Architecture見たことないつくりのRC住宅都会の狭小地で
街とつながって暮らす建築家が正方形の敷地にほれ込んで建てた家は、梁と床・天井のスラブを大胆にずらしてつくられた、今までにない体験のできるコンクリート住宅だ。
Style of Life開放感とこもり感を両立 多彩な居場所が連続する
飽きの来ない住空間グリーンの外壁が印象的なO邸。仕事と趣味を兼ねた防音室やインテリアなど、こだわりを細部まで追求。家族の希望を叶えた住まいが完成した。
Architecture対角線上にゆるやかな階段が通る家 5匹の犬たちとともに
伸びやか、おおらかに暮らすこの家のコンセプトのひとつは「犬たちとともに伸びやか、おおらかに暮らす」というものだった。そのためにまず平面の対角線上に長くて角度のゆるい階段がつくられた。
DIY新築をDIYでカスタマイズスケルトン住宅の内装を
自分好みの空間に作りあげる施主が自由に内装を作ることができるスケルトン住宅。海の見える逗子の高台に、DIYの腕前を生かして理想の住まいを作った。
DIY感性に響くものを少しずつ加えて思い描いた空間を自ら造る
未完のミニマムハウス都心の高台の小さな土地に一軒家を建てたMさん。竣工から10年。シンプルな箱をDIYで手を加えながら丁寧に家を育て、一人暮らしを満喫している。
Ranking100%LiFE,10周年特別企画 憧れの家は、どんな家?
2012-2022年最高の家。21位〜30位『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。2012年のサイトオープン以来、これまで公開した記事の中からアクセスの多い記事を調べてみました。10年間の人気記事ランキングを大公開。
Architecture鎌倉に移ってつくった終の住処築90年超の家と
調和する家を建てるH邸の敷地は登録有形文化財「旧坂井家住宅」に隣接。奥さんは家作りに際し、鎌倉の地と築90年の家と調和する家であってほしいと思ったという。
Architecture多くの緑とともに暮らす飽きの来ない家 ゆるやかにつながる空間と
大きな開口でのびのびと暮らすとても単純化された家の壁に大開口が設けられ、その開口からは家の中に緑が繁茂しているように見える……この高井邸の家づくりは「のびのびと暮らせる」などのリクエストから始まった。
Outdoor中庭はもうひとつの部屋日々の小さな変化を愉しむ
自然の恵みで豊かな生活建築家の新井崇文さんが自邸を建てたのは10年前。植栽がいい具合に育った中庭や菜園デッキで、自然と触れ合う時間を愉しんでいる。
Style of Life19㎡の家に暮らす極限的にコンパクトな家での
豊かで、密度の濃い生活保坂邸の延床面積は19㎡と超コンパクト。建築家である保坂さんもこの大きさのものは設計した経験がないため、設計中は不安でしょうがなかったという。
Style of Life32㎡の仮の住まい 狭さが気になったら
増築すればいい広い敷地にどんなサイズの家を建てるべきか? 迷った建築家の加藤さんは、仮の住まいと考えて、必要最低限の家を建てることにした。
Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Style of Lifeコンサートが開ける家 ピアノの練習だけでなく、
レッスンも自宅で存分に。ほぼ一日中ピアノを弾いている大谷さん。家づくりに際しては、以前と同じようにピアノ教室を開くことができることにくわえ、コンサートを行えるスペースをつくりたいと思ったという。




