100%LiFE … スタイルのある家と暮らし

100%LiFE web magazine of Magazine House - スタイルのある家と暮らし

人生をフルに楽しみたい人たちへ、新しいライフスタイルマガジン『100%LiFE』。『100%LiFE』は、マガジンハウスが「スタイルのある家と暮らし」をテーマに情報発信するデジタルマガジンです。クリエイティブな感性で暮らしと空間を楽しむ人たちの交流の場となるライフスタイルメディアを目指しています。メインとなるコンテンツは、遊び心とクリエイティビティあふれる生活シーンを多様でハイクオリティな空間事例とともに紹介。またレギュラーコーナーでは、インテリア、アート、デザイン、ファッションなど、クリエイティブ分野のトレンド情報を伝えていきます。『100%LiFE』は、タブロイドPC、及びスマートフォンにも最適化し、モバイルでもストレスなく読める設計になっています。また、Newsstandアプリでのスマートフォン向け電子雑誌展開も予定しています。『100%LiFE』は、ヘーベルハウスを展開する旭化成ホームズの特別協力を受けて運営しています。web magazine of Magazine House supported by Hebel House 100 ひゃく パーセント ライフ 100%ライフ

Feature

new! 「楽しめる(FUN)家」をつくるシンプルで洗練された
落ち着き感のある空間
鈴木邸の家づくりのテーマは「楽しめる(FUN)家」。同じコンセプトであるソファと一体として実現した空間は、洗練されたシンプルさが特徴だ。
実験的な試みも満載キッチンから思いを発信する
坂の上の開かれた家
人気カフェなどの設計を手がける、建築家の加藤匡毅さんは、築40年ほどの物件をリノベーション。キッチンを中心に交流が生まれる空間が広がる。

Topics

ヘーベルハウスの実例縦に伸びる3層の吹抜け
開放的な空間を自由に楽しむ
開放的な2階リビング。3階とつながる吹抜けで南側から明るい光を採りこむ。夏の日差しはバーチカルブラインドで調節し、床暖房で冬も快適。
コンパクトな平屋建て地に足をつけ
農と向き合う暮らし
農業を仕事にしたいと、8年前に東京・杉並から群馬に移住した福田さん。農家として独立した後、一家の暮らしの場となる平屋建の住まいを建てた。
シェアオフィスも併設人とつながる、
都心の“実験住宅”
吉田夫妻は都心で一家3人のための家を建てる際、外部に対して閉じずに人とのつながりをつくることを考え、地下部分にシェアオフィスを設けた。
ピアノとともに暮らす注ぎ込む光と通り抜ける風
木の温もりに包まれる心地よさ
ピアノが趣味でコンサートを開くほどの腕前のKさん夫妻。建築家への要望は「リビングから見える防音のピアノ室」。変則的な敷地を巧く利用した。
ヘーベルハウスの実例屋外と屋内、2つの吹抜けで
明るさと家族のつながりを実現
室内と室外、二つの吹抜けから光を採りこむ開放的な2階LDK。アイランドキッチンの採用でより解放的な空間に。
公園の自然を生かす北欧のライフスタイルを
東京で実現させる試み
インテリアデザイナーの小林 恭さん、小林マナさん夫妻の新居の窓の向こうには公園の樹々の緑が広がり、まるで森の中にいるように感じられる。
廃材を活用した都市型住宅ブリコラージュして
家をつくる
建築家の元松さんは築60年のアパートを事務所兼自宅に改修。自ら時間をかけて手がけた内装は手元の廃材を使い、居心地の良い空間へと仕上げた。
ヘーベルハウスの実例敷地23坪を3階建てで活かし
多彩な生活シーンを楽しむ
2階はオーバーハングで広げたフロア全体をLDKに。約22畳のゆとりの空間を実現。モノトーンの色調にお気に入りの家具を置いて。
古さを活かしてリノベーション昔ながらの暮らしの
温もりが伝わる平屋
「平屋のカタチが気になる」と北川さん。築50年の一軒家を古さに合わせてリフォーム。昭和の風情が残る家屋で、昔の道具を大切に暮らしている。
仕事場併設の都市型住居工場や倉庫を改造したような
インダストリアル感溢れる空間
倉知さん夫妻の家づくりは、広告デザインの仕事を手がける夫が要望をまとめたシートを使って、建築家にプレゼンを行うことから始まった。
二人と一匹の心地よい暮らし空間をゆるやかに分ける
中庭+吹き抜けのある家
鎌倉駅から車で20分程の高台に建つ、早乙女さん夫妻の住まい。中庭や吹き抜けを介して緩やかにつながる空間は、不思議な心地よさに満ちている。
木と風と光の心地よさ自然に寄り添う和の暮らし
人の和も育む“つづき間の家”
日本家屋の手法を取り入れた鈴木邸は、風や光が心地良く抜け、ほっこり落ち着く。福岡県大川市まで出向いて注文した“一枚板のテーブル”は圧巻。
ヘーベルハウスの実例カクテルや珈琲を振る舞う
バーカウンターのある住まい
こだわりが凝縮した3階のバーカウンター。カウンターの高さや幅、壁タイルの色などインテリアを一つ一つ吟味して、本格的なカフェ空間を実現。
閉じつつも街とつながる家屋根の下にもう一度
屋根をかける
玄関を入ったところに広めの土間スペースをつくった井上邸。居心地の良い踊り場を経て2階に上がると、住宅では見たことのないような光景が。
ぐるり360度の窓が心地よい新しいのに温かい。
ツリーハウス感覚の家
1階と2階の間にぐるりと360度窓があり、柔らかな光がリビングに降り注ぐ。ツリーハウスに居るような軽やかさがなんとも心地良い。
宇宙船のような箱に妥協を許さない。家は
自分のプレゼンテーション
都心の超セレブな一等地の、地下1階、地上3階建ての家。放送作家の田中伊知郎さんは、"UFOのような公団”を目指した。
ヘーベルハウスの実例自然素材で心地よく
共働き子育て家族の理想の家
ウッドデッキとつながる窓、吹き抜け、床下げリビングと変化に富んだLDK。無垢材の床に合わせて、素焼きタイルや家具をコーディネート。
交流が生まれる場として賃貸住宅と庭を共有する
アトリエ併設の住まい
アウトドアで使うバックパックや小物のブランドを主宰する辻岡さん夫妻。実家を建て替え、アトリエ併設の二世帯住宅と4戸の賃貸住宅をつくった。