Architecture公園の前の狭小住宅内と外を緩やかにつなぐ
インナーバルコニーのある家緑豊かな公園の目の前。この借景を活かしたいと、建築家と相談の末に辿り着いたのは、開放的なインナーバルコニーを設けることだった。
Style of Life設計・施工を自ら行う住まいは暮らしの器
日々手を入れ、暮らしやすく「ごぼう設計工房」を営む工藤順一さん・恭子さん夫妻。2017年春に建てた自邸に少しずつ手を入れ、自分たちらしい空間をつくりあげてきた。
Style of Life小さな幸せがたくさんある家森のような空間に向かって
過ごすふたりだけの時間Aさん夫妻が購入したのは裏に森のような豊かな緑が広がる敷地。この土地でのの家づくりは「ふたりで過ごす時間への投資」という考え方で始まったという。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Style of Lifeシックで落ち着きのある住空間建築と自然の力で
生きる力が高まる「皆が穏やかに気持ちよく暮らせる家」「生きる力が高まる家」をメインコンセプトに始まったO邸の家づくり。無垢の材にもこだわって出来上がった空間は落ち着いたシックな空気感が特徴的
DIYDIYを楽しむ家築60年以上の古民家で
改装をケーススタディこの家のコンセプトは、”台湾に住むアメリカ人の部屋”。もともと手持ちの家具や雑貨が多く、アメリカやヨーロッパの古いもの、和の雰囲気のものなど、全てを強引にMIXさせようとした結果、こうなった。
Style of Lifeワンルームのような一体感 家族が自然と集まる
大空間の三角屋根の家眺めの良い高台に建つ中川さん邸。広々とした開放的なLDKには、ご夫妻と3人のお子さんが自然と集まり、のびのびと家族団らんの時を過ごしている。
Renovation築40年の木造住宅をフルリノベ都心のアウトドアリビングで
景色&バーベキューを堪能する傾斜地に建つ築40年の木造住宅を購入し、フルリノベーションして暮らすホドビーさんご家族。全館空調の快適な空間で、高台の景色を満喫している。
Style of Life物語のあるものに囲まれて 多様な素材使いが生み出す
愛着がわく独自の空間完全分離型二世帯住宅の2階に住む小山啓太さん一家。切妻屋根の形状を現しにした広々とした空間には多彩な素材を使用。ご夫妻の思いが詰まった家具やアートが加わり、オリジナルの空間を作り上げている。
Style of Life効率を求めたシンプルな住まい ブルーが織りなす心地よさ
家族の思い出が詰まった家海外生活を経て、2年半前に家を建てた藤瀬さん夫妻。天井が高く、陽光が射し込むサンルームや色彩のコントラストが効いた空間は、海外のリゾートを感じさせる心地良さがある。
Architecture桜が見える家隅々まで手をかけた
大工の自邸桜並木の目の前に建った坂牧邸。大工のご主人とインテリアコーディネーターの奥様が手がけた家には、家作りのプロとしての情熱が詰まっていた。
Architecture外壁・階段の仕上げはオリジナルレシピで 狭い中、あえて中央にすえた
階段が生活に新たな質をもたらす狭い敷地では階段スペースをどう取るのか悩ましいが、この家ではあえて存在感のある階段を中央にすえ、居場所でもあり、家具でもありと複数の用途に使えるものとした。
Renovation築11年の建売りをリノベーション 暗くて住みづらい家から
住みやすく愛すべき家に2009年に購入した建売住宅をリノベーションしようと思い立ったMさん夫妻。まずは動線の悪さや1階の暗さなどぜひとも改善したい点を伝えたうえで建築家とのやり取りが始まった。




