100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! 曖昧な境界が広げる可能性狭小を感じさせない
開かれた街のスタンド
建坪8.8坪に、自宅兼事務所、ときにカフェスペースを併用。建築家・落合正行さんの自邸は、アイデアと創意が溢れていた。
new! テーマは米軍ハウス細部までこだわりぬいた
アメリカンスタイルの家
「米軍ハウス」に憧れていたKさん夫妻。アメリカの建築古材を活用した家づくりを手がける木堂夫妻とともに、オンリーワンの家を完成させた。

Topics

new! ヘーベルハウスの実例ウッディなインテリア
庭とつながる大開口で開放的に
庭と室内がつながる開放的なスタイルを目指し、24畳のLDKは無垢材のフローリング、木貼りの天井などナチュラルな素材を活かした空間に。
new! 3 本の丸柱が立つ“ 白の家”建て込んだ敷地で自然の景色と
快適空間を手に入れる
白を基調とした室内に、印象的な木の丸柱が 3本立つ佐藤邸。その家づくりは、まず、周りに家が建て込んだ敷地状況を考慮して進められた。
プライバシーと開放感を両立日々の暮らしを豊かにする
アウトドアリビングのある家
隣家に囲まれた旗竿敷地で、プライバシーを守りつつも開放感のある家を希望。中庭を有効活用した半戸外空間でのびやかな暮らしを満喫している。
ヘーベルハウスの実例緑豊かな庭を受け継ぎ
眺めを楽しむ大屋根の二世帯
庭を望む1階、子世帯のリビング。石壁やウォールナットの床など素材のもつ質感をいかし、落ち着きある居心地のよさを実現しました。
戦時中の木造家屋をリノベする曽祖父から家を受け継ぎ
味わいを生かして再生
1941年築。曽祖父が戦時中に建てた家を、曾孫の松本遼太さんが再生させた。遼太さんにとっても、思い出がたくさん残っている家だ。
家族の顔がすぐ見える家緑豊かな環境で、開放的かつ
戸外の雰囲気をもつ空間を創る
大田区の自然豊かな環境。H夫妻は、この土地で「ゆったりとして開放的な空間」「常に家族の顔が見える空間」などをテーマに家づくりを始めた。
鎌倉山の緑をひとり占め自然を背景に繰り広げる
洗練のヴィラライフ
西鎌倉の住宅街に建つ、ホテルのような、ヴィラのようなレッドシダーの家。テラスの向こうには、鎌倉山の緑が一面に広がっていた。
ヘーベルハウスの実例ベランダと一体の3階LDKなど
3世帯の快適空間を叶えた住まい
3階ベランダと一体の開放的な設計のリビング。内外で床面の高さを揃え、ソファを向かい合わせに置くなど、空間のつながりが感じられます。
バイクガレージのある家条件の厳しいひな壇地で
快適住宅をつくる
バイクガレージのある家をつくろうと思った馬場夫妻。見つけた敷地はひな壇上に家が建ち並ぶ住宅地の一角で、課せられた条件が厳しい土地だった。
内と外をつなぐ楽しみと心地よさが
生まれる土間のある家
住宅街の一角でひときわ目をひく、まるで帽子を被っているかのような外観の家。個性的な姿の内側に、心地よい暮らしのための工夫が詰まっている。
家族の思い出を奏でる家の中にトンネルが出現!
遊び心を散りばめた独自の空間
ひと手間加えた自然素材にヴィンテージ家具がマッチしたカッコイイお宅。隠し部屋やトンネルまで出現し、ワクワクした暮らしを楽しんでいる。
ヘーベルハウスの実例4階建てで2世帯
多彩な空間を叶えた住まい
木の暖かな雰囲気を大切にした3階の子世帯リビング。高窓やベランダにより、プライバシーを守りながら光を取り込む。
三角屋根の広々空間家族で楽しみたいから
音楽室はリビングの横に
音楽が縁で知り合った井上真史さんと沙織さんが家を建てる時に必ず作りたかったのが、楽器の演奏を楽しむための部屋……音楽室だったそう。
「楽しめる(FUN)家」をつくるシンプルで洗練された
落ち着き感のある空間
鈴木邸の家づくりのテーマは「楽しめる(FUN)家」。同じコンセプトであるソファと一体として実現した空間は、洗練されたシンプルさが特徴だ。
ヘーベルハウスの実例縦に伸びる3層の吹抜け
開放的な空間を自由に楽しむ
開放的な2階リビング。3階とつながる吹抜けで南側から明るい光を採りこむ。夏の日差しはバーチカルブラインドで調節し、床暖房で冬も快適。
実験的な試みも満載キッチンから思いを発信する
坂の上の開かれた家
人気カフェなどの設計を手がける、建築家の加藤匡毅さんは、築40年ほどの物件をリノベーション。キッチンを中心に交流が生まれる空間が広がる。
コンパクトな平屋建て地に足をつけ
農と向き合う暮らし
農業を仕事にしたいと、8年前に東京杉並から群馬に移住した福田さん。農家として独立した後、一家の暮らしの場となる平屋建の住まいを建てた。
シェアオフィスも併設人とつながる、
都心の“実験住宅”
吉田夫妻は都心で一家3人のための家を建てる際、外部に対して閉じずに人とのつながりをつくることを考え、地下部分にシェアオフィスを設けた。