が暮らす家中央の大きなガランドウのような空間から各部屋が張り出す造りになっているT邸。この大空間は、以前、南側にあった庭を内部化して生まれた。
Style of Lifeコロンビア文化に触れる文化の融合を目指す
コロンビア駐日大使の住まい駐日コロンビア大使のサンティアゴ・パルド氏が暮らすのは歴代大使より引き継がれてきた洋風建築の公邸。コロンビア文化の窓口として伝統工芸品とアートに囲まれている。




