100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! 海を愛する建築家の自邸海まで3分。カリフォルニア
スタイルのヴィンテージハウス
数々のカリフォルニアスタイルの家を手がけてきた建築家・岩切剣一郎さん。満を持しての自邸は、茅ヶ崎の築約40年の平屋のヴィンテージハウス。
new! バーベキューのできる都心の家明るいLDKから
豊かな緑と空を望む
都心では希少とも思える好条件ながら、面積に余裕がなかったT邸。夫妻からの要望は、「この土地でぎりぎりまでリビングを広くしたい」であった。

Topics

カフェオープンを目指して手をかけて育む暮らしに
癒しの空気が満ち足りる
菓子・料理家として、カフェライターとして活躍する渡部和泉さんは、今年5月に東京郊外ののどかな土地に1軒家を新築したばかり。
ヘーベルハウスの実例構造の強さを活かし
LDKの広さを確保
駐車場の上にせり出したダイナミックなフォルムが印象的。重量鉄骨3階建の頑強な躯体を活かした構造で、22畳大のゆとりのLDKが可能となった。
満足度は120%3層吹抜けのお店と一体化した
“とても住み心地のいい家”
入るとすぐ、北欧雑貨のお店「Fika」のスペースがある。すぐに始めるつもりはなかったが、建築に背中を押されてお店づくりを始動したという。
建築家の自邸温もりあふれる木の家に
創意工夫を散りばめて
埼玉県行田市の建築家・金子正明さんの自邸。緑豊かな環境に馴染む木の家は、細部まで考え抜かれ住み心地の良さが追求されている。
人気記事まとめ仕事場と住まいを両立
アトリエのある家
住まいと仕事場をどう両立するか、クリエイターにとっての大きなテーマです。「100%LiFE」が取材した中から、アトリエのある家を大公開。
生活を楽しむ心が彩る光と素材の質感を大切に
アートが映えるシンプルな箱
「Délier IDÉE」に勤務する石田英子さん。家を建てる際には、自然光が入ること、無駄な装飾がないこと、素材を大事にすることを希望。
ヘーベルハウスの実例吹き抜けから光を取り込み
アウトドア感覚を満喫
室内と室外、二つの吹抜けから光を採り込んで、住宅密集地にありながら開放的に。都会にいながらアウトドアの感覚も満喫できる家が誕生した。
スタイリストのセンスもプラス仕事をしながら
子どもを家で迎えたい
葉山の海岸まで徒歩2分。シンプルな四角い家を、自分たちの暮らしのスタイルに合わせることのできる「スケルトンハウス」に住む。
どこにいても自由で楽しい家4面すべてガラスの開放空間に
鎌倉の空気感を取り込む
自然とともに鎌倉の空気感を感じられる家にしたいと考えた建築家の石井さん。2階はガラスで囲い、方形屋根をかぶせるというアイデアを考えた。
ヘーベルハウスの実例光と風、緑を楽しむ
住宅密集地の3階建て
2つの中庭を室内に設けることで光の入らない住宅密集地の悩みをクリア。最上階の3階にLDKを設け、明るく快適に過ごせる空間に。
都心に残る平屋に暮らす先人の知恵と残したもの
大切に受け継ぎ、今に接ぐ
都心の住宅街で、昔ながらの佇まいを見せる平屋の日本家屋。ここに残された庭を守りながら、キュレーター石田紀佳さんは暮らしている。
古民家をリノベーション農園に建つ古民家を、
コミュニティスペースに
川崎市の住宅街の一画で、長年農業を営んできた澁谷家。2年前に敷地内の古民家をリノベーションし、地域に開かれた場として活用している。
変形プランが多様な場を生み出す三角の敷地に建てられた
ジグザグ壁のある家
富永邸の玄関側の外観は、壁が2層ともにジグザグ状。内部は、外から予想できないほど自然な佇まいで、かつ多様な場がつくり出されている。
人気記事まとめテイストにこだわり尽くした
素材感を楽しむ家
コンクリート、鉄骨、塗り壁など、素材のテイストにこだわる家が増えています。これまで取材した中から素材感をテーマにした家を大公開。
海外で集めたインテリアが映える素材もカルチャーもミックス
オリジナル空間が心地よい
西海岸の雰囲気にインダストリアルやアンティーク、アメリカ先住民の民芸。バイヤーとして世界を回る松尾さんの家はオリジナリティに溢れる。
ヘーベルハウスの実例吹き抜けの中2階や屋上、
多彩な空間が楽しめる
中2階に3.2mの天井高を活かしたリビングを設置。ゆるやかにつながるオープンな空間では、子どもたちの様子も感じられる。
都心近くで空を感じながら暮らす三方を横一列に開けた窓から
外の景色が入ってくる
眺めの良い丘の上に建つ毛利邸。その敷地のメリットを生かして、2階には途中に壁をまったく設けず、三方の窓を横一列に開けている。
曲線が優しい建築家の自邸テラスの楽しみを広げる
瑞々しい緑のカーテン
グリーンカーテンが印象的な家。イギリスの未来派モダン建築事務所で仕事をした経験を持つ、建築家の熊木秀雄さんの自邸に伺った。