Style of Life築約30年の家をリノベーション 好きな時代のテイストで
まとめられた室内空間10年近く探して購入したのは築約30年の家。「80年代から90年代前半くらいまでの家」が良かったという田中さんは自分の好きなゴルフⅡと同時代の物件を探されたようだ。
Style of Life旗竿敷地に光をたっぷり取り込むモダンでシックな
ウエストコーストスタイルの家妻が生まれ育った場所に建てた一戸建て。旗竿敷地だったので、光がたっぷりと差し込む明るい西海岸スタイルの家を目指した。
Architecture公園の前の狭小住宅内と外を緩やかにつなぐ
インナーバルコニーのある家緑豊かな公園の目の前。この借景を活かしたいと、建築家と相談の末に辿り着いたのは、開放的なインナーバルコニーを設けることだった。
Architecture天井高5メートルの大開口斜めに架かった天井の棟木。
シンプルかつ大胆なデザインの家天井に連なる垂木が美しい、伸びやかな大空間が魅力の福田さん一家の住まい。シンプルだけど個性的な家に住みたいと考えていた福田さんは、設計を駒田建築設計事務所に依頼。
Ranking年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2020年、最高の家 !『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。アクセスの多い記事を調べてみました。人気記事ランキングを大公開。
Style of Life効率を求めたシンプルな住まい ブルーが織りなす心地よさ
家族の思い出が詰まった家海外生活を経て、2年半前に家を建てた藤瀬さん夫妻。天井が高く、陽光が射し込むサンルームや色彩のコントラストが効いた空間は、海外のリゾートを感じさせる心地良さがある。
Style of Life“間”を紡ぐ建築家の自邸自在に姿を変える空間が
暖かなコミュニティを育む井の頭線池ノ上駅からほど近い、線路の土手に面して建つ建築家の江頭 豊さんの自邸は、フレキシブルに人と人をつなぐ装置として設計されている。
Architecture素朴な素材感でシンプルに光と風がぐるりと回遊
抜け感が心地いい家スペイン料理のシェフを務める夫と、デザイナーの妻がイメージしたのは“全部がつながっている家”。建坪14坪の開放的な空間が誕生した。
Renovation築11年の建売りをリノベーション 暗くて住みづらい家から
住みやすく愛すべき家に2009年に購入した建売住宅をリノベーションしようと思い立ったMさん夫妻。まずは動線の悪さや1階の暗さなどぜひとも改善したい点を伝えたうえで建築家とのやり取りが始まった。
Green緑と光に包まれる柔らかい光に満ちる
コンパクトで心地よい空間で暮らすグラフィックデザイナーの中川さん・岸さんご夫妻が自宅を構えたのは自然の趣きが残る住宅地。緑と光に包まれる家で変化を楽しむ日々を送る。
Architecture共存型の2世帯住宅で暮らす すべてがいいから、
“いちばん”がない!K邸の外観は2階が迫り出して左右のつくりも対照的と周囲の家並みから際立つが、このデザインはKさんのリクエストに応えたものであった。
Style of Life都心の店舗併用住宅神楽坂の路地裏で
お茶の愉しみを伝える「気軽に茶会の雰囲気を体感してもらう場所をつくりたい」と考えていた塚田玲実さん。思いを実現する場所として神楽坂の地を選び、店舗併用住宅で「神楽坂 和茶」を営んでいる。
Architecture土地の記憶を継承しつつ街とつながる街と家族がほどよい距離感で
つながって暮らす以前から近くに住んでいて街が気に入っていたという映画作家の北川さん。家づくりでは「デザインでこの土地の記憶をつなぎとめこの街ならではの雰囲気を引き継ぐ」ことがコンセプトのひとつとなった。




