Architecture“路地庭”と“屋根庭”のある家 吹き抜けの窓を開けると
心地の良い半屋外空間に「明るく開放的な家にしたい」「緑が見える庭がほしい」というリクエストをメインにすえて進められた家づくり。ここから、大きな吹き抜けとともに“路地庭”と“屋根庭”と呼ばれる2つの庭が生まれた。
Style of Lifeプライバシーと開放感を両立 二重の凸型形状がもたらす
起伏ある大空間三方を道路に囲まれた半島状の敷地に建つS邸。プライバシーと開放感を確保するために考えられたのが、テトリスのピースのような凸型形状だった。
Architecture旗竿敷地の賃貸併用住宅箱がずれてつながる大空間で
外とつながりつつ楽しく暮らす「友だちが来て楽しくなる家」「外と中の関係をあいまいに」「天井の高い家」の3点をリクエストした笹沼さん。出来上がったのは、天井が通常よりも2m高い大空間がずれながらつながる家だった。
Ranking人気の家、ランキング海のそばの家と暮らし
憧れの湘南スタイル読者に人気の家をテーマごとに紹介します。100%LiFE、いま読まれている「湘南の家」ランキング
Hobby人気の家、ランキング 趣味を楽しむ家造り
ガレージライフのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、究極の趣味の家造り「ガレージライフ」10のスタイル。
Renovation築50年のリノベーション時を経て味わいを増す
オーセンティックな暮らし国産スギの外壁に包まれた、清々しい佇まい。眼鏡店を営む矢田大輔さんは、それまで住んでいた築50年の家を昨年秋にリノベーションした。
Style of Life東西方向の抜けを活かす機能性とデザイン性を両立
光が通り抜ける住まい東西に2面接道した抜けがある敷地に建つIさん邸。機能性、デザイン性、開放感にこだわった住まいで夫妻と3歳のお子さんが快適な日々を送る。
Outdoor庭と一体となる暮らしランドスケープに溶け込む
ハーフビルドの箱多摩御陵へと続くケヤキ並木の参道沿い。ランドスケープデザイナーの石川洋一郎さんは、風景に溶け込む家をハーフビルドで建てた。
Style of Life住まい手の感性が光る 職と住の機能を詰め込んだ
“倉庫のような家”サウンドデザイナーの甘糟亮さんと美術装飾家のユリさんが家を建てるにあたり求めたのは、“倉庫のような家”。お2人の感性で手を加え、今も変化し続けている。
Architecture共存型の2世帯住宅で暮らす すべてがいいから、
“いちばん”がない!K邸の外観は2階が迫り出して左右のつくりも対照的と周囲の家並みから際立つが、このデザインはKさんのリクエストに応えたものであった。
Renovation鉄骨造の長所を引き出すリノベアイアンとウッドの
経年変化を楽しむ家中野駅からほど近い便利な場所に建つ3階建てをリノベーション。素材感を大切に、そして使い勝手のよい動線を考えた居心地の良い家ができあがった。
Style of Lifeワンルームのような一体感 家族が自然と集まる
大空間の三角屋根の家眺めの良い高台に建つ中川さん邸。広々とした開放的なLDKには、ご夫妻と3人のお子さんが自然と集まり、のびのびと家族団らんの時を過ごしている。
Architecture狭小敷地を最大限にどこにいても心地いい
“ミルクカートン”の中の開放感都心の狭小地を選んだご夫妻。ミルクカートン(牛乳パック)のような建物の中は、4層に分けて居住空間を確保。光が取り込まれた開放的な住まいが誕生した。




