Style of Lifeコロンビア文化に触れる文化の融合を目指す
コロンビア駐日大使の住まい駐日コロンビア大使のサンティアゴ・パルド氏が暮らすのは歴代大使より引き継がれてきた洋風建築の公邸。コロンビア文化の窓口として伝統工芸品とアートに囲まれている。
Architecture対角線上にゆるやかな階段が通る家 5匹の犬たちとともに
伸びやか、おおらかに暮らすこの家のコンセプトのひとつは「犬たちとともに伸びやか、おおらかに暮らす」というものだった。そのためにまず平面の対角線上に長くて角度のゆるい階段がつくられた。
Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Architecture継承される記憶新築だけど
懐かしさのある家築50数年の家を取り壊しての建て替え。解体前にその古い家を建築家に見てもらったことが、住宅のあり方を決めるうえで大きなポイントとなった。
Ranking人気の家、ランキング狭い土地で快適に暮らす
都市型狭小住宅のスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、都市の住宅の永遠のテーマ、狭い土地で快適に暮らす「狭小住宅」10のスタイル。
Architecture道路沿いの狭小敷地に建てた家 小さな家ながら、光を享受し
開放感を感じて暮らす関根邸は道路沿いの狭小敷地。夫妻はまず「面積が狭いので、広く見えるようにしてほしい」、さらに「なるべく段差をつくり、光が隅々にまで行きわたるようにしたい」と建築家に伝えた。
Architecture動線が各部屋をループ状につなぐ5人家族が
いい距離感で暮らせる家田中家は5人家族。マンションのつくりでは間取り的に住みづらい印象があったという。「しかし戸建てならば、狭い土地でも住みやすい家ができるはず」と考えた。
Architecture素朴な素材感でシンプルに光と風がぐるりと回遊
抜け感が心地いい家スペイン料理のシェフを務める夫と、デザイナーの妻がイメージしたのは“全部がつながっている家”。建坪14坪の開放的な空間が誕生した。
Style of Life3世代で家をシェアする穏やかな時を刻む
思い出の地に開いた珈琲屋構想5年、祖父母が長年洋食屋を営んでいた地に念願のカフェをオープンした直井雄太さん。2、3階を住居とし、3世代4人での暮らしが始まった。
Architecture見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で
街とつながって暮らす建築家が正方形の敷地にほれ込んで建てた家は、梁と床・天井のスラブを大胆にずらしてつくられた、今までにない体験のできるコンクリート住宅だ。
Style of Life旗竿敷地に光をたっぷり取り込むモダンでシックな
ウエストコーストスタイルの家妻が生まれ育った場所に建てた一戸建て。旗竿敷地だったので、光がたっぷりと差し込む明るい西海岸スタイルの家を目指した。
Architecture旗竿敷地の賃貸併用住宅箱がずれてつながる大空間で
外とつながりつつ楽しく暮らす「友だちが来て楽しくなる家」「外と中の関係をあいまいに」「天井の高い家」の3点をリクエストした笹沼さん。出来上がったのは、天井が通常よりも2m高い大空間がずれながらつながる家だった。
Renovation鎌倉の平屋をリノベ築60年の味わいを
楽しみながら暮らす「すべてが見渡せるのが平屋の魅力」と語る濱さんの住まいは、なんとここが3軒目の平屋だそう。緑豊かな敷地に建つ築60年の家をリノベした。




