100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! 楽しみをちりばめた家遊び心と心地よさを両立した
こだわりのリノベーション
築20年ほどの実家をフルリノベーション。これまで蒐集したミッドセンチュリーの家具や趣味のモノを生かして自分好みの空間をつくりあげた。
new! やさしい質感に包まれるカラフルな壁が楽しい
おおらかな住まい
3年前に、富士吉田市に家を建てた武田さん一家。親戚や知人の力を借りて、自然素材をふんだんに使った居心地の良い家を実現した。

Topics

new! 大開口からサクラを楽しむ面積以上の広さと
親密空間のある家
建築家の藤井夫妻が苦労して見つけた敷地の目の前は、春にはサクラが咲く公園。しかし面積は12坪と狭小だった。ここから夫妻の挑戦が始まった。
伐採した木材を有効活用こぼれる光、緑に癒される
日常の何気ない風景を愉しむ
両親が所有する雑木林の一部を切り開いて家を建てたAさん夫妻。伐採した樹木はリビングにそびえ立つ大黒柱をはじめ、天井や床材等に活用した。
窓辺に造った気持ち良いスペースバルコニーで
できた家で暮らす
「変わっている」と言われるという根津邸。外観は普通の箱形建築にも見えるが、中では大きく開けた1室空間にバルコニーがいくつも造られている。
逗子の平屋をリノベーション古い梁のぬくもりが心地良い
北欧の家具が似合う家
築48年の平屋をリノベーションした渡辺さんご夫妻。家を住み替えてもまた小坪に住みたいという願いが、意外に早く叶ったのだとか。
坂の上の真っ白なスタジオ再建築不可の物件を
リノベーションで再生
石畳の細い階段を登ると現れる南欧風の家。都心とは思えないロケーションに建つ家は、再建築不可の物件をリノベーションしたものだ。
家の中心で炎を愉しむ里山の風景に溶け込む
土壁のある現代の民家
2年ほど前に、千葉県市原市に終の住処を建てた中島健一郎さん。土や竹、杉など地元の資源を使った「現代の民家」で過ごす日々とは。
リビング中心の家づくり明るく、開放的、
そして家族がつながる快適生活
家の中心部分に開放的なリビングをもつ亀崎邸。「人が自然に集まる場所なので、なるべく広くしてほしい」と亀崎さんがリクエストしたものだった。
光や風に満たされる地下2階、地上2階
建坪8坪で豊かに住まう
規制が厳しい地に4層構成の家を建てた建築家の近藤正隆さん。2つの大胆な吹き抜けや大きな窓等で、開放的かつ一年中快適な住まいを創り出した。
年間ランキング 憧れの家は、どんな家?
2017年、今年、最高の家 !
『100%LiFE』の読者は、どんな家、どんな暮らしに興味があるのか。アクセスの多い記事を調べてみました。人気記事ランキングを大公開。
日々成長する家リビングの土間に
床下収納を作る
昭和47年築の戸建てをリノベーション。土間の上にコの字型の一段高いフローリングの床がある。フローリングの下は床下収納になっている。
「林」の中での生活都心の住宅地で広がりと
木の温もりを感じて暮らす
世田谷区の住宅地に建つ阿部邸。夫妻は家づくりに際し、広さが感じられ、かつ、林のようなイメージで木の温もりを感じられる家にしたいと思った。
ヘーベルハウスの実例ガレージ、書斎、屋上庭園
趣味と2世帯の暮らしを両立
約50坪の敷地を重量鉄骨構造で4層に活用。車3台分のガレージと2世帯分の生活スペース、更に屋上庭園とゆとりある空間を確保した。
庭と彩りのある暮らし古く懐かしいものを
DIYで愛おしむ
築30年の一軒家に引っ越した音楽家の良原リエさん。広い庭のある日本家屋をカラフルに彩って、明るく楽しい生活を満喫している。
英国アンティークに囲まれて“ケイティー流”を伝える
暮らしの楽しみあふれる場所
英国生活骨董「KATY’S HAYAMA」を主宰するケイティー恩田さん。葉山の自宅から、毎日を素敵に楽しく過ごすヒントを発信している。
素材,工法,設備にこだわりの工夫都心の狭小地で
快適に暮らす
住宅が建ち並ぶ路地でスチールの出窓と入口が目を引く川久保邸。間口3.3mの敷地に建てられたこの家には、さまざまな工夫が詰め込まれている。
子どもたちがのびやかに過ごす家族が自然と集まる
キッチン中心の大空間
ご夫妻と遊び盛りのお子さん4人の6人家族。キッチンからは1階全体が見渡せ、のびやかに過ごすお子さんたちをご夫妻がおおらかに見守っている。
ヘーベルハウスの実例パノラマ窓から
眺望を楽しむ住まい
吹き抜けと大開口による開放的な空間。遠くの山並みまでパノラマを楽しめる壁一面の大きな窓と、縦に広がる吹き抜けのリビングに、訪れる皆さんが驚きます。
狭いゆえの工夫を重ねて小さい家で
広く豊かに住む
建築面積10坪。小さな家を建てたことのある建築家に設計を依頼し、小さいながらも快適に住める工夫が詰まった“小さなかわいい家”が実現した。