Style of Life生活空間もギャラリーに いろんなことを試せる
“余白”のある家で暮らす東急沿線の閑静な住宅地の一角に立つ田中邸。当初は半地下のスペースだけをギャラリーとして考えていたが、生活空間もギャラリー化して開いてみたらどうかと考えが変わったという。
Architecture撮影スタジオを併設オンもオフも満たされる
必要スペックを詰込んだ白い箱3階建ての白い箱は、1、2階が吹き抜けでつながった住居、3階がスタジオ。屋上は菜園。写真家・柳原久子さんの家は快適に過ごすためのスペックが満載。
Architectureプレーンなデザインの美しさ閉じているのに光が抜ける
主張をしない、普遍の住まい「外に対しては閉じたいけれど、中は開放的にしたい」と建築家にリクエスト。誕生したのはリビングと接続する、屋根のある半室内のテラスだった。
Style of Lifeシックで落ち着きのある住空間建築と自然の力で
生きる力が高まる「皆が穏やかに気持ちよく暮らせる家」「生きる力が高まる家」をメインコンセプトに始まったO邸の家づくり。無垢の材にもこだわって出来上がった空間は落ち着いたシックな空気感が特徴的
Outdoor鎌倉の景色を一望自然とつながる湘南の家に
都会的なエッセンスをプラス4年程かけて土地を見つけ建てたのは、テラスの向こうに大パノラマが広がる家。湘南の景観に溶け込みつつ、モダンさもミックスした暮らしを楽しんでいる。
Style of Life夫婦ふたりの充実した生活空間 パッシブデザインにこだわった
心地よい空間で豊かな日々を過ごすグラフィックデザイナーの西田友美さんと農家を営むご主人が建てたのは「人が集まる楽しい家」をテーマにしたモダンかつ明るく開放的な家。都会の喧騒から離れた大磯で充実した日々を送る。
Style of Lifeクライミングウォールのある家 開放感と使い勝手を追求
心地よい光が差し込む住まい登山を楽しむ佐々木理人さんと喜久子さん夫妻。建築家・堀泰彰さんと開放的なLDKと山道具の収納・運びやすさにこだわった家を完成させた。
Architecture天井高5メートルの大開口斜めに架かった天井の棟木。
シンプルかつ大胆なデザインの家天井に連なる垂木が美しい、伸びやかな大空間が魅力の福田さん一家の住まい。シンプルだけど個性的な家に住みたいと考えていた福田さんは、設計を駒田建築設計事務所に依頼。
Outdoor丘と一体化した2世帯住宅 庭の眺めを楽しみながら
心地良く暮らす芳賀邸は2世帯住宅。お互いの目線を配慮して、2世帯をつなぐブリッジの部分まで傾斜を上りそこから今度は庭に向かって下がるように小さな丘のような地形が新たにつくられた。
Architecture新月に伐採した木で造る家 洞窟で暮らす安心感と、
森の力に共感する住まい八王子市の野猿峠突端の崖地に建つ建築家の落合俊也さんの家は、“究極の木の家”を目指した実験住宅だ。
Style of Life好みの壁紙やパーツを持ち込んで古さと新しさを織り交ぜた
自分たちらしい住まい結婚を決めたと同時にマイホームの構想をスタートしたNさん夫妻。お2人のこだわりが詰まった、ヴィンテージ感とモダンさが共存した家が完成した。
Style of Life人気の家、ランキング いま考える仕事と暮らしの両立
ワークスペースのスタイルこれまで取材した中から、人気があった家をテーマごとにセレクトして紹介します。今回は、コロナ禍のもとでのテーマである、家での仕事と暮らしの両立、「ワークスペース」づくりの10のスタイル。
Interiorワークスペースの作り方 その2自由な空間をつくる
モジュールファニチャーコロナでニーズが高まっているワークスペースを特集。自由にレイアウトできるモジュールファニチャー、STRING、USMハラー、BISLEYの3ブランドをリコメンド。




