Style of Life心地よい居場所が点在体感できる広さを追求した
スキップフロアの家デザインユニット『トネリコ』の君塚賢さんが昨年建てた自邸は、空間を立体的にとらえたスキップフロアの家。『トネリコ』が手掛けた家具やインテリアが空間を盛り上げている。
Style of Life薪ストーブのあるピットリビング 外とのつながりがくつろぎを生む
“共有”の空間と時間を作る家住宅街にありながら、程よい外とのつながりを持たせ開放感を演出した鵜久森邸。くつろぎの工夫が随所に見ることができる。
Renovation築50年のリノベーション時を経て味わいを増す
オーセンティックな暮らし国産スギの外壁に包まれた、清々しい佇まい。眼鏡店を営む矢田大輔さんは、それまで住んでいた築50年の家を昨年秋にリノベーションした。
Architecture自然と向き合うヴォールト天井の家 植物や虫や動物たちと
境界なく暮らす石神井公園内にある池に面して建てられた鶴岡邸はヴォールト天井をそのまま外部にまで突き出させた外観で異彩を放つが、このヴォールト採用にはいくつかの思いが込められている。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Architecture“すのこ状”にして光を届ける 地域とつながる土間空間
想像が膨らむ“余白”のある家地域とのつながりを求めて、エントランスに土間を設け、道に向かって開放できる造りにしたTさん夫妻。光を取り込む工夫により、明るく心地よい空間となった。
Architecture都心の狭小地に建つ建築家の自邸 人も猫も思い思いの場所で過ごす
出窓に囲まれた5層の家東京都渋谷区内の駅から徒歩1分。都心の狭小地に建つ建築家の自邸は、八角形の箱を積み重ねたような外観が圧倒的な存在感を放っている。
Architecture半減した敷地に建てた2世帯住宅 ネコと人間が心地よく
暮らすための工夫をこらす道路の拡張工事い伴い、建ててから8年ほどだった家を建て替えることになった永嶋邸。家づくりでは人間だけでなく4匹いる猫たちが心地良く暮らせる空間が大きなテーマのひとつとなった。
Style of Life人気の家、ランキング いま考える仕事と暮らしの両立
ワークスペースのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、コロナ禍のもとでのテーマである、家での仕事と暮らしの両立、「ワークスペース」づくりの10のスタイル。
Style of Life染織作家の家1階は土間のアトリエ、
見晴らしのいいリビングを3階に杉並区内の静かな住宅街に建つ染織作家の高見由香さんのお宅。1階には念願のアトリエを構えた。建築家との打ち合わせには、自作のファイルを持参した。
Style of Life旗竿敷地に光をたっぷり取り込むモダンでシックな
ウエストコーストスタイルの家妻が生まれ育った場所に建てた一戸建て。旗竿敷地だったので、光がたっぷりと差し込む明るい西海岸スタイルの家を目指した。
Columnminä perhonen eläväミナ ペルホネンが
馬喰町にショップオープン!ミナ ペルホネンの新ショップminä perhonen elävä がオープンした。elävä(エラヴァ)はフィンランド語で「暮らし」の意味。
Architecture傾斜地につくった塔状の家アウトドア気分のリビングは
擁壁に囲まれた吹き抜け空間日当たりの良さが気に入って手に入れたのは旗竿敷地。しかも途中から傾斜していて3.5mの高低差があるという敷地条件のもとで三石家の家づくりが始まった。




